見ると手が出ます


めったにこちらでは
キルト展示会は開催されないので、
この時とばかりに、見に行ってきました。
初日と、いいお天気が重なってか、めちゃ混み
kuroha_1_0209.jpg
「赤トンボ」 着物ならではの柔らかい色合い。
kuroha_2_0209.jpg
入り口すぐに展示されていたのだけど、
何だかわからんよね~と・・・
kuroha_3_0209.jpg
中に入ってみると、ずらっとまた並んでいて
『何ですか、これは
『着物で作ったコマですよ』
通常は折り紙で作るコマ。
着物を折り紙の大きさに切って
ボンドを溶かした中につける。
それぞれ三部品を折って、コマにしているようです。
回すと、きれい
縫っちゃいけない、回らなくなるから・・・ほほぉ~
kuroha_17_0209.jpg
日本には古くから面白い遊びがあるから、
いろいろ応用できますね。
(←なかなか気づくことはないけど)

藍染の布は結構使っているけど、
大作のキルトを作ることは全くなく。。。
展示作品の多くは藍の作品。
その中に細かい作業をしているのが目に入ります。
kuroha_6_0209.jpg

会場の隣ではお決まりの販売コーナーがあって、
また、手が出ちゃいました。
kuroha_5_0209.jpg
サンプル布は・・・
安さに釣られちゃあかんのだけどサ
何になるのでしょうか


ぽちっとクリックお願いいたします↓


手仕事のいろいろ


『手仕事の日本』と民藝の思想・・・
というタイトルに惹かれて、
ツルツル注意報(道路の)がレベル3のなか、
出かけてまいりました。

「民藝」(民衆的工藝)とは、
名もなき職人が民衆のためにつくった、
「健全な美」をそなえる暮らしの道具をあらわす。
「用と結ばれる美の価値は非常に大きいのであります」
__________柳宗悦 『手仕事の日本』の抜粋_________

teshigoto_1_0208.jpg
アタシが目指したいところを簡潔に表現してくれてる。
なかなか、ハードルは高いけどサ。

本来は麦わらで組まれる細工。
teshigoto_6_0208.jpg
その作り方に先人たちの知恵が見えます。

一度も見たことがなかったススキノの"ICE WORLD"。
置く角度で微妙にパターンになってる。
teshigoto_4_0208.jpg
一時期話題になっていた魚の氷漬けが・・・
スケートリンクでなければ、いいのでしょうかね。
これが一番かな
teshigoto_5_0208.jpg


こちらは二日前に雪まつりが始まり、
海外からの特にアジアからの観光客にあふれとります。
ここのところ、デパ地下のお惣菜売り場にも中国人進出。
目の付け所が違うわ~あっぱれ~~

大雪像はマンネリ化(←失礼この上ない)
市民制作の小雪像のほうが、面白い。
teshigoto_3_0208.jpg
架け橋になるのか



ぽちっとクリックお願いいたします↓


今度のペンは・・・


布用の印つけペン。
いろいろ試しているけど、
やっぱそれぞれの布に合わせて変えざるを得ない。
布の色だったり、素材の種類だったりね。
マーカーやフリクションペンは、
長いこと使わないとどうもインクの出が良くなくなるような・・・
(←もうインク切れなのかもしれないけどね)

もっぱら使っているのは鉛筆。
ハンドではパターンピースを描くことが多かったから
カ〇スマの鉛筆、ごっそり購入。
たぶん、一生分アル・・・
ただ、色が表に映っちゃって薄い布にはNG。
それで、違う色の鉛筆買ったり、
シャープペンにトライしたりね。
芯が固くって描きにくいし、折れやすいしで、
何種類かの色を買ったけど、
期待はずれだったワ、アタシにとっては。
いつ買ったかも忘れていたカ〇スマのシャープペンも使わずじまい。
pen_1_0206.jpg
東京ドームで見かけたソー〇インのディスプレイ。
pen_9_0206.jpg
大阪でピンクの色が目にはいって、
気になっていたけど地味な色のカ〇スマから
変わっていたのねぇ~
担当の方にお話を聞く機会があって
手持ちのもとと比較してみたら、描きやすい~~~
(←熱く語っていたのが良く分かったワン)
pen_3_0206.jpg
ク〇バー: ソー〇イン: カ〇スマ
pen_4_0206.jpg
pen_6_0206.jpg

