"Feeling Good"


一気に暖かく…いや暑くなったというべきか
ちょっと前まで、コート無しでは歩けんかったのに。
今日は、初半袖。
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気持ち良すぎの青空。
いろんな花が咲きほころび、
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そうすると、聴きたくなるのがこの曲。

Birds flying high you know how I feel
Sun in the sky you know how I feel
Reeds driftin' on by you know how I feel

It's a new dawn
It's a new day
It's a new life
For me
And I'm feeling good

- - "Feeling Good "の一部 - -

《花便り》
緑の日に見なくちゃいけない、「エンレイソウ」
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太陽の光が強すぎで、
少々ガオっている感じ。
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「シラネアオイ」は涼し気。。。
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さくら さくら さくら


今日は、桜・・・ばっか。
こちらで見られるのは、
昨日の記事に書いた「エゾヤマザクラ」。
結構、背が高い。
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そして、もう一種類。
まったくと言って沿道では見られない「チシマサクラ」。
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あまり背が高くならず、横に広がるよう。

ここは、寒地土木研究所の一角。
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サクラの咲いているこの時期だけ、
一般人も入ることができます。
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ちなみに「ソメイヨシノ」は、
道南地方に多いらしく、
北限地はお隣の石狩市らしい・・・
アタシはこちらで見たことがない。
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「チシマサクラ」の花の大きさは2cmくらい。
目の前に、この花。
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目線を上にしなくても、見ることができます



公園に鎮座する「豊平館(ほうへいかん)」
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バックに写るビルが邪魔

新緑の柳が夏を予感させます。
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Quilt Spring Market 2017


上京の目的はホビーショーだったけど、
キルトスプリングマーケットものぞいてきました。
お買い物が主で、入場料が必要ってどうなのって、
せこいアタシは思っちゃうわけでして・・・
小規模だったけど、企画展のキルト作家のコレクションが素敵。
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フランスの作家さんの実演。
刺しゅうが細かくって、作品にいっぱい
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以前ミシンキルトを教えていただいたK先生に遭遇。
お久しぶりで、ちょっことお話しできました。
先生の持ってきていた長財布。
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作るぞぉーと口金を求めて馬喰町まで行ったけど、品切れ。
地方から出てきた方々が買い占めたか
アタシも替え芯、でてる分全部買ってきたけど。。。

来年の東京キルトフェスティバル概要。
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『予告でガッチリ


《花便り》
留守の間に桜前線到来。
こちらの桜は、ピンク色の「エゾヤマザクラ」。
「ソメイヨシノ」に比べて、「きたない」と感じちゃう。
特に遠くから見ると余計に。
花の開花とほぼ同時に葉も出てくるので、
茶色っぽい点々が花にまぎれて見える。
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ピンク色が濃くって、近くで写すと
ガ~リィだわ
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アイヌ語で「カリンパニ」。


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明日のお楽しみは♪


最近、めっきりテレビを見なくなっちゃったけど、
「超入門!落語THE MOVIE」だけは、別。
俳優が噺家の話に合わせて芝居、
「アテブリ芝居」とか言うらしい。
これが噺家の語りと俳優の動きがぴったり。
ものすごい、ものすごくい~い

何度もYoutubeで見直していたけど、
明日午後10時放送、春のスペシャル。
演目は「藪入り」
噺家は超忙しい春風亭一之輔。
(←これは三三師匠が独演会のマクラで言っていた)

以前、「初天神」で福君が出演してたけど、
再び登場・・・あの子はやっぱ、うまいわぁ~
今回、初めて噺家さんの高座も用意されてる。
先日、行って来たたばかりの新宿末廣亭。
一之輔師匠、一押しの中堅噺家さんです
(←NKに替わり、宣伝しとります)


《花便り》
ちらほら黄色の色が目に入ります。
「レンギョウ」
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よ~く見ると、その奥に「梅」。
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北海道の春は、みんな一緒くたに
花が咲きます


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ビッグサイト最終日は・・・


ホビーショー最終日。
開催時間一時間前から並んで、
お目当てのワークショップに参加しようと、
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頑張りましたが、あかんかった。
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初日から出かけて、事前予約ができたであろうことに
まったく、気が付かず・・・あほでした

それにしても、DSL開園顔負けの
皆さんのダッシュε≡≡ヘ( ´Д`)ノε≡≡ヘ( ´Д`)ノ。
競争の多い東京には、勝てまへん~

結局、ホビーショーでゲットしてきたのはこれだけ↓
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長財布用の口金は、神田手芸で品切れで、
プロパー価格で買うしかなく・・・
馬喰町まで出かけると思わず買っちゃう。
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(←ユザワヤ、キルトマーケットの買い物も混ざってるけど)

もう一つのビッグサイトでのイベント,
"minneのハンドメイドマーケット"
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こちらもすごい混雑だった。。。
戦利品無し



