『居残り佐平治』


一年ぶりの談春独演会は、地元で・・・
去年は小樽まで出かけたもんね。
先行販売で開始時間と同時にアクセスしたけど、
時間がかかったのなんの
チケット入手が難しい噺家のひとりだなぁと、
再度実感したものでして。

全国を回って最後の独演会のようだったけど、
その回数を演じていても、
今回、取り組んだ『居残り佐平治』の難しさを語っていた。
ちなみに仲入りを挟んでの80分の大ネタ。
danshun_1_531.jpg
アタシは志ん朝師匠の音源しか聴いたことがなかった。
談春師匠とのテンポの違いや、
時折入る説明っぽい語りが気になったけど、
それぞれの演者の個性やその工夫があっての落語。
それをより気づかせてくれた楽しい時間だった。
落ちの違いのいきさつまで語ってくれて、
ますますのめりこんでいきそうだワ
少々苦手だけど、
談志師匠のこの噺を聞いてみるかな。。。


《花便り》
秋になると真っ先に小さな赤い実を付ける「ナナカマド」。
今の時期、小さい白い花を見せてくれる。
nanakamado_1_529.jpg
おしべが花のわりに長いので、
ぽわぽわ感がなんともかわいらしい。
nanakamado_2_529.jpg




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コメント

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No title

独演会って大変なんですね。それにしても80分の話ってすごいなあ。こういうのってなかなか寄席ではかからないでしょう?アンテナ張ってないのと無理でしょうね

よーこさん、こんにちは

一演目、80分っていうのは語るほうも大変だけど、聴く方も結構大変。
寄席ではトリをとる主任で、長くて3-40分なのでは…寄席はいろんな演者がいるから、はずれがあってもいいかぁ~ってなるけど、独演会はそうはいかない。チケット買うときに、かなり悩みます(^m^)