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22 2017

桃月庵白酒 独演会

「白酒四半世紀‐the 25th-」 またまた落語会。
ふふふ・・・と笑ってごまかしております。
実はこのセンテンス、
師匠CDの冊子に書かれているお礼かたがたの一文。
ついに、CDまで買っちまったぜぃ~
安~いノベルティを差し上げますとか高座中言ってたはずなのにサ。
貰えんかったのは(←アタシの勘違いかもな・・・)

気管支炎で声の調子が悪いと言っていた師匠だったけど、
それでも声が通るのは全く普段通り。
開口一番の前座さんもいなかったことからか、
毒気の効いたマクラ、ほとんど漫談に近い話が炸裂。
滑稽噺の達人と評価されているだけあって、めちゃめちゃおかしい。
この師匠の笑いのセンス・・・アタシにぴったり

最後の演目は人情噺の「芝浜」。
十二月にはどうもお決まりのようでして、
それでも、白酒師匠の「芝浜」はかなり違っていて、
あらら!?って思ったけど、おかみさんの会話が笑えるぅ。
illumination_3_1222.jpg
冊子を読むと
夫婦の会話を落語口調にしようと思っただけなんです。(中略)
ほろりとする作品ですが、ちゃんと笑いもあるというのでしょうか。


桃月庵白酒師匠は五街道雲助師匠のお弟子さん。
亭号(芸名のうち苗字にあたる)は全く違うけど、古今亭一門。
雲助師匠も大好きだから、親子会とか行きたいもんだわ。


《季節便り》
若いカップルの会話、『去年と同じだし~~』
確かに。
illumination_1_1222.jpg

会場に行くがてら、大通公園、西にずっと行くとトンネル3種類、青・赤・白。
(←赤はイマ一つだったので、省略)
illumination_2_1222.jpg
去年と同じだとしても、こういうイベントがあって、
それを楽しんでいられる状況にいられることに感謝だよ。



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