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新宿末廣亭


寄席は落語も聞けるし、漫才もあるし、
色物と言われる曲ゴマ、太神楽ありのので、
楽しいのだけどね。。。
自分が疲れていたら、座っているだけでもしんどい。
まして、昼席12時から4時まで。
途中で抜けてもいいんだけど。

新宿末廣亭。
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東京で唯一の木造の寄席で、
桟敷もちゃんとありました。
東京の消防法によると、
桟敷はもう新しく作ることはできないらしく、
新しく建てた歌舞伎座でもめたそう・・・と、
そんな話をしてくれたのが、
あの林家正蔵師匠。
マクラっぽい話で終始し、
古典落語はなしですわ
確かに笑いは続いていたけど、
先代の正蔵(彦六)師匠とはえらい違いだわい。

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やっぱ、池袋演芸場にすればよかった。
(←後悔しきり)
ひょっとしたら、小三治師匠が主任だったかも。
人間国宝の小三治師匠が出ていると、
木戸銭とは言わないそうで、
拝観料とか・・・
そんな話をしていたのも、正蔵師匠ですわ~


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水玉尽くし


今日とことん歩き回りましたわぁ~
スマホアプリ”乗換案内"がなければ、
とてもとてもこんなには動けないわって言うくらい。
最後、もう地下鉄も乗り換えもダメということで、
時間をかけてバスでホテルへ帰還

国立新美術館の企画展。
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知人が松本で見てきたのに感化されて
アタシは東京で。
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パワフルな作品群にはただただ、感服するのみ。
いまだ毎日制作に取り掛かってるそうで。
(←のんびりできんわぁ)
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どか~~ん。
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銀座に1週間前にオープンした銀座シックス。
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おしゃれな空間です。
このお店で
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『また来てくださいね~』と超イケメンウェイター、まして白人。
(←もちろん、会話は日本語)
『北海道から来てるから無理かも…』
『ええっ、僕もいました、北海道に』どひゃぁ~~~
彼は日高に2年もいたそうで。


吹き抜けの空間にドット柄のかぼちゃ出現。
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底部分に作者がいるのがなんともいいわぁ~


《花便り》
ビッグサイト近くに咲いていた「ハナミズキ」
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ホビーショー見学♪


久しぶりにホビーショー見学に出かけました。
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すっかりクラフトの種類が増えているのには、びっくり。
(←かなり前だもんなぁ、ホビーショー最後に見たのは・・・)
ホビー界、充実。
それにしても各業者さんのアイディア提案には
頭が下がります。
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朝早く出かけて並ばにゃあかんかったのに、
すっかり朝寝坊。
そんなわけで、興味あるワークショップの席は
ソールドアウト
みなさん、熱心にいろんな種類の制作に
いそしんでました。
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可愛いね~
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《花便り》
都会の藤棚は木製ではないのよね。
高層ビルにも結構、似合ってる「藤」。
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曇り空だったから、写真ちょっといまいち
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桜より藤を先に見るなんて~~


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やっとツィード生地消化。。。


最後のころんころんミニポーチ。
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前回作ったものは、東京で購入した、
ジッパーとプラ・パーツとワイヤー口金が
キットになったものを使用。
何とか手持ちのもので済ませたいと。。。
さすがにワイヤー口金は買おうと思ったら、
サイズが微妙に違ったり、異様に高い。
(←品揃えが少ない地方なもんで)
結局は、クリーニング屋のハンガー使用。
最近はプラスチックのものが多くって、
針金のものは貴重。
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プラ・パーツはもう縫い合わせるのはやめで、
ボンドが大活躍
かがるよりずっと早くてきれい。

イングランドの生地に
"Bon jour"っていうのもどうなんでしょう


《花便り》
やっと松前でソメイヨシノの開花宣言。
桜前線、北海道に上陸。
あと一週間ほどしたら、こちらでも咲くようです。
小さな花だけでなく、
木々の花も咲き始めました。
「コブシ」か「モクレン」か
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ネットで確認すると
花が6枚か9枚かの違いがあるようで、
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そうしてみると、「コブシ」のようであります。



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大原美術館展 II


大原美術館展 がこちらで初めて開催されたのは2012年。
(←まだ、そのころにはおらんかった)
5年ぶりとはいえ、この短い年月の間に
同じ場所で開催されるのは初めてだそうで、
この美術館の熱心なお誘いの賜物。
1920年代の名品71点の展示。
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オープニング記念講演会聴講。
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パンフに掲載されている藤田嗣治《舞踏会の前》は
1年以上の修復を経て、北海道初上陸。
5年前はあまり良い状態ではなく、
ここまで運ぶには懸念があったとか。
90年以上も前の作品とは思えないほど、白色が美し。
途中でちょっと居眠りしちゃったけど、
大原美術館のいきさつや
展示作品の関連性など、90分があっという間。

岸田劉生《童女舞姿》・・・
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確か教科書にまで載っているような作品だけど、
一緒に写真撮るのはちょっとね~

《花便り》
「ヒヤシンス」
花の数は少ないけど、
寒い中必死に咲いてます。
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つくしより小さいんだもんなぁ~
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