JAPAN BLUE LOVE

日本古来の藍染めに魅力を感じつつ、他のお気に入りのことを綴っていきます。

02 2018

銀座でランチ(^^♪

東京から帰る日、夕方便で時間があったのでランチしてきました。
友達が連れて行ってくれたのが、銀座。
メイン・ストリートからちょっと裏小路に入る。
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そうすると、そこだけ銀座のキラキラした感じじゃなくって、
時間がちょっと止まったような一角。
(←写真を撮らなかったのが悔やまれるぅ)
入った先は、穴子屋さん。
人気のお店だそうで、ランチには行列も。
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予約だとコースだけだそうで、昼間っからビールで乾杯。
この日はちょっと暖かったもんでサ。
アタシは帰るに備えて、がっつり着こんでたから汗かいてたしね~
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ちょっとずつ、味が変わって楽しめました
普段はほとんど食べないけど、
穴子はふわっふわでおいしかったわ。

予約の時間に少し早かったので、
途中にあったホビーラホビーレで時間調節。
そこで、思わず買っちゃったよ、二人で。
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「スヌード」もしくは「ネック・ウォーマー」
あ~でもないこ~でもないとめちゃくちゃ迷って
結局二人でサンプルで編んであった同じ色を選択。
ということで、ふたり分のかぎ針編します。
久しぶりで毛糸に触れる時間を楽しめるわ


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01 2018

池袋演芸場一月下席

話が前後しちゃうけど・・・またまた、落語の話でございます。
東京へ着いたのが28日のお昼ちょっとすぎ。
そこから夕方まで時間があったので、出かけたのは池袋。
落語愛好家の池袋演芸場の昼席のブログ記事を読んで、
絶対に行くぞと鼻息も荒く。。。
落語初心者、まして地方に住んでいるアタシには、
ほとんど名前の知らない噺家さんがほとんど。
6割ぐらいの入りだったのに、
各列みんな端っこに座っているから、
なかなか真ん中に入れない。
アタシは入るのが遅かったので、一番後ろでパイプのたたみ椅子だったよ
端に座っている人が、席を移動してくれたら
パイプ椅子を使わなくって済むのに・・・と思うのは寄席初心者のアタシだけ?
それが寄席の常識なのかしら。

トリが柳家一琴(いっきん)師匠、古典落語の「井戸の茶碗」。
おのずとほかの演者も柳家系が多かった。
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やっぱり楽しぞぉ~
「牛ほめ」の改作の鈴々舎馬るこ(れいれいしゃ まるこ)師匠も楽しかったし、
漫才の笑組(えぐみ)もめちゃめちゃうけとった。
これで東京に住んでいたら、
お菓子とかおにぎり持参で毎日のように寄席に通って、
「名物おばさん」になっていたかもよ

享太郎師匠はよくマクラで都内の電車路線のことを話していて、
池袋から新宿へは、埼京線、湘南新宿ライン(?)で一駅。
(↚地方者にとってはありがたい知識でございます)
夜は新宿でこじゃれた料理を楽しんできました。
目で楽しまさせてくれる品々、量はちょっぴりだったけどね。
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お勘定はおしゃれすぎて、アタシ的にはあわわ
久しぶりの友達とのおしゃべりといぶし銀の寄席、
東京の滞在をじゅうぶん満喫の一日でした。


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31 2018

春の気になる三人会

東京国際キルトフェスティバルでめちゃめちゃ写真撮りましたが、
それは帰ってから、ゆっくりとまとめることにして・・・

東京まで出てきたからには、落語でしょう
実は、すでに初日に寄席は楽しんできたのですが、
昨晩、のこのこと出かけたのは船橋。
これこれ↓
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地方から出てきたアタシとしては夢のような共演。
(←落語会で共演と言うのかどうかはわからんけどサ)
札幌では独演会しかないんだよ~
人気の三色弁当を楽しんだ感じ。
関東や関西あたりでは結構、二人会とか三人会が頻繁にあるようで、
チケットピアからの情報が重なっちゃってるのさ。
やっぱ、交通費や宿泊費が余計にかかちゃうから、
一時に二人も三人も呼べないのかしらね。

チケットを手に入れたのがかなり後だったので、
高座から遠いことと言ったらありぁしない
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『望遠鏡がないと、顔が見えんぞ』と後ろの席のおじいさん。
二階席だと、なんだかかなりみんな自由で、
途中で席を立ったり、途中で入ってくる人の多いこと。
札幌のお客は慣れてなくって、きっちりとしなくちゃと思っているのだわ。

