いい塩梅に染まりました

『お見事』とぱちぱちするぐらい、
こ~く染まりました。
二分藍瓶に入れること、五回。
刺し子用の糸と交互に、
空気酸化(とどのつまり、放置)を
入れながらの作業。

新品どころかそれ以上の色合い。
dyedcap_4_724.jpg

ちょいと濡れているから、濃く写っている。

dyedcap_3_724.jpg

刺し子用の糸も、いい感じで染まっている。
色の薄いほうは、以前に染めたもの。
微妙に違うところが、いい。

前の色がこれだからねぇ。
dyedcap_6_724.jpg

撮る位置や角度によって、
微妙に写真の明るさが変わってきちゃう。
というところで、説明書読み始めて、
設定の違いをここで知る。。。
すでに、七-八年たっているのに
やはり、しっかり読まなくちゃだめだわ。


≪花便り≫
大雪森のガーデンのお花、#3。
kyoganoko_717.jpg

『キョウガノコ』・・・たぶん。


もし、名前がなかったとしても
その美しさや素晴らしい香りは
変わらないけど
知らなかった花の名を知るたびに
嬉しくなるのは
きっと私だけではないのでしょうね

==ガーデンデザイナーである上野砂由紀さんの文章==



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コメント

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見事に染め上りましたねぇ

Katyさん、こんばんは。
見事に染め上りましたねぇ、乾くともっと明るい藍色になるのかな。
デジタルカメラは藍色や紺色は苦手ですね。 
桔梗や紫紺野牡丹などを撮って、後でずい分色が違うなぁ
と思う事が有ります。

昨日の 「ギョリュウ」、初めて見ました。
北の花、まだまだ見た事の無い花が沢山有ります。
≪花便り≫ 楽しみにしていますよ。
>もし、名前がなかったとしても
ですよね、名前は人間が他の花と区別するために
便宜上付けたもの。
本来、奇麗だなぁ、可愛いなぁ、変わった花だなぁ…
と思って見ていれば良いんですよね。
>知らなかった花の名を知るたびに嬉しくなるのは…
どうしてでしょうね(笑。

ひげさん、こんにちは

乾くとちょっと明るい紺に変わりますね。
今回のベレー、青っぽくなりましたが、
いい色に落ち着きました。
あまり、カンカン照りの日には
かぶらないようにしようと思っています(^^;

ギョリュウは、一、二度、花材として使ったことがあって、
それで名前を憶えていました。
木そのものを見たのは、こちらで初めて。
なんか、やたら嬉しかったです。

素敵になりましたね~

Katyさん

素敵な色合いに染め上がりましたね。
私が住んでいるところから車で10分ほどのところに
焼き物で有名な益子という町があります。そこに有名な日下田藍染の工房があっていろいろを見ることができます。藍は生きているのですよね?
素敵な色合いに染まって嬉しいですね。

そちらも日差しはかなり強いのでしょうね?
素敵な帽子をかぶってさっそうと歩くのでしょうか???いいな

とみママさん、こんにちは

車で十分・・・近いところに焼き物と染めの工房が
あるなんて、素敵ですね。買うかどうかは別として、
見ているだけでも楽しそう♪
藍は生きて、発酵している間、染めができるようです。
お酒とか入れて、元気を出してもらったりしてますね。

瓶に入れて、ただただひらひら浸しているときは、
いやになってくるときがあります。
ひたすら、忍耐。続けることが大事なのかと。
それは、いろんなことにも言えますねぇ(^^)