さすがにウールは違うものを使っとります。
pen_5_0206.jpg
万能選手はおらんようですだ。。。


ぽちっとクリックお願いいたします↓


ワタワタ、しょぼしょぼ状態。


一つはまると一心不乱。
たかだか、プラバンに色付けするだけなのにね。
あまりのペンの種類の多さにクラクラしとりましたですが。
文具で買うより、
画材のところで買ったほうが色がいっぱいで、
また、買いに走りそう
plaban_3_0203.jpg
ペンケース用に買ったこれ↑、お気に入りに
真ん中にあるタグがなぜか捨てられん。

それでプラバン工作といえば、結構面白い。
くるくるっとなって、
じっと我慢の子になって待っていると、
ちゃんと平らになるんですもの。
そのあと、すぐと取り出さねばならんのが
おばさんのアタシにはワタワタ状態。

カットするのはScanNCut任せなのもあって、大量生産。
そのあと、模様をトレースするのに、
目がしょぼしょぼするのがつらいわ~
plaban_1_0203.jpg
プラバンを扱っている会社がたくさん。
plaban_4_0203.jpg
100均でも簡単に手に入るってサ


ぽちっとクリックお願いいたします↓


こんなパターンもいいわ♡


寒いし、
道路はツルツルだし、こもりっぱなし。
それでも、なかなかいけない場所なので、
あまり期待もせずに出かけたところ・・・
なんということでしょう。
このきっちり感。。。すご~ぉ
russia_7_0130.jpg
ロシア領事館での展示。
アメリカ以外の領事館がここにあったとは・・・
russia_1_0130.jpg
確かにロシアは隣の国。
行く人もいるのかもですが・・・近くて遠い国のような気がする。
そこで短い間、展示されていたロシアのキルト(?)。
russia_2_0130.jpg
キルト綿は使われておらず、
てっきりアタシは貼り合わせているのかと・・・
領事らしい、ロマンスグレイのミスターに聞いてみると、
「縫っています」と流ちょうな日本語。
「つきあわせて縫っているのでしょうか?」と、しつこいアタシ。
「縫い合わせているようですよ」とゴリゴリ触るミスター。
さわってもいいというので、
さわってみると縫い代がある感じ。
russia_4_0130.jpg
使っているのがウールとフェルトのみ。
ビーズもアクセントに使われている。
コットンは使われておらず、
さすが極寒の国…と納得。
もちろん、作家さんの好みとか傾向かもしれませんが。
russia_5_0130.jpg
白い獣がやけにリアル。

額縁の作品がシンプルでインパクトあって、
こんな作品もええなぁ~と、
すっかり満足して帰ってまいりました



ぽちっとクリックお願いいたします↓


さっぽろの噺家さん


今月一月は落語漬け。
(←毎週聴きに出かけているぅ~)
二月は噺家さんのみなさんも
寒さを嫌厭しているのか、
来道の予定はメッキリ少ないようでして。

カラッと晴れて真冬日
shiko_1_0126.jpg
いつもと違うホールで、
初めての噺家さん二人。
shiko_2_0126.jpg
亡き談志師匠が途中で帰った(?)という、
新作落語の三遊亭白鳥師匠。
めちゃおかしかったけど、
古典落語一辺倒の談志師匠の許容範囲から
外れていたのかもね。
そしてそしてね、
札幌在住の噺家さん、桂枝光(かつらしこう)師匠。
上方落語家でもちろん大阪で修行していたのが
お子さんの療養のために、十年ほど前に北海道へ、
その後、毎月「さっぽろ市民寄席・平成開進亭」を開亭。
shiko_3_0126.jpg
枝光師匠は平成開進亭の席亭でもあり、
出演者と話し合いをして、興行内容を決めているそう。

地方だからといってひがんじゃあかんのね。
こうやって活動していくと仲間が
増えていくんだから


ぽちっとクリックお願いいたします↓


挑戦の道は続く


「やったことあるわ~」という方もあるのかも・・・
「プラバン工作」。
アタシは昔の人なんで、
小学生の時にオーブントースターで
プラスチックを温めて縮めるなんてことは、
その当時の人は誰も思いもつかなかったはず。
せいぜい、割りばしで何か組み立てたくらいか
(←それもスカスカのものだったような・・・)

