見ると手が出ます


めったにこちらでは
キルト展示会は開催されないので、
この時とばかりに、見に行ってきました。
初日と、いいお天気が重なってか、めちゃ混み
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「赤トンボ」 着物ならではの柔らかい色合い。
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入り口すぐに展示されていたのだけど、
何だかわからんよね~と・・・
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中に入ってみると、ずらっとまた並んでいて
『何ですか、これは
『着物で作ったコマですよ』
通常は折り紙で作るコマ。
着物を折り紙の大きさに切って
ボンドを溶かした中につける。
それぞれ三部品を折って、コマにしているようです。
回すと、きれい
縫っちゃいけない、回らなくなるから・・・ほほぉ~
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日本には古くから面白い遊びがあるから、
いろいろ応用できますね。
(←なかなか気づくことはないけど)

藍染の布は結構使っているけど、
大作のキルトを作ることは全くなく。。。
展示作品の多くは藍の作品。
その中に細かい作業をしているのが目に入ります。
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会場の隣ではお決まりの販売コーナーがあって、
また、手が出ちゃいました。
kuroha_5_0209.jpg
サンプル布は・・・
安さに釣られちゃあかんのだけどサ
何になるのでしょうか


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コメント

非公開コメント

No title

あ、このコマ、仕事場に折り紙でおったバージョンが置いてあるわ。春の日本祭りで人気だったんですって。(私は折れませんが…。)

黒羽さんのキルトは和のテイストが効いた日本家屋に調和するキルトで素敵ですね。
何か一本、コレというポリシーがあると、作った時代が違ってもいいのに、私ときたら、その時々で目線が散漫しちゃって統一性のないこと(^▽^;)
流行に踊らされない自分になりたいものです。

No title

ビ、病気が出ましたね。買いますよ~こんな素敵な生地ならば・・・・・
黒羽先生もファンが多いから混むのでしょうね。今年は小関先生も京都でアトリエ作品展をなさるそうです

やまぺんさん、こんにちは

折り紙のすばらしさに脱帽です。折り方でもしてくれましたが、あまりに込み入ってアタシには無理(^^;

黒羽先生は作品がそのままになった感じ(その逆なんだけどね)。展示されていた作品を見ると、北は北海道から南は九州まで。毎月一回教室を回るとしても、その移動たるものすごいワ。
ますます、元気な七十代(?)だわ。

よーこさん、こんにちは

慢性の病気のようですね。
何か作る予定はないので、しばらく眺めております(^m^)

小関先生の作品展、八月の終わりだったか?
観光を兼ねて行ってみるのもよさそうだわと思っていましたが、
あの暑さを考えるとしり込みしちゃいます。