すごい人だかりで演目表の写真撮るのも大変で、
真ん中からなかなかとれんかった。
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当代芸達者な中堅(もしくは若手)の噺家さんを
すっかり堪能した夜でした むふふ。



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30 2018

こんなはずではなかったのだが。。。

昨日、朝一番でキルト会場へ。
入ってみると、思ったほど人の入りはなく、展示作品をゆったりと見学。
待ち合わせまでシートにどっかりと座っとったら
まぁ、続々と入ってきて、もう、通路はぎっしり。
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チケットの写真にも使われている作品。
いつもたすきがけで、和装の先生です。
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今年80だそうで、公開レッスントークもよどみなく話され、
やっぱ、人前に出ていくと、頭も姿勢もシャキ~ンとするのだわと、
感心しちゃいました。
もちろん、ほかのキルトの先生たちも若々しいもんね。

「若草物語」のテーマ・ブース。
一つ一つの作品が素晴らしい。
その中でこの擬宝珠の葉っぱが一番、
アタシ的にはドツボにはまりました。
もちろん、ここにちらっと映っているウサギとか、カタツムリも可愛いし、
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タペストりーとか服とかすごかったんだけどね。

ドーム会場の中では、挑戦したいと思っていた、
ルーラーワーク部品だけ購入。
何度も立ち寄った小関センセ・ブースでは新刊本のみ。
(←かなり、未練がましく布を漁ってました)
・・・が、浅草橋で一気ににタガが外れてしまったようで、
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またまた、布に手が出てしまいました。
あかんたれですわ


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27 2018

桂文珍独演会

桂文珍独演会 JAPAN TOUR ~一期一笑~

昨日は、道内大荒れ 交通乱れで115便が欠航。。。
師匠来れるかしら?と心配しつつ出かけたところ、
前日から来道、札幌郊外の温泉でゆったりしていたそうで、取り越し苦労だった。
しかし、お弟子さんと三味線漫談(?)の方は当日入りで、
ぎりぎりで楽屋入り。
お昼においしいもの食べる予定だったんだろうなぁと。
『ジンギスカン食べたいで~す』
うまいジンギスカンと室内ぬくぬくでのビール楽しんで帰ったかな

会場となった建物の入り口ホールが狭いんで、
ここは外に並ばにゃいかんのだわ。
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最後に幕が下りたところ、文珍師匠が手で幕を上げる動作をして、
再び、おしゃびりが始まった・・・演目の紹介でした。
ということで、演目表の掲示はありませんでした。

1.開口一番 牛ほめ 桂文五郎
1.ラクダが来た(新作) 桂文珍
1.漫談 内海栄華(うつみ えいか)
ーお仲入りー
1.粗忽長屋 桂文珍
1.猫の忠信 桂文珍


何とか間に合った文珍師匠の四番目のお弟子さん、文五郎さん。
テンポよくよどみなくしゃべってくれたんだけど、
なかなか普段聞くことのないことばっかりなんだよぉお~
古典落語は奥が深い・・・
三味線漫談(?)の内海栄華師は「女道楽」と言われる。
一度、池袋の寄席で今は二代目立花屋橘乃助師匠になられた小円歌師匠で、
三味線と漫談を聞いたことがあった。
こんな演芸があるのかと感心したことがあったけど、
上方にもいらっしゃったんだわ。
粋を絵にかいたような所作で、なかなか色っぽい。
必ず機内で聴いている全日空寄席の案内をされているそうで、
これでぐっと身近に感じちゃった・・・実はもっと若い子なのかと思ってたけど
(←人のこと言えん年ごろのアタシだけどね)

お目当ての師匠は今年70歳とか。
時折、言葉がすっと出てこない場面があったけど、
そこは芸達者、それも笑いにしとったわぁ~~~

この落語会に行くために、上京を遅らせておりました。
明日から、キルトショー見学兼落語会鑑賞兼飲み会…兼々で東京へ。
ところで、無事飛んでくれるのかしらん




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20 2018

早縫いカットソーにどっぷり

仕上がるのが早いわぁ~~
フェミニンなドレープシャツ作ってみました。
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襟がうまくいくかどうか、あやしかったので
この形にしただけなんだけどね。
この生地が余ったので、ダメもとでノースリーブ・シャツにも挑戦。
二の腕が太いんで、ノースリーブなんか着ないんだけど、
生地が足りなかったんで、練習を兼ねて作っちゃったのサ。
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カバーステッチマシーンを持っていないので、
下糸にウーリー糸を使って、直線ミシンで代用。
(←黒のウーリー糸だけはうちにありましたぁ)
襟ぐり、そでぐりもきれいに収まって、うれしいわ。
ジャージ地は、伸びたりしてちょっと縫いにくいけど、
しっくり収まってくれるのでいいわぁ

