「捨てる神あれば拾う神あり」

招き猫タペストりに使っていた赤の布。
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江戸の昔、花魁から始まって
流行りとなった赤の色。
腰巻に使われていたそうな。。。
ちらっと見えた赤が足を白く見せ、
色っぽかったのでしょうね。

手持ちで持っていたその布を、
ほとんど使っちゃて、
ネットで探しても、探しきれなくって。

「捨てる神あれば拾う神あり」でございます。

地下歩道空間ができてから、かなり頻繁に
地元の食品屋さんやら、
古本屋さんやら、古着屋さんやらが
ワゴンを並べるように。
結構、おばちゃんたちが覗いて、買い物を楽しんでます。
(←アタシもそのうちの一人)
雑貨なんかもあって、結構楽し

着物の古着屋さん。
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吸いつけられるように、
ワゴンをのぞいたら、ありましたぁあ~~~
反物、500円也・・・
セールストークに入ろうとしたおばちゃん店員を無視し、
即刻、買いました。
おばちゃん、『あれあれ・・・ありがとう』

モダンな生地にも、
フィードサックにもこの赤がばっちり
キルティングすると、
もう少し赤が飛ばない感じになる・・・はず
a_underground_7_0312.jpg
a_underground_6_0312.jpg

ちょっと、この反物を出品していた方と話したら、
古布らしいのだが、今はなかなか手に入らないそう。
でも、モスリンかもと言っていたので、
赤・モスリンで検索すると、
新モスで手に入りそうなことが分かったので、
躊躇なく使えそうだわ。

ちょっとした「蚤の市」みたいで、楽しい~


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