明日のお楽しみは♪


最近、めっきりテレビを見なくなっちゃったけど、
「超入門!落語THE MOVIE」だけは、別。
俳優が噺家の話に合わせて芝居、
「アテブリ芝居」とか言うらしい。
これが噺家の語りと俳優の動きがぴったり。
ものすごい、ものすごくい~い

何度もYoutubeで見直していたけど、
明日午後10時放送、春のスペシャル。
演目は「藪入り」
噺家は超忙しい春風亭一之輔。
(←これは三三師匠が独演会のマクラで言っていた)

以前、「初天神」で福君が出演してたけど、
再び登場・・・あの子はやっぱ、うまいわぁ~
今回、初めて噺家さんの高座も用意されてる。
先日、行って来たたばかりの新宿末廣亭。
一之輔師匠、一押しの中堅噺家さんです
(←NKに替わり、宣伝しとります)


《花便り》
ちらほら黄色の色が目に入ります。
「レンギョウ」
rengyo_2_425.jpg
よ~く見ると、その奥に「梅」。
rengyo_4_425.jpg
北海道の春は、みんな一緒くたに
花が咲きます


ぽちっとクリックお願いいたします↓


新宿末廣亭


寄席は落語も聞けるし、漫才もあるし、
色物と言われる曲ゴマ、太神楽ありのので、
楽しいのだけどね。。。
自分が疲れていたら、座っているだけでもしんどい。
まして、昼席12時から4時まで。
途中で抜けてもいいんだけど。

新宿末廣亭。
rakugo_1_429.jpg
東京で唯一の木造の寄席で、
桟敷もちゃんとありました。
東京の消防法によると、
桟敷はもう新しく作ることはできないらしく、
新しく建てた歌舞伎座でもめたそう・・・と、
そんな話をしてくれたのが、
あの林家正蔵師匠。
マクラっぽい話で終始し、
古典落語はなしですわ
確かに笑いは続いていたけど、
先代の正蔵(彦六)師匠とはえらい違いだわい。

rakugo_2_429.jpg
やっぱ、池袋演芸場にすればよかった。
(←後悔しきり)
ひょっとしたら、小三治師匠が主任だったかも。
人間国宝の小三治師匠が出ていると、
木戸銭とは言わないそうで、
拝観料とか・・・
そんな話をしていたのも、正蔵師匠ですわ~


ぽちっとクリックお願いいたします↓


怪談噺


時々の記事の中で書いているけど、
落語を聞きながら、ミシンなんかを使っとります。
軽快な音楽を耳にしながら、
縫えば、もう少しサクサク進むかも。。。
まして、今はまっているのは、
暗くて陰鬱な怪談噺、
「真景累ケ淵(しんけいかさねがふち)」
「落語中興の祖」と呼ばれる三遊亭圓朝の作。
これが長い~~~~~
圓生師匠の噺、結末がなくって、
改めて歌丸師匠のものを聴き直し
おどろおどろしい。
kaidan_1_420.jpg
歌丸師匠の写真が怖いわ


JR電車の宣伝は、
北海道新幹線なのか
ai_5_419.jpg
大谷選手なのか
ai_4_419.jpg

ai_3_419.jpg
足が大きいぃ~


ぽちっとクリックお願いいたします↓


桂南光独演会


昼席っていうのは、出かけるにはなかなかよろしい。
…と思って、ゆっくりしていたら開演ギリギリ
日帰りできるから、費用が押さえられると
聞いたことがあるような・・・
今回の南光師匠たちもそうなのかしら

「桂南光独演会」とはいえ、演者は3人。
nanko_1_416.jpg
南光師匠はもちろんのこと、
二乗さん、ちょうばさんも面白かった。
二乗さんは古典、ちょうばさんは新作。
上方落語は笑わしてなんぼの世界。
古典でも新作でも楽しければ、OK。

一番前の席っていうのは、
あまり演者さんとは目が合わないものと思っていたら、
南光師匠の天狗で目がばっちり合っちゃタぁ

《花便り》
帰りに大通公園の片隅で見つけた、
全く知らなかった花。
「ミスミソウ」と「チオノドクサ」。
どちらも2㎝くらいの花を付ける早春の花だそう。
misumisou_1_416.jpg

chionodokusa_1_416.jpg
ひょいと見つけることができて、
何だか得した気分だわ~


ぽちっとクリックお願いいたします↓


続きを読む

三三ふたり会


四月もすでに中旬だというのにこの天候。
吹雪です
コートをクリーニングに出さなくて、正解だったわぁ~
sannza_2_413.jpg
街に出かけるとちょっとぶらぶらして帰るのだけど、
今日はそそくさと引き上げてきました。

昨晩聴きに出かけた三三ふたり会。
ここ数日、雪交じりの天候で、
三三師匠も開口一番、『帰りたい』と。
もう、東京は桜が散りはじめたとか・・・
無事、帰れたのかしらん

帰りに張り出されていた演目。
sannza_1_413.jpg
三三師匠は、演目を決めておらず、
その時の雰囲気と、
たぶん、「宗論」の演目を受けて、
「善光寺の由来」を演じたのかなぁ~と。

トリの演目「寝床」を聴かずに、
席を立った人たちが十名ほどいた。
枝光師匠はかなり落胆したようで、
なんどもぼやいていた。。。
「寝床」は出てくる人物も多いし、
大ネタのひとつ。
かなりのお稽古が必要なネタだと思う。
それでも、お客さんとしては
三三師匠がお目当てだったら、席を立っちゃうかもね。
やっぱ、こちらは上方落語より江戸落語のほうが聴きやすいかも。
まずは、最後まで聴こうという程の、
魅力ある高座にしなくちゃねぇ~~


ぽちっとクリックお願いいたします↓