フィード・サックは何のために

昨日、デパートの催事場で
日本キルト界のパイオニアであるところの先生のお話を
じっくりと聞いてきました。
なかなか、東京や大阪などで活躍しているキルトの先生方々が
来道される機会って、少ないんだよね~

私も、この先生の本がきっかけでパッチワークを知ることとなり、
大胆にもベットカバーを独習で作っちゃったんです
その記事は→思い出のパッチワーク

先生日く、
『百年残るキルトを作りなさい』
アンティーク・キルトを七百枚ほど所有しているそうで、
いいもの(極めて作ったもの)は、末長く残り、
子孫がそれを所有することが、誇りになると・・・

孫子のいないわたしは、
極めなくってよろしいのではないかと・・・てへっ

さてさて、
前回バッグとポーチを引き取ってくださった方が、
『また、作って持ってきたら』と言ってくださったので、
何か作ってみっかと、
手持ちの布をまたまた引っ張り出す・・・

今回は、フィード・サック。
これまた以前、とち狂って買いあさったもの。
ここで使わなきゃ、いつ使うのか?って、ところです。
見よ↓
IMG_6257.jpg
ごっそりある

で、その知識を得ようと、本まで集め、
同じ柄のフィード・サックをみっけると、
ニンマリしてたりしたことがありますな~
IMG_6253.jpg

一枚一枚見てると、やっぱ可愛いんだよね。
自分の普段のスタイルとしては、
とっても似合う感じではないんだけど、
布として見ていると、ほわんとしちゃう


小さく切ってしまうにはもったいないなぁと
そのままの大きさ(6"x6")を使って、
ベットカバーかソファカバーにしたいなぁと
簡単にできそうだしねとか思って、
ブルーをベースに並べ・・・

IMG_6248.jpg

「はっ!わたしは何を」と我に返る。
バッグかポーチ用にと
フィード・サックを物色していたはずなのに・・・


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