大原美術館展 II


大原美術館展 がこちらで初めて開催されたのは2012年。
(←まだ、そのころにはおらんかった)
5年ぶりとはいえ、この短い年月の間に
同じ場所で開催されるのは初めてだそうで、
この美術館の熱心なお誘いの賜物。
1920年代の名品71点の展示。
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オープニング記念講演会聴講。
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パンフに掲載されている藤田嗣治《舞踏会の前》は
1年以上の修復を経て、北海道初上陸。
5年前はあまり良い状態ではなく、
ここまで運ぶには懸念があったとか。
90年以上も前の作品とは思えないほど、白色が美し。
途中でちょっと居眠りしちゃったけど、
大原美術館のいきさつや
展示作品の関連性など、90分があっという間。

岸田劉生《童女舞姿》・・・
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確か教科書にまで載っているような作品だけど、
一緒に写真撮るのはちょっとね~

《花便り》
「ヒヤシンス」
花の数は少ないけど、
寒い中必死に咲いてます。
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つくしより小さいんだもんなぁ~
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コメント

非公開コメント

No title

大原美術館は棟方志功しか見ませんでした。
夫が一緒でなければゆっくり見られるのに、思ったものですが、あ、あれは結婚前だった。

よーこさん、こんにちは

アタシは休館日で建物の前で地団駄踏んでました。
結構、考えずに行って休館ということが多いです。

結婚前の初々しいころだったのでしょうか(^m^)