キルトのこと

かって、日本のキルトの歴史を調べたことがあった。
また、そのお話を話せるかもという機会が訪れて、
再度、その原稿を使おうと、
ちょっと読み返してみた。

勘違いもあるかも・・・で、ご注意。

アメリカのパッチワーク・キルトが初めて
日本で展示されたのが、1975年。
ニューヨークで人気だった
"Abstract Design in American Quilts",1971の日本版。
銀座にある資生堂ギャラリーで開催。
そこから、パッチワークの火が付いたんですねぇ~
ちょうど、40年前。
翌年、京都の近代美術館でも展示される。

‘76年に野原チャッ○先生がデパートの展覧会で
アンティーク・キルトとともにご自身作品展示。
教えてほしいというリクエストからスクール開校。
先生は日本キルトの歴史の生き字引でしょうね。
(←当時活躍された方がいるかも・・・探しきれず)

先生の教え子たちが、今やリーダー的存在。
でも、その先生たちも60代から70代
まだまだ、お元気にご活躍してほしいという反面、
若い世代の存在も必須。
キルト、永~く続いてほしいからね


先日アップした臨時増刊号「パッチワーク通信」発行が1983年。
臨時増刊号で発行先が婦人生活社。
定価730円。
その当時の物価を考えると、結構お高い

最後のページにキルト図書案内が掲載されて、
このうちの左上2冊、買ったわぁ~と、
懐かしむ。。。
history_1102.jpg

当時、パッチワーク教室は見当たらず
(←今みたいにネット検索なんてなかったし~)
一人コツコツとカテドラルウィンドウのパターンを作ってた。
なんせ、配色がわからんかったから、
土台布でごまかそぉと。。。

やっぱ、性格は変わらんワ。


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コメント

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私は

どれも知りません。初めて買った本はキルトジャパンでした。
そのどれも作ってみたい!という思いで眺めて今に至ります。
その魁の本がなくなり、ちょっと寂しいですね

よーこさん、こんにちは

アタシも新鮮な気持ちで見てました。
アタシの記憶に間違いがなければ、
リーダー格のSさん、かなりキルト歴が長いんですよね。
その頃のお話、もっと聞きたかったわ(T_T)