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13 2017

兼好二人会

この12月は初めて生で聴く噺家さんの落語会が続きます。
どの方も年齢が微妙、若手or中堅
中間管理職くらいか、そのちょっと上。
サラリーマンなら定年退職があるけど、
噺家さんは生涯現役だもんな。

この日、でかけたのはさっぽろ市民寄席、「平成開進亭」。
毎月、地元で活躍する枝光師匠が東京や上方の噺家さんを呼んで行われる落語会。
楽しみにしていた三遊亭兼好師匠。
最近、YouTubeでよく聴いている噺家さんの一人。
この師匠の何とも言えない所作が大好き
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出入り口に張り出される演目表はなし。
それでも、兼好師匠の演目はよ~く知っていたものだったので、
最後の演目を聞かずに帰ってきちゃった。
最初は提灯屋さんが大関になり替わる「花筏」。
そして、父と息子のやり取りがおかしい「初天神」。
実は席亭である枝光師匠の話っぷりや所作が、
どうもアタシは苦手で3演目聴く気になれなくって、
他のお客さんが席を立ったのを見て便乗。

大好きな故米朝師匠の作である「一文笛」。
マクラでおかしなことをしゃべるのはいいとして、
笑いをとるためのあんまり関係のないクスグリを入れる必要があるのか。
シーンと静まり返る時間をこの噺については大事にしたほうがいいんじゃないと、
と、時折批評家になったりしてねぇ。
そうすると、最後のドンデン返しが活かされるような気がする。。。
素人のたわごとですが。

早く、兼好師匠の独演会がここで開催されますように



《季節便り》
近くの公園もすっかり真っ白。
寒い中でも、鴨はすいすい泳いでおります。
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