ミシンも使い分けが必要

同じタイトル名でアクセスした方、失礼しました。
削除した後、タイトル名が残ってしまうのですね。
今後もよろしくお願いいたします。

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通常はコンピュータ・ミシンを使っています。
ジグザグや飾り模様なんかを使うこともあるし、
もちろん、便利なのが一番。
糸通しも楽ちんだし、
押えの交換もワンタッチだし、
下糸がなくなったらお知らせもあるし、
その交換も簡単そのもの。
もちろん、糸調子も自動のはずだし・・・
(時折、若干の変更が必要)
糸きり、押えの上げ下げが、目の前のボタンでOK。
押えを上げようと思っているときに、
ばちんと糸を切っちゃうと、
思わず、ボタンの色を変えて明確にしてくれれば、
間違えないのに・・・と、舌打ちしちゃってます

それでも、ちょいと苦手なのが、
狭いところを縫うこと。
押えが幅広なんだよね。
針位置が7mmずらすことができるから、
その分、幅広になっちゃう。
縫い始めの時、布が針穴にはまって、
縫い詰まりを起こす。
これは、針穴が横広なため。
解決方法は、捨て布を用意すれば、
スムーズに縫うことができますよ。
(返し縫いや縫い止めができないけど)

さてさて、ファスナーのところを縫おうと、
久しぶりに、職業用ミシン(直線メカミシン)を出してきました。
IMG_2031.jpg
ライトがLEDじゃないのが、ちょっと昭和っぽい。
ふところが広いから、大物でも扱いやすい。
ボディがほっそりしているのは、LOVELY
持っているコンピュータミシンは、
中に大きなPCボードがはいっていたり、
天秤をカバーするために、
ずんぐりとこぶとりになっとるんだよねぇ

職業用ミシンは工業用直線ミシンと押え棒の構造が同じなので、
工業用ミシンの押えが使えるのです。
すべてではないですので、購入時には確認のこと!!
feet.jpg
見にくいかもしれないけど、黄色の矢印の押えが標準。
オレンジ色のほうが下の写真で使っている押え。

ファスナーを縫うための片押えは別にありますが、
IMG_6546.jpg
この押えは本当に幅が狭い。
試してはいないけど、
カーブのところをぐるっと縫うときに楽チンかも

コンピュータ・ミシンを使っている癖で
押えをボタンで下ろそうとしたりするけど、
音がうるさいけど、
下糸調整に時間がかかるけど、
押え交換にドライバーがいるけど、
下糸がなくってかなり縫ってから気づくけど・・・
かなり、デメリットが
だから、コンピュータ・ミシンに人気が行くんだよな。

でも、ザクザクと縫い進んでくれる安定した縫いは、
職業ミシンならでは。
でも、失敗してほどくときに時間がかかる。
これは縫いがしっかりしている証拠なんだけどサ。

一長一短・・・
使い分けが必要だね。



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