北海道で食べたのは、初めて・・・


"八月六日"は土用丑の日
鰻屋の張り紙に書いてある。
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江戸時代、 平賀源内の助言に従って、
「“本日丑の日”という張り紙を店に貼る」
これは鰻屋の夏の販促戦略。
すっかり、土用丑の日は終わったのだと思ったけど・・・
北海道設定なのかと、調べてみると、
八月六日は、土用明けのようです。

そんなに夏バテの心配もないけど、
ご近所にあって店構えがなかなかいい雰囲気。
お店の名前もウナギそのまんま。
北海道で食べたの、初めて。。。

名古屋のウナギよりあっさりして、アタシ好み
名古屋のものはたれが濃いんだわ。
(←ウナギに限らず、ほかのものも結構味が濃い)
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九月から五月にはひつまぶしも食べられるようで、
その時期が来たら、また出かけまっせ。
すでに期待が高まっとるのです。

《花便り》
まだ、お盆前、八月上旬だというのに、
すっかり盛夏は過ぎ去った感ありあり。
七月中旬思いっきり暑い日が続いたから、
より涼しさを感じる。
「コスモス」が風になびいていると余計にね。
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しかし、しばし夏を感じていたいもんだわ



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柳家三三 独演会


なんだか頻繁に三三師匠の落語会に
でかけているなぁと思って、
過去の記事をチャックしたらそうでもなかった

演目表、印刷
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マクラで
もう真打ちになって20数年以上。
いろいろ回って、
名前も覚えてもらったかと・・・が、
最近になって、一二三(ひふみ)師匠とか言われて、
『今までの20年を返してくれ~』
確かに名前の書かれためくりは縦書き。
読めなくもない。。。
この六月に現役を引退した将棋界の名人、一二三(ひふみん)。
強烈な個性で、
最近メディアに出てくる機会が多かったから
皆に強い印象与えたもんね。
しかし、笑えるわ~
また、笑いっぱなしの時間を過ごしてまいりました。
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近くの時計台、星マーク確認。

友人にもらったチョコレート駄菓子。
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"北海道☆限定"
ホワイトチョコ好きには受けること太鼓判。
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「内地へ買ってく土産の定番」だってサ。



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こちらの夏のイベントと言えばぁ~


これですねん(←なぜか関西弁)
大通公園にドカ~ンと現れるビアガーデン。
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国産ビールメーカーが勢ぞろい。
一番奥がおなじみの星マークのついた地元メーカー。
その星は「五稜星」と呼ばれ、開拓使たちが北海道へ向かうときに
目印にしていた北極星を意味するそう。
旧道庁や時計台にも星マークがついてます。
目指しましたよ、星マーク。
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ちらほら雨交じりの天候でも、
そんなに暑くなくっても、
まだ5時だというのに
テントのなかはギッシリ。

飲み助が集まったら、これがぴったり。
「タワーピッチャー」。
上手に泡を入れることもできるようでして、
結構、これで遊べます
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まったく知らんグループのおっちゃんたちの
ピッチャーはほかのメーカーの「バルーンピッチャー」
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『来年はここのビアガーデンでもいいねぇ~』
って、その時まで覚えているのやら
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出たときはどっぷりと日が暮れてました。

もう一つのイベント。
生地を集めていたので、
もう使わんだろうというものをごっそり寄付。
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どこにあるのやら、探しきれんかった


【番外】いぶりがっこクリームチーズ。
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相性は抜群(←覚書ですワ)


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焼け石に水かも…ね


あっという間に時間が過ぎてしまうものでして、
最後の記事アップから一週間弱。
その間、ミシンから離れていたことになりますワ。

藤田センセの可愛らしいガールズ・パターン。
確か、ボーイのものもあったけど、
結構大変で2つでギブ・アップ。
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当初は、バッグを作るつもりだったけど、
あげる予定だった友人の年齢を考えてやめた・・・

なかなか、なんに使おうかとあれこれ悩んでいたけど
(←下手の考え休むに似たり)
ウォール・ポケットにしようかと作業を始めてます。
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パターンが大きいし、4つとも使いたいし、
ポケットは申し訳程度になりそう。

何とか、この↓ごちゃごちゃを少しでも、
解消したいのであります。
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作業中、探し物のために時間を費やすのを
少しでも減らすためのウォール・ポケットの予定。
(←焼け石に水かも…ね)

《花便り》
「オオハンゴンソウ」
バトミントンのシャトルみたいな咲き方をしている黄色の花。
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背の高さが半端じゃない。
あちこちの空き地や草地で見かける外来種。
「北海道の外来種リスト」(北海道ブルーリスト)に
選ばれていて、
目撃や情報提供が呼びかけられている植物のひとつ。
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今や、見かける植物のほとんどが外来種。
自然界のみならず、
実社会もそうなってきてますね。
(←使っている文言に英語も混じっとるし・・・)



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Welcomeボード


ちょっとムシッとすると、
エアコンのない我が家ではキルトを触る気になれず。
せっかくもらったのに、
手を出してなかった刺しゅうのピース。
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手元にあった枠にはサイズが足りないので、
ピース繋ぎで大きさを合わせる。
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後ろにあるのが、直線ミシンの標準の押え。
「ふつうぬい用押え」って初めて知った
(←名前がなんか素朴)
手前のものは、押え部分が真ん中で分かれていて、
段違いの時に縫いやすそう。
今頃、気がついたりして・・・
どこで手に入れたか、まったく記憶なし。
何仕様なのか、まったくわからんのです。
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刺しゅうピースでほとんど完成状態だから、
あっという間にできるかと思ったら、
四角つなぎが小さかったために、
別の布耳使用。
幅も若干小さかったので、布つぎ足し、
それをリックラックで隠しとります。
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白っぽい方が、涼しそうでよかったかもねぇ~


