何に向いているのか・・・思案中


二年前の新聞。
もうそんなに経ったのかと驚き
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この新聞紙に包んでいたのが、
藍染仲間から譲ってもらったコーヒー豆サック。
今まで使っていたものより、
ずっ~ときれいなんだけど、
固めで、ささくれが多くって、
さすがにバッグにするには不向き。

そんなこんなで、二年もほっといたんだけど、
このたび、作ってみるかと仕掛かりはじめ。
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動かすたびに、ささくれゴミがでることでること
何か工夫しないと、
ゴミだらけになりそうですな。


《花便り》
「(・・?の花」#1
葉っぱがその花の傘の役目をしている。
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何気に咲いている道端の花は小さくって、
可愛いものが多い・・・ほとんどが名前知らず。
落語の噺にある『はてなの茶碗』。
そのタイトルの一部をお借りすることにして、
これからもアップしようかと。
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葉っぱに寄りかかっているみたいで、
わらえるぅ~



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ブラジル土産は・・・


おっちゃんが持ってきてくれたのは
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お店の子たちが刺しゅうまで入れて、
頑張って作ってくれたケース付き。
アタシは麻布で作品を作ることが多く、
そのことが伝わったのか、
麻のような布でケースを作ってくれたようです。
とはいえ、『もどきなんだよなぁ~』と、
心の中で、シビアにリアクション(←可愛くねぇ~ぞ)
それでも、彼女たちの気持ちがなんともうれしい。

開けてみると、
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”Cachaça"‐‐‐
カシャッサまたはカシャーサ。ピンガとも呼ばれる。
サトウキビを原料として作られる、ブラジル原産の蒸留酒。
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ブラジルのカクテル、たっぷりの果物を使ったところの、
カイピリーニャが大好き
本当は、このカシャッサを使うより、
日本酒ベースのほうがマイルドでより飲みやすい。

お酒がいいわ~ンという話を別の席でしていたら、
紹介してくれた多治見のお酒。
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このまま、ちょっと冷やして飲むのがよろしいそうで・・・



《花便り》
雨に濡れる「オダマキ」。
うつむき加減のその姿が楚々としている。
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ムラサキとミドリの色の組み合わせは
いつ見ても、いいワ
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写真写りが案外いい♡


簡単ミニラグ出来ました~~
どんだけ時間がかかっているんやらという、
シンプル仕様。
パネルの絵が波波になって揺らいでるのも、愛嬌。
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脇の部分は、この前も書いたけど、
十の木繋ぎ(じゅうのきつなぎ)のキルティングライン。
ガイドラインを書いたり、
ちょっと面倒だけど、大好きなラインのひとつ。
hawai_4_601.jpg
今度は、もっと小さいサイズでやってみたい。。。


この下のキルトと入れ替え。
hawai_2_601.jpg
ミシンキルトを始めて一年も足らずに
挑戦した想い出の第一作。
キルティングも大変だったけど、
アップリケのカガリも。
この時はアップリケをアイロン接着せず、
しつけで固定して縫っていた。
布が動かしにくくって、その下に新聞紙を敷いてやっていたら、
その印字がミシンに移っちゃって、真っ青
その時のミシン借りてたんだよぉ~~~

ハワイの展示会に参加したキルト。
改めてみると、ひど~い縫い方で、冷や汗モン。
もちろん賞にも引っかかることもなく、
それでも、なぜかその展示会紹介のURLに
このキルトの写真が使われていたのを発見した時には
うれしかったワぁ~
写真写りがよごさんすもんねぇ

今から十二年前。
hawai_1_601.jpg



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『居残り佐平治』


一年ぶりの談春独演会は、地元で・・・
去年は小樽まで出かけたもんね。
先行販売で開始時間と同時にアクセスしたけど、
時間がかかったのなんの
チケット入手が難しい噺家のひとりだなぁと、
再度実感したものでして。

全国を回って最後の独演会のようだったけど、
その回数を演じていても、
今回、取り組んだ『居残り佐平治』の難しさを語っていた。
ちなみに仲入りを挟んでの80分の大ネタ。
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アタシは志ん朝師匠の音源しか聴いたことがなかった。
談春師匠とのテンポの違いや、
時折入る説明っぽい語りが気になったけど、
それぞれの演者の個性やその工夫があっての落語。
それをより気づかせてくれた楽しい時間だった。
落ちの違いのいきさつまで語ってくれて、
ますますのめりこんでいきそうだワ
少々苦手だけど、
談志師匠のこの噺を聞いてみるかな。。。


