こぶりのトート・バッグに猫ぶら下げ

先日、ちまちまと作っていた猫アップリケを使おうと、
なぜかバッグ作成に至りました。
本末転倒。。。ですな

友人にもらった合皮生地、エナメルっぽい。
それで、簡単にちょっと小ぶりのトートバッグ。
合皮生地でバッグを作ったことはないかな・・・お初となります。

合皮は金属とぺたっとくっついてしまうので、
通常の押えは使えませんね~
ということで、
テフロン加工の押えもしくは上送り押えを
使うこととなります。
外表で、ひもやら持ち手を作るときには
針板の部分が金属なので、
送り歯にかからないように、
紙で覆ってしまえば、スムーズに布が送られていきます。
今回はプラスチックの部分も。

IMG_6416.jpg

待ち針が使えないので、
クリップがあると楽ちん

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IMG_6419.jpg
猫の顔、ちょいと痛々しい。

あとは、ちょっと気になったので
針も革用のものに変えてます。
なぜか、11番の針だとミシンの糸通しが使えなくって、
針穴の位置が微妙に違っているのかな?
ステッチは30番の太めの糸を使用しているので、
16番の針に交換。
針穴が大きいからか、糸通しがすんなり使える~
ミシンの糸通し、すっかり慣れちゃうと、
もう自分で糸通すことがおっくうになる。
ここで、老化を痛感。

以前、イベントで小学生の女の子が
ポーチを作るお手伝いをしたとき。
糸通しを使うより正確で早っ!!
縫いどまりの合図を送ると、もう瞬間的に止まるし、
年配の人だと、ストップの合図を言ってから
やおら2-3針縫ってから
どっこいしょと止まる。
いや~小学生の身体能力のすごさを実感しました


さてさて、
ホーム・センターで購入してきたアルミスナップを使えば、
簡単に猫アップリケが、
バッグの飾りとして落ち着いてくれましたワ

IMG_6433.jpg

あちゃ~~、黒と思っていたボタン、茶系だったのね

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コメント

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なるほど!

そういう方法があったのですね。押さえ金は持ってますが、針板まで隠すとは!!今度やってみます。ありがとう!!

いろいろトリックありです(^m^)

Berninaさんのミシン本体は、確かシボタイプだよね?そうだと、アタシみたいに全体かぶせなくってもいいのかも。
アタシのミシン、ぴかぴかして、実はそこんとこ大嫌いっe-330
あはは・・・・・・