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01 2018

池袋演芸場一月下席

話が前後しちゃうけど・・・またまた、落語の話でございます。
東京へ着いたのが28日のお昼ちょっとすぎ。
そこから夕方まで時間があったので、出かけたのは池袋。
落語愛好家の池袋演芸場の昼席のブログ記事を読んで、
絶対に行くぞと鼻息も荒く。。。
落語初心者、まして地方に住んでいるアタシには、
ほとんど名前の知らない噺家さんがほとんど。
6割ぐらいの入りだったのに、
各列みんな端っこに座っているから、
なかなか真ん中に入れない。
アタシは入るのが遅かったので、一番後ろでパイプのたたみ椅子だったよ
端に座っている人が、席を移動してくれたら
パイプ椅子を使わなくって済むのに・・・と思うのは寄席初心者のアタシだけ?
それが寄席の常識なのかしら。

トリが柳家一琴(いっきん)師匠、古典落語の「井戸の茶碗」。
おのずとほかの演者も柳家系が多かった。
ikebukuro_1_130.jpg
やっぱり楽しぞぉ~
「牛ほめ」の改作の鈴々舎馬るこ(れいれいしゃ まるこ)師匠も楽しかったし、
漫才の笑組(えぐみ)もめちゃめちゃうけとった。
これで東京に住んでいたら、
お菓子とかおにぎり持参で毎日のように寄席に通って、
「名物おばさん」になっていたかもよ

享太郎師匠はよくマクラで都内の電車路線のことを話していて、
池袋から新宿へは、埼京線、湘南新宿ライン(?)で一駅。
(↚地方者にとってはありがたい知識でございます)
夜は新宿でこじゃれた料理を楽しんできました。
目で楽しまさせてくれる品々、量はちょっぴりだったけどね。
shinjuku_2_129.jpg
お勘定はおしゃれすぎて、アタシ的にはあわわ
久しぶりの友達とのおしゃべりといぶし銀の寄席、
東京の滞在をじゅうぶん満喫の一日でした。


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2 Comments

陽子  

池袋は小さなコヤなので、舞台が近い分どうしても座りにくくなりますよね。でもあそこで歌丸師匠を聞いたときは、あんな小さな体なのに力のこもった迫力に圧倒された覚えがあります。
近くに寄席があるんだもんねえ、勿体ないことをしてるなあと思います

2018/02/02 (Fri) 10:27 | EDIT | REPLY |   

Katy  

To 陽子さん

ホントに縁者との距離が半端なく近くって、一体感がありますね。
常連さんが多いのも、笑いのいい空間を作ってくれるのかもなぁと感じます。
あまりにも、落語会や寄席が多くってより取り見取り…ってのも、
出かける機会を逃してしまうのかもe-349

2018/02/02 (Fri) 11:25 | EDIT | REPLY |   

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