《花便り》
秋になると真っ先に小さな赤い実を付ける「ナナカマド」。
今の時期、小さい白い花を見せてくれる。
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おしべが花のわりに長いので、
ぽわぽわ感がなんともかわいらしい。
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好みは変わるサ


名古屋に行ったからには、
名古屋飯を食べねばと鼻息も荒い
宿が名駅だったから、
その近辺でお昼に目指すお店に行っても、
満席だったりして、がっくりしちゃう。
名古屋飯関連は超大人気。

それでも、食べ物に関しては根性の人。
(←アタシのことですワ)
どうしても食べたい名古屋飯のひとつ、「手羽先」。
お昼に開いているチェーン店のひとつを、
電話で聞き、たどり着きました。
「手羽先」と枝豆があれば、
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実は、一緒だったブラジルのおっちゃんは、
辛いものが苦手、というより食べられない。
アタシのお気に入りの手羽先は、
胡椒がかかっていてちょっとピリ辛系。
それでも、連れて行くって・・・どうなの
が、アタシの好み優先。
恐る恐る食べてみてもらったら、
『お代わり~』いただきました。
歩き疲れて、のどが渇いていたアタシたちには、
ビールとぴったりの"あて"のようでありました。


後日のお昼、11時ちょっとすぎに何とか、
食べられた「ひつまぶし」。
さすがに、ご飯は残しちゃったけど、
ウナギだけは完食。
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昔は、
『ウナギなんてなくたっていいサ』なんて、
ほざいていたアタシだったけど、
好みは変われば変わるもんですワ~

今回ありつけなかった「小倉トースト」。
お土産にコンナンありです。
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実は、家で小豆を煮て、
食べちゃったりしてるんです。
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これも、以前は食べようとは思わなかったもののひとつ。



《花便り》
「木瓜」と書いて「ボケ」。
生け花をしているとき、
寒い時期、2月とか3月だったか?
その時は、花だけだったけどね。
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まだまだ、咲いています。
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葉っぱは全く違うけど、
なんだか椿っぽいね~




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名古屋滞在してました(^^♪


名古屋に4日ほど滞在。
思いのほか、暑くなくってアタシとしては何より。
つく前の数日間は30度まで上がったとか。

宿泊先はいつもと違って☆五個もついているホテル
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浴室もゆったり~~
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部屋は駅裏側だったけど・・・
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ホームに新幹線がとまっていなかったのは、
残念である。

タブレット持参していったものの、
一度も開くこともせず。
出かける前から風邪気味で体調がよくなく、
とはいえ、毎晩のんどりましたが・・・
(←このほうがブログアップできなかった理由)

それにしても、
名駅(名古屋駅のこと)あたりは、
ひときわにぎやかだった。
昨年8月にまだ建設中だったビルが続々オープン。
断捨離を目標としているアタシとしては、
何にも買わんぞ~という意気込みが
崩れちゃいました。

リュックだけ買うのつもりが、
会員登録で10%オフと聞いて、
お財布機能もついたバッグお買い上げ。
(←この形は、いろいろ工夫して作る予定)
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最近、クラッチバッグが気になってたし、
お安く買えたので、アタシ的にはGOOD。

そして、あほですが。。。
キルト綿3種類5m買ってまいりました
たまたま、大塚屋(名古屋で一番大きい生地屋さん)が
大創業祭とかで、大安売り。
ここのセールは気持ちいいくらい安くなる。
1m200円以下なんだもの。
First of Infinityの生地がめちゃめちゃお買い得、
・・・だったけど、さすがにやめときました。
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隣に写っている味噌煮込みは、
滞在中、食べられなかったので
買ってきた名古屋飯のひとつ。
名古屋の喧噪を思い出しつつ、
お昼に食べることにしますワ~


《花便り》
帰ってきたら、藤がきれいに咲いていました。
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やっぱ、名古屋あたりとは1か月違いだな




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他社さんの押えがいい仕事してます


十の木繋ぎ(じゅうのきつなぎ)。
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刺し子の幾何模様の一つ、
ラインを書かなくちゃいけないけど、
ミシンキルティングになりやすい模様かなぁと
常日頃、思っています。
ちなみに上の写真は刺し子ラインをいろいろやってみようと
サンプルを作りはじめたけど、完成を見ず