ちょっといい感じに仕上がったので、
ブラウスになりそうな手持ちコットン地で・・・と、
まだまだアタシのロックミシン流行りは続きそうでございます。


《季節便り》
『歩道までちゃんと除雪してくれるから、助かるわ』
『今年は雪が少ないから、暇なのよ~』
立春までまだまだ分かりませんが、雪が少なくってやれやれデス。
デパートに展示されていた「白梅」。
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一足早く、春を感じさせてくれます


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15 2018

ごそごそとやり始めたのは

平成30年にあたって、新しいことにチャレンジィ~~~
とか言っているけど、さすがにちょっとは使ったことがあるロックミシン。
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母親からのおさがり。
5年位前に譲り受けたものの、箱に入れたままでした
ロック用糸が木箱に入っているのが、なんとも母親らしい あはは。
てっきり、糸調子の部分がダイヤル式だと思ったら、
スライダー式(?)で、ちょっとは新しい感じがするわ。
まぁ、本格的にするわけでもないんで、3本ロックで充分。
どうしても自分で服を作ると野暮ったくなるだろうと思って、
まったく、洋裁には手を染めてなかったのよ。

まずはちゃんと糸通しができるかしらんと疑心暗鬼だったけどサ。
マニュアルは超シンプルで、古い記憶を頼りに試し縫い。
結構、結構・・・とご満悦。
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これでウーリー糸があれば、鬼に金棒だな。
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こんなことなら、アクセサリの押さえいろいろ、
もらっておくべきだったわ。

なぜかアタシの生地ストック箱に綿ジャージがあって、
試しにシャツでも作ってみようと計画中。。。
あくまでも、計画でございます



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08 2018

やれやれ、やっと復活か!?

やっと、ポケットWifi届きました。
ちょうど、年末年始を挟んでいたので、一週間ほどスマホだけ。
さすがに、ブログアップには手が出ませんでした。
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Ipodをかなり前に使い始めて以来、ネット接続はこの形態で継続。
去年11月に2年縛りの契約が切れ、その時にどうしようかなぁと
調べていたけど、『今までの料金が一番安いじゃん』という結果に。。。

ところが、12月に請求書が届いたら、今までの倍以上の料金 どひゃあ~でございます。
即、サービスセンターに電話を入れて応答を待つ間に、
2年前のAUストアでの会話をふと思い出しつつも、
料金の説明をうわの空で聞いておりました。
(←もう次に解約のことを切り出そうと、考えておりました)
大晦日に直接AUストアに出掛けましたよ、解約解除料を払わないために。

今度の新しいものも初期費用を割引するために、
オプションサービスを付けざるを得ず。
無料料金以内のうちに解除しなくちゃ。
そろそろ、スマホも契約期間が過ぎたら、
乗り換えて料金を抑えようと、今は思ってるけど。。。

どんどんネット環境が進んでいって、何がないやらわからんくなってきてる状況。
ギリギリのところで決めるのではなく、
事前事前に考えておかなきゃね~
まずは、2か月・・・次は2年。
スマホも端末もぼんやりしていたら、料金を余分に払わなくちゃいけなくなる。
年の初めのこの記事は、覚書でございます





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01 2018

明けましておめでとうございます


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明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします

皆様にとって、実り多き一年となりますように・・・アタシもだな
平成30年、今年こそは大きなキルト作るぞぉ~

KATY


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29 2017

のんびりと

年末年始のお楽しみをため込んでおります。
ほとんど、図書館から。
簡単掃除をしながら、ぼちぼち聞き始めちゃってるけどサ。
思わず、掃除する手が止まって、聞き入っちゃいますが。。。
(←どっちがメインなんだか)
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今月は全くと言っていいほど、キルトに関係ない落語ばっか。
だんだん、落語のカテゴリの記事が多くなってますわ あはは(^^;



《季節便り》
地区センターのわきに置いてあったそり、ロッキングチェア風。
なかなか、趣があります。
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時折、小さい子供を乗せたそりを引っ張っている若いママやら
買った物を積んで引っ張っているお年寄りを見かけるけど
みんなプラスチック製のもので、背のないやつね。

初めて見たわ しかし、そりだけでも重そう



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