Columbiaって??


剣ケースをお届けに行って、
すっかりお邪魔することに。

ミシンの調子を見てほしいとのことだったので
出してきてもらったところで、
あ~かなり昔のものだなぁと思っちゃいました。
それでもB社のものだから、わかるわなぁ~と
変な自信
mishin_5_403.jpg
ところがです。
ケースを外してみると、
Columbiaって・・・
カラスミシンって・・・
mishin_1_403.jpg
今や、ほとんどの家庭ミシンのテンビンが前にあるのに後ろ側。
さすがに、糸の通し方がわからず。
十年以上使っていないということでしたが、
持ち主はちゃんと覚えていられました。
(←前であろうと後ろであろうと一緒なのよねぇ)

足踏みミシンだったものをモーターを付けて、
電動にしてもらったそうで、
それでケースがB社製に。
mishin_3_403.jpg
プーリーベルトが緩んでいるためなのか、
空回りしちゃうけど、
最初手で回すときちんと縫えます。
糸調子も簡単に調整オーケー。
ボビンケースは見た目、いまのものと同じ。
六十年ぐらい前のものらしいけど、基本はまったく同じ。
mishin_4_403.jpg
新品のようにきれいなのには、またまた驚いちゃったわ
いまのミシンは六十年は持たないだろうな。



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コメント

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No title

ご無沙汰です〜。
コロンビア???初見初耳です。
義母が持ってる足踏みミシンすうだいのもシンガー製だったかなぁ。これにモーターを付けてまで電動で使おうとする、モノへの愛着、大事にする心が素敵ですよね。
60年。長っ‼︎

No title

洋裁が上手だった母の大昔のミシンはこんな感じでした。新しもの好きの父が、母を喜ばせたくて買ったミシンはジグザグミシンの初期のもの。確かブラザー。母は前のが良かった、とブーブー言ってましたが、私はそれをもって嫁入りしました。もうないけど・・・・・

やまぺんさん、こんにちは

アタシもコロンビアなんて、全くきいたことがありませんでした。世界のシンガーはまだまだ、名前が残ってますよね。
所有者の方は、もともと和裁をしてたようで、帯を縫うときだけ、ミシンを使ってらしたようで、針が#16のような太いものでした。
使い捨ての昨今、昔のものは素敵。
アタシ的にはモーターに変えたのは残念だったけど・・・(^m^)

よーこさん、こんにちは

うちにも足踏みカラスミシンありました。かなり母親は長いこと使っていたような気がします。
よっぽど高いミシンなら別として、どんどんコストダウンのために部品数を減らしているようだし、昔のもののほうが部品の品質が良いだろうと思っています(内輪話…てへっ)
もし、いまのミシンがだめになったら、少々不便でも、昔のメンテのいいメカミシン、探し出したいとことです。