京都の花あれこれ

花の少ない時期の地元から行ったら、
京都の花を見ることの楽しいことといったら、
ありゃしない。。。

京都には名勝といわれるお庭が多く、
それは自然を近くで愛でるように、
持ち主のこだわりだったりするんだわねぇ~
もちろん、寺院のお庭も然り。
個人の持ち物であったところの、
大河内山荘や無鄰菴(むりんあん)。
二つしか訪ねていないけど、
執念とも思われるようなこだわりだもんね。
この二つの庭園は、すでに京都市に寄贈されたはず。

道々にあるお花も目を楽しまさせてくれる。
「藤」はここでもまだちょっと早い。
これは、嵐山にあるトロッコ駅に。
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写しているときには気がつかなかったけど、監視カメラ?

岡崎あたりの街路樹には、「ハナミズキ」
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ピンクは可愛い。
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「ソメイヨシノ」はすっかり葉桜となり、
そのあとには「ヤエザクラ」。
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花びらが重なっていて、
桜がバラ科っていうのが納得だわ。

花じゃないけど、京都で忘れちゃならないのは・・・
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モミジと竹、これらかな

無鄰菴(むりんあん)では芝生があって、
こんな小さな花が楽しめる。
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この二つの花は、常寂光寺(じょじゃっこうじ)と大河内山荘で写したもの。
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今回、京都に行った理由の一つ、花のいけばな展。
アタシはすっかりやめちゃったけど、
まだまだお花を極めている友人がまだ数名、
あちこちから京都で学んでいる。

大好きなカキツバタ。
(←永遠のあこがれ)
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鄰として美しい。

六角堂の敷地内に飾られていた、
季節先取りのアジサイとユリの大作。
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京都のおしゃれなレストランや居酒屋には、
必ず生花がセンス良く飾られていて、
それも楽しみの一つ。
京都はやはり素敵


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