《花便り》
雨降りか思いっきり暑いかの日が続いていて、
ちょうどよく咲いている時期に行けんかった。
「オオウバユリ」
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種子から開花するまでには10年以上かかり、
一度の開花で枯死してしまうという。
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去年の植物観察に参加して知りました。
今年は行けず・・・残念。


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キルティング始めようと。。。


『ちょっとぉ~、どうなってるの?』って
聞きたくなるぐらい、
気温下降、一気に10度くらい違う。
真夏日に慣らされた身体は、
涼しさを通り越して、ブルっ。

そんなんで、
途中までやっていたキルティングが気に入らなくて、
やり残したキルトを引っ張り出して、
やり直しでもしようかと・・
まずは、ほどいてからと、
やっているうちに、
キルトにくるまって、昼寝しとりました。
(←なかなか進まん)
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なんとか、キルトラインを決めて、
仕上げちゃいたいワ~
使っている生地がなかなか可愛いんです
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《花便り》
また、「ラベンダー」登場。
郊外にある大学のキャンパスにあるラベンダー畑。
ラベンダー祭りではあるらしいのだけど、
一時期、真夏日が続いたせいか、
もうそろそろ終わりに近づいている感じ。
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強い雨で香りは感じられなかったけど、
結構楽しめます。
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ここに行くまでの道路にはずっと「ラベンダー」。
もう少し早かったら、
もっと濃い紫が見ることができたかも



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見た目より実用だわ


この時期に30℃の真夏日が続くのは、
こちらでは125年ぶり。
「冷やしグッズ」が売れているとか・・・
ニュースになっとります。
アタシの夏グッズ↓
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いなかの民宿のトイレにありそうなスリッパ。
ちょっと硬いけど、
さらさらして気持ちいい。
ただ、滑りやすくって、少々危険。
(←それがまた、ヒヤッとしていいかも)

先日仕上げたリュック。
その記事はここ→*
コード留めをレシピ通り、一度はボタンで留めていたけど、
なかなか落ち着きが悪いので、
既製品のリュックをまねて、変更。
こっちのほうが、使いやすい。
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やっぱ、見た目より実用だわ。


《花便り》
ちょっと日当たりの悪い場所に、見かけます。
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「ドクダミ」、
名前を聞くと毒かと思うけど、その反対。
10種類のききめを持つ薬になる植物だそうで。
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日陰で白い色がパッと目に入ります。




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巾着型リュック出来ました

とりあえず、完成
前に作った長財布とのお揃い。
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はと目を打って、コードを通すだけで、
2-3時間かかちゃった。
間違いのないように説明文をチャンと理解し て
とりかかりました。
12個全部使うので、失敗はできない。
(←先の長財布のネジつけで失敗しとるんで)
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穴はぎりぎりの大きさで、
はと目を打ち付けます。
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コードを通すと、リュックらしい姿に。
ちょっと、コード長かったかぁ~
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思いのほか、リュック作りは簡単。
時間かかったけどね。
今度は、ポケットとかいろいろ工夫して
作ってみようかしらん


《花便り》
大学のキャンパスにひっそり建つ、
後ろ姿の胸像、新渡戸稲造(にとべ・いなぞう)氏が、
見つめる先に咲いているのは、「ハナミズキ」。
”I wish to be a bridge across the Pacific”と書かれている。
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花のように見えている部分はガクが変形したもの。
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ひっそりとした空間に
「ハナミズキ」はぴったり。



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一時間のソーイング


キルトでも作ろうとリサイクルショップで買った着物地。
触ってみたら、絹ではなくどうも化繊っぽい。
1,000円だからしょうがない。
ということで、キルトはやめて・・・
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ちょっとずつしか残っていないミシン絹糸。
母からの譲りもの。
木のスプールっていうのも、時代を感じさせる。
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着物は反物の幅そのままで
はさみがあまり入っていないなので、
リサイクルにはぴったり。
ただ、端を折ってミシンをかけただけ。
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短時間で暖簾ができます。
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《花便り》
暑い夏に似合うのは、「ヒマワリ」。
2-3日暑い日が続いたので、
やっぱり咲いていました。
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顔の向きがあっちこっち向いてる
まだ、足並みがそろっていないのでしょうか?
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数日前にあった薄紫の花は跡形もなく、
刈り取られてました。
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あのハチたちは、びっくりしただろうなぁ~



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最後の最後でどうも・・・あかん


「くちがね長財布」、
あとはねじで口金を留め付けるだけ。

うちにある一番小さな+ドライバーでも合わず、
ホームセンターへ。
あまりにもねじの+が小さすぎて、(見えない)
自分ではどのドライバーがいいのか判断できず、
若い店員さん探してもらい、
買ったのは時計用精密ドライバー+No.00。
長財布のレシピにちょっと書いてくれれば、親切なのにサ。
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自己流でやっていたら、失敗。
ちゃんと、やり方を確認しなくちゃいかんかった。
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ドライバーの頭を押さえて、
シルバーの部分を回せばいいだけ。
それでも、ねじが若干大きいのか、
ねじアナのほうが小さいのか、
はたまた、やりかたがまずいのか、
2か所、ねじがしっかり入っていかなかった。
ねじ頭がダメになっちゃったし
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とりあえず、写真だけは撮ったけど、
不満な結末でしたワ。



《花便り》
ギラギラの日差しに、「アジサイ」もぐったり気味。
(←アタシがそうだから、そう見えるのかもな)
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ちょっと日陰に入ると、
やはり北海道・・・風が涼やかでございます。
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