こんなパターンもいいわ♡


寒いし、
道路はツルツルだし、こもりっぱなし。
それでも、なかなかいけない場所なので、
あまり期待もせずに出かけたところ・・・
なんということでしょう。
このきっちり感。。。すご~ぉ
russia_7_0130.jpg
ロシア領事館での展示。
アメリカ以外の領事館がここにあったとは・・・
russia_1_0130.jpg
確かにロシアは隣の国。
行く人もいるのかもですが・・・近くて遠い国のような気がする。
そこで短い間、展示されていたロシアのキルト(?)。
russia_2_0130.jpg
キルト綿は使われておらず、
てっきりアタシは貼り合わせているのかと・・・
領事らしい、ロマンスグレイのミスターに聞いてみると、
「縫っています」と流ちょうな日本語。
「つきあわせて縫っているのでしょうか?」と、しつこいアタシ。
「縫い合わせているようですよ」とゴリゴリ触るミスター。
さわってもいいというので、
さわってみると縫い代がある感じ。
russia_4_0130.jpg
使っているのがウールとフェルトのみ。
ビーズもアクセントに使われている。
コットンは使われておらず、
さすが極寒の国…と納得。
もちろん、作家さんの好みとか傾向かもしれませんが。
russia_5_0130.jpg
白い獣がやけにリアル。

額縁の作品がシンプルでインパクトあって、
こんな作品もええなぁ~と、
すっかり満足して帰ってまいりました



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コメント

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あらぁ~素敵

Katyさん

こんばんはー
寒い毎日ですね~

ロシアのキルトですかぁ?
素敵ですね。特に額のなんかおしゃれというか
スッキリというか・・
まさに動物のお顔はリアルですけど(笑

デザイン的にはセンス良いですよね~
満足されたのがわかります。見てみたいわ。

No title

ロシア大使館がそこにあるあたりが、やはり…、といった感じですね。ロシアの方々の几帳面な一面を覗かせていただいた感じです。なかなかお目見えできないキルトが見れて貴重な体験でしたね。

No title

ロシアというと菅原先生がよくいらっしゃいますが、伝統的なものはこんな感じなんですね。
とてもよくお国柄が出ているようですね。
うん、面白い!

とみママさん、こんにちは

プリント柄が一切ないから余計シンプルに見えるのかと。
まさに、寒い時に見るのにぴったり(^m^)
調べてみたら、なんとアタシたちがいたころ、浅草橋で展示していたみたい。
縫い方のデモもあったそうな・・・「逃がした魚は大きい」

やまぺんさん、こんにちは

今や、旧正月とかでアジアの観光客がごっそりだど、
以前はロシア人らしい人たちを見かけましたね。
たぶん、漁業関係か貿易関係?
いろいろすったもんだはあるけど、こんな感じでいい関係ができるといいです。
どんな環境で生まれたか、興味津々です。

よーこさん、こんにちは

菅原先生はまだロシアに行っているのでのかな?一度、飛行機の中で会ったことがあります。〇の目さんの手前、ちょっとこそこそしてたけど…(^^;結局、ばれちゃいましたが。
欧州に近い地方では、ミシンキルト~、ド~ンというアートキルトが多い気がしたけど、ヤクーチアはずっと東のほう。素朴なスタイルがアタシには新鮮でした♪