新宿末廣亭


寄席は落語も聞けるし、漫才もあるし、
色物と言われる曲ゴマ、太神楽ありのので、
楽しいのだけどね。。。
自分が疲れていたら、座っているだけでもしんどい。
まして、昼席12時から4時まで。
途中で抜けてもいいんだけど。

新宿末廣亭。
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東京で唯一の木造の寄席で、
桟敷もちゃんとありました。
東京の消防法によると、
桟敷はもう新しく作ることはできないらしく、
新しく建てた歌舞伎座でもめたそう・・・と、
そんな話をしてくれたのが、
あの林家正蔵師匠。
マクラっぽい話で終始し、
古典落語はなしですわ
確かに笑いは続いていたけど、
先代の正蔵(彦六)師匠とはえらい違いだわい。

rakugo_2_429.jpg
やっぱ、池袋演芸場にすればよかった。
(←後悔しきり)
ひょっとしたら、小三治師匠が主任だったかも。
人間国宝の小三治師匠が出ていると、
木戸銭とは言わないそうで、
拝観料とか・・・
そんな話をしていたのも、正蔵師匠ですわ~


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コメント

非公開コメント

No title

充実してましたねえ。寄席は中入りの直前に入場して中入りで帰る人のあとに着席、そして最後までいるようにするとよいようで、お弁当が必要ではないでしょうか?あと笑うから喉が渇く、飲み物も必須ですね。

そうそう、居酒屋さんの名前ありがとうございました。今度はあちら方面が近くなるのでまた行きたくなりました。今度は一緒に神楽坂行きましょうね

No title

追伸 末廣亭の近くには屋台村があって、なかなかおいしいんですよ

よーこさん、こんにちは

今度、寄席に行くときはそうしてみます。最初はまばらだった席も、時間に立つのにつれて満席に近くなってきていたしね。
東京は行ってみたいところがたくさん。次回覚えていたら、屋台村ものぞいてみなくちゃ(^m^)
もちろん、神楽坂もいいわぁ。