今度は上方落語(^^♪


先週の土曜日に引き続き、
またまた、聴きに行ってきました。
今回は、上方落語、桂米團治独演会。
以前は、「小米朝」。
9年前に、今の「米團治」を襲名したそうで、
その話もマクラに出てきました。
「春団治」と名前を間違って言ったりと、
かなりの慌て者で、
こんなことはちょこちょこあるらしく、
お父さんもおしゃっていた。(Youtubeで)

言わずと知れた人間国宝の米朝師匠の息子さん。
yonedanji_3_0114.jpg
実はあまり期待せずに出かけたのですが
(←失礼この上ない・・・)
芸達者なのにびっくり。
噺家の、それも研究熱心な師匠のもとに生まれて、
その環境で育った、根っからの芸人という感じがしました。
演目すべて、さげもわかっているんだけど、笑っちゃう。
引き込まれているということなんだろうね。
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毎年1月の寒い時期にこちらに来ているらしく、
これは米朝師匠の後を継いだということ。
(←実は、キャンセルがあるかも・・・というからくりが)
去年は、一時間以上ある、
「地獄八景亡者戯」(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)を演じたそう。
アタシも聴きたかったよぉ~

桂南光独演会のチケット先行販売が、
中入りにあったんで、思わず購入。
一番前でっせ。
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「地獄八景亡者戯」演じてくれんかなぁ~
・・・って、持ちネタに有るのか南光師匠。


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コメント

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No title

あら~、ラッキーじゃああーりませんか!
なぜに冬は噺家さんが北の大地へ?
嬉しいですね、大いに楽しんでくださいね

よーこさん、こんにちは

本音かどうか、キャンセルになると仕事しなくても30%がもらえるので、うれし~そうでした。
米團治師匠、3回とも着物着替えて、着物のわからないアタシでもいいのがわかりました。おしゃれで粋だわ(*^^*)