直線ミシン付属のキルト押え(左側のほう)。
プラスチックが押え部分についていて、
描いているラインが見にくい。
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他社さんのキルト押え、
デモしているときに惚れ込んで、
購入先に合うかどうか確認後、大枚はたいて購入。
押えの輪の部分が、5mmと1/4"の二種類。
届いた当初、なぜかテンションがうまくいかずに、
やっぱだめかぁ~~と、後悔しきり。
quilting_2_523.jpg
だめもとで、引っ張り出して使ってみたら、
テンションばっちり。
何が功を奏したのか・・・
下糸のThe Bottom Lineが良かったのか、
上糸を残っていた絹糸にしたのが良かったのか、
その組み合わせが良かったのか。
もう片方もうまくいきますように。


《花便り》
大通公園ではライラック祭りが開催中。
英名「ライラック」、和名「ハシドイ」、フランス語名「リラ」。
道内の公園に見られるものは、
ほとんど「ムラサキハシドイ」かその園芸種だそう。
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イベント中、地元のワインや食べ物が楽しめますが・・・
寒さの中、外で食べるより
お店でくつろいでお茶したほうがいいお年頃。
久しぶりのホテルでのティータイム。
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アラン模様で編まれていたティーポットカバー。
頭にポンポンがついていて可愛かったのに・・・
写っとりません




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思わず買っちゃった#1


思わず買っちゃうのがパネルプリントの生地。
だいたいが一枚ずつ切ってはめ込みにするか、
花だったりすると、アップリケにする。
・・・ので、残ってしまう。

いつごろ買ったものだったか、
アメリカのキルトショップを回った時に購入。
明らかに思わず買っちゃった#1。
この際、一枚使いでRUG(ラグ)にすることに
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プリントされていたストライプの通り、
直線キルティング。
(←ほかになにも浮かばなかった)
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めちゃ時間かかっとります。。。


《花便り》
Wikipediaによれば、
《多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、
和名の由来となっている》
「ニリンソウ」、漢字で書くと二輪草。
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時期が早かったのか、見た限り一輪草じゃん・・・
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よ~く見ると、つぼみが隠れてる|д゚)チラッ




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これまた、リメイク。


コーヒー豆袋で作った肩掛けバッグ。
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斜め掛けしているうちに、
どんどん前に移動しちゃって、
使いにくいことこの上ない
そんな訳で、持ち手変更。
ご近所お買い物で使う形が一番だもんね~
メジャー・テープを付けて、強度増。
(←いろんなものを付けるから、重くなっちゃったりする)
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ご近所仕様なのに、なぜかICカードケースあり。
久しぶりにミシン刺しゅうしてみましたぁ。
coffeebag_4_514.jpg

ホビーショーでコーヒー豆袋バッグを売っていた方が、
最近はプラスチック製になってきて、
このタイプの袋が少なくなってきていることを言っていた。
天然のものは時間がかかるし、
大変なんだろうなと思うけど、
なくしてほしくないものとひとつです。





《花便り》
大通公園で見かけたもの とは若干違うような・・・
「チオノドクサ」
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こちらは風に吹かれても、
たくましく咲いてます。
chionodokusa_3_513.jpg




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パン屋談義(^^♪


ノルマ達成・・・って、
自ら進んで『作りま~す』って言ったからには、
やらなくちゃっと、頑張りました
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ほとんど同じ仕上がりなので、
目印にぶら下げてみました、
ベアやらふくろうやら。
買いためていたものがやっと出番登場。

ご近所に住んでいるからと、
以前、作った物を届けたときに
迷いに迷って、その時見かけたパン屋さん。
名前、読めんかったワ。
boulangerie Paume 《ブーランジェリーポーム》
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絶対、覚えられない。。。

クロワッサンがサクサクで絶品。
道内産の小麦使用、そして無添加。
ちょっと甘めのミルクティーとの組み合わせが
アタシのプチ・ブームになりそう
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閑静な住宅地にある小さなお店で、
奥でかなりのパンを焼いていたけど、
売れるのかしらんと思ったのは、いらぬお節介。
デパートにも出店しているお店でした。

いつも行っている美容院の方に教えなくちゃ。
(←二人していつもパン屋談義をしている)


《花便り》
「シャクナゲ」
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「つつじ」より見かけることが少ないけど、
花がびっしりと固まっていて、
ブーケっぽいね。
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