直線キルティング

最近のバッグやポーチに使っているのは、
ほとんど7mmから10mm間隔の直線キルティング。
かっちり仕上がるし、
ずいぶん使っているので、
仕上がりがどんな感じになるか、
あたりはずれがない
なんて、いちばん簡単からかな。

夏は暑くって、手袋(ホームセンターで買う安もの)なしで縫っていますが、
冬は必需品。指先防寒にもなります。
布を使っていると、指の油が吸い取られちゃうのでしょうね。
つるつるして、布をがっちり押さえることができなくなります。
年齢的なこともありかな?
IMG_6510.jpg
スーパーのプラスチック袋が開けられませんものね

上送り装置(ウォーキング・フット)で、
ひたすら等間隔で縫っていくんですが、
7-8mm幅で縫っていくと、バッグでも途中で嫌になっちゃう。
この前のバッグも、
一個目は8mm間隔で縫っていたんだけど、
二個目は10mmで・・・

針位置を中基線に合わせて、縫った直線を押えの端っこに合わせると
10mm間隔で縫えます。(メーカーによって、違うかも)
ガイドなしでもOKです。
事前にチェックして、幅を決めちゃえば楽ちんです
IMG_6517.jpg

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多少の幅の違いは、目をつぶっちゃいます。

キルティングは、同じ方向でって言われていますが、
小さいバッグについては、縫い方向を変えています。
一定方向だと、布がどんどん伸びていく気がして、
わたしはひっくり返して縫っています。

数学のように、これだけが正解というものは、
キルト作成にはないと思うので、
自分のやりやすい方法を見るけるのが肝心。

IMG_6521.jpg
違いがわかるかしら?
手前が7-8mmで、
奥が10mm幅でキルティングしています。
本人が気にするほど、
違いはないですがね~

ただ、この直線キルティング、
布が何かにぶつかってしまうと
送りが変わってしまって、縫い目の大きさが変わってしまうので、
ミシン周りはすっきり、"邪魔者は消せ"ですね。

キルト綿が薄くって、
小さいものをキルティングするときは、
上送り装置ではなく、
標準押えを使うこともありです。
そのときは、三層がずれないようにすることが
キーポイントですね


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