JAPAN BLUE LOVE

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22 2018

細かな作業はお手の物

ワークショップでは、懐かしい人たちの顔を拝見できました。
日系人のグループ。

このグループはボランティア活動もされていて、
2 cmのピースをつなぎ合わせて、
240cm各のキルトを児童施設に寄付するそう。

今年、89歳になるLuisaさんも元気に参加。
(←指をさしている方がLuisaさん)
元気の源は皆さんとご一緒できることだそうで、
こんな感じで年を重ねることができたら幸せね

見てこの細かさ。
それも一人の方(今回参加されず)が縫っていて、
他の人たちの手が入るのが嫌なそう。
皆さんが残った生地を集めて、
彼女に渡してこの作品が完成してます。

アタシに見せるために、わざわざ持ってきてくれたアトリエの先生。
うっかりクラスに忘れて帰っちゃって、
その晩は眠れなかったんですって そうよねぇ~

翌日、無事先生の手元に戻りました。

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またまた、お土産 Oburigada


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