「昔取った杵柄」はどこへやら

昨日の記事にも書いていた日本でのキルトの流れ。
その辺のことを、
もう少し書いていこうと。。。

アメリカのキルト作家の方の本にも、
ちょっと紹介されている。
日本のキルトは近代になって、
発展していったのだけど、
それよりずっと以前から、
パッチワーク、アップリケ、キルティングなどの
テクニックは日常生活の中で使われていた。

百徳着物
「子供が丈夫に育つのを祈って、百軒からもらい集めた布を縫った着物」
端縫い(ハヌイ)衣装
「秋田のおまつりに使われている布をハギ合わせた衣装」
とか。。。

お坊さんの袈裟とかも、バッチになっているし~
刺し子は今やキルティングラインとしても使われているけど、
もともとは、布を補強したものが始まりとされている。

そういえば、昔遊んだ「お手玉」も
縫い合わせてたなぁ~と思い出し、検索。
ひやぁ~作り方ものっとるしと、作成開始。

「お手玉遊びお得意、ちょっとだったら4個飛ばすことできたし…」
(←自画自賛)


4枚一組。
beanbag_1_1103.jpg

贅沢な材料、ちりめんと絞り。
(←リサイクルだけどサ)
サイズ:4.5cm x 9cm, 縫い代 :0.3cm+のこと


賞味期限の切れていた小豆使用
紙で筒を作って、こぼさぬように。。。
beanbag_2_1103.jpg

beanbag_3_1103.jpg

5個も作っちゃったワ。
(←4個挑戦満々)

4個どころか、片手で2個も満足に飛ばせません。
脳の活性化・指先を使う・・・衰えが見え見え


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コメント

非公開コメント

流行ったよねえ

小学校の頃休み時間に流行るものが変化していくんだよね。その中にお手玉も勿論あって、私は作ってもらったのかなあ。
会社の入り口に数珠球がなっていて、よく取っては中身を抜いて遊んでた。そのうちお手玉作ろうと思ったけど、とうとう作らなかった。

よーこさん、こんにちは

そうそう、教室の後ろで座ってやっていたような・・・
今思うと、床に座ってやっていたのか?
やれやれ、記憶は定かではない(^^;

やってみると、結構いい運動になる。
タイミングとかも必要で、
本当に脳の活性化になりますワ。