高嶺の花だわ

以前、北の花籠IIIという植物図録の本を
購入という記事を書いていたけど。。。
その時の記事ここ⇒*

それが"ボタニカルアート"ということを、
先日知りました。
(←かなり遅いっ)
どこかでその名前を見ていたのかもしれん。
が、記憶に残らず。。。

そのきっかけになったのが、
知り合いのひとりが、植物画展に参加したということで、
最終日、観に行ってきました。
plant_drawing_626.jpg

彼女の数点出展していた作品の中に、
花と実、そして根が描かれてました。
お話を聞くと、
写真から絵を描くことなく、
実物を見て描くそうで、
咲いた時点で、まずその花を描き、
咲いた花が実になるまで待ち、
そして、その後、根をきれいに洗って、
描くそうです。
(←それを聞くだけで、クラクラ~)

季節を隔てて、描くとは。。。
まさしく、高嶺の花だわ。

この絵は、他日、立ち寄った博物館に
展示されていたシロツメクサ。
shitotsumekusa_626.jpg

これも長い時間を経て、完成したんだわね。


≪花便り≫
スイレン咲き始めました。
suiren_626.jpg


ほほぉ~
水辺のそばにあるのは、
kakitsubata_626.jpg

明らかに、
アタシの愛すべき”杜若"



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コメント

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ボタニカルアート

Katyさん、こんばんは。
ひげも一時ボタニカルアートまがいの絵を描いていました。
Katyさんが興味を持って下さったのを嬉しく思います。
ところで、ボタニカルアートの発祥をご存知ですか?
大航海時代…コロンブスがアメリカ大陸を発見した時代ですね。
当時、まだカメラが発明されていなくて、航海には画家が同行していたんです。
新大陸で発見された珍しい植物を仔細に描いて本国に報告したんです。
だから根っこまで掘り返し、洗って描いていたんですね。
それが今、アートとして認められたたと云う訳ですね。
ひげもちょっと関わっていたので偉そうに語ってみました(大汗。

ひげさん、こんにちは

ひげさん、植物画描いていたのですか?
見たいですぅ。
植物に興味を持って、じっくり眺めていると、
絵に残したくなるのかなぁと。。。
ボタニカルアート、素敵です。
そんないきさつがあったのですね。
どうして、根っこまでと不思議に思ってました。

( ゚д゚)ウムむ、納得です。