若冲生誕300年だったわぁ~


案の定、
大阪へのフライトは一時間近く遅れ、
京都行のバスに滑り込むように乗り込み、
わっせわっせと移動。
夕食まで時間があったので、
京都の台所と言われる"錦市場"へ。
ここに来たからには、
何か食べんとねぇ~
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きょろきょろしながら、頭上をよ~く見ると
「若冲生誕300年」って・・・
春に京都に行って、知っていたはずなのに、
すっかり忘れとったわ
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市場内にある生家跡。
(←まったく、ぴんとこんけど)
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ネット検索したら、
実に翌日から京都国立博物館で若冲の企画展
前回はちょうど月曜日で博物館見学ができず、
地団駄を踏んでたけど、今回はうまくいったようでして。
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↑の重厚なほうじゃなくって、
↓のモダンな平成知新館で陳列。
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来年の干支のトリも主役になってました。
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持って行った若冲「鳥獣花木図屏風」のクリアファイルが
ツキを読んだのかしらんと、
ウハウハでしたわ。
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自分の覚書として、
伊藤若冲(1716∼1800)は、生粋の京都人。
錦高倉青物市場のなかにあった大店「桝屋」の四代目。
絵画制作は、全くの趣味。
花や鳥を題材とするも、とりわけ鶏はその代表。
少ないながらも、人物モチーフや山水画も。

今回展示されていた若冲の作品の中で
気に入ったのは、
「果蔬涅槃図」(かそねはんず)
青物問屋ならではですねぇ~
お釈迦様が二股大根とは・・・
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