世は進んで、
"Shrink Art"なんてお洒落な名前が付いたりして、
アクセサリやオーナメントを作るクラフトの提案が
結構アル。
prabann_1_1217.jpg
プラスチックカットはScanNCutのお得意の分野かも。
生地を切ると切れ端残ったりするけど、
プラスチックは何にも残らんので、
スッキリでいいわぁと、
ルンルンしてたけど、
prabann_4_0126.jpg
加熱すると・・・・
プラバンの収縮率は縦横で違ってくるので、
丸が楕円に、正方形が長方形に
描いた色も濃くなって仕上がる。
prabann_3_0126.jpg
せっかくきっちりカットしても、
加熱任せなのよね。
(←それはそれでハンドメイド風であるとはかかれているけど)
お遊びその②↓
prabann_1_0126.jpg

いろいろ買い込んで見たものの、
何を作っていいのやら、
どんなふうに工夫していいのやら、
挑戦の道は続くのであった。。。。。。。。。。。



ぽちっとクリックお願いいたします↓


いい状態をキープせねば。


やっと買いましたぁ~
ワイド・テーブルもしくはエクステンション・テーブル。
このミシンをゲットしてから、周りに本を積んで、
何とか作業スペースを広げていたんですけど、
さすがに「付け焼刃」だった。
emboss_1_0123.jpg
気持ちよく作業ができて、大いに満足

すぐ手に入れればいいものの、
大きなものは以前から持っていたミシンで縫えばいいさ~と。
そのミシンがキィキィ~とテンビンのあたりから音がして、
かなり気になっていた。
一度、カバーを外してみたけど、素人目にはわからず・・・

上京の際、ミシン店舗の社長さんに相談してみると、
「シャフトのあたりかなぁ~」
「刺しゅうやキルティングするときは、
長い間ずっと動かしているので、かなり負担が大きいはず」
「使い始めは音がなくなるので、いいのかなぁと思うけど、
また音がするようになる。
そして、修理がおおごとに」とも。。。
ますます長時間使うようになって
がんばってくれたから
今回メンテナンスを兼ねて、
見ていただくことにしました。
(←遅すぎぃ~~~)
通い箱に入って今頃、東北あたりを旅している頃か
emboss_3_0123.jpg
テーブルも大きさがこんなに違うし・・・
使い勝手もいま一つ違ってくる。

『元気に帰って来いよぉ



ぽちっとクリックお願いいたします↓


馬尽くし


今回はいつものホテルの予約ができず、
後楽園からちょっと離れたホテルで宿泊。
ホテルには朝食が付いていなくって、
コメダ珈琲が近くにあったの発見。
(といっても、駅では反対側の出口だけどサ)
初日は小倉あん付き。
baniku_4_0121.jpg
さすがに次の日からは通常バージョンのゆで卵に。

あまりの眠さにお誘いも断って、
会場から一路ホテルへ。
そのまま、寝てしまって起きたら8:00pmちょっと前。
どうしようかなぁ~とぼぉーとしてたら、
「立川談志」のTV番組。
お弟子さんやら毒蝮三太夫氏まで出演。
思わず一時間見ちゃったよ~

9:00pmになって・・・
思い出した「カキ」のこと。
これにつられて一人はいっちゃった向かいの居酒屋。
(←度胸満点)
baniku_2_0121.jpg
よ~く見たら馬肉料理のレパートリー。
思わずこんなに頼んじゃったよ~
baniku_3_0121.jpg
馬じゃなくって、ブーになったようでして


ぽちっとクリックお願いいたします↓


すでに自宅でのんびり~


あっという間の東京滞在から
昨日、帰ってきました。
金曜日に天候が荒れるかもと、
新千歳空港でオーバーランがあったとも、言われて
どきまぎしとりましたが、
結果オーライ

ドームから買った物を送ったものの、
いろいろほかにもあったので、
肩がくぼむかもと思うぐらい、重かったワ~
最後の最後に、
これでも抑えたつもり。
(←やっぱ、青がはいってますなぁ)
tokyo_2_0121.jpg
相変わらず凝りンわなぁ。
どうも会場の買って買っての雰囲気に
乗せられちゃう。。。

東京キルトフェスティバルのTV番組放映を見てると、
来年も行きそうだなぁと思ったりして。
ブログでお名前を知っていたお二人、
とみママさんとAnnieさんとも遭遇。
今度はゆっくりキルト話したいわ。
これもキルトを介したご縁。

高校の同級生からもらったクッキー。
tokyo_1_0121.jpg
てっきり、ドームにアテンドだと思ったそうで
差し入れのつもりだったクッキー。
そのままうちまでもって帰りました。
日本初上陸だそうで、
もっちりとしたおいしいさ、ご馳走様。

もちろん、全部は食べとりませんぜ、ブヒっ



ぽちっとクリックお願いいたします↓