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20 2013

思い出のパッチワーク・キルト

初めてパッチワ-ク・キルトなるものに出会ったのは、
今をさかのぼること30数年前。
当時は、今と違ってインターネットで、
情報が簡単に検索できるわけではなく、
ここ札幌にキルト教室もあるのやら、
皆目わからなかった。探す手立てがなかった。

ネットなしでは、情報を得るのは難しい昨今。
TVのCMでさえ、詳細はホーム・ページでなんて言っているから、
便利なっているのか、めんどうになっているのか、
首をかしげちゃう

さてさて、話は30数年前に戻ると、
初めてパッチワーク・キルトのことを知ったのは、
書店で、パッチワークの本を見つけたのがきっかけ。
もともと、刺しゅうとか編み物とか手作りが好きだったのだけど、
このパッチワークには一目ぼれ
即、購入。
引っ越しの際に、その本は処分してしまったけど、
野原チャック先生の本で、
表紙が"ハウス"のパターンだったような・・・

配色とかパターンがとっても新鮮で、
毎日毎日ページをめくっていたが、
なかなか、配色が難しそうと思い、手が出なかった。
当時は、キルト用品というものもなかったし、
どうはじめていいかわからなかった。
そんな中で、配色を考えなくってよさそうな
"カテドラル・ウィンドウ"に挑戦。

IMG_5651.jpg

土台の布は、どこでも手に入るシーチング。
プリントは、ヴィンテージ(?)といってもよさげな柄。
なかなか、こんな柄はもう今や手に入らないよな・・・
アイロンをかけながら、
ずっと折ながら、作ってましたねぇ~
とはいえ、中断期間が長く、7-8年以上かかってしまいました。
ベット購入をきっかけに、仕上げることができたのですワ。
よう、捨てずに持っていたと我ながら、感心しちゃう。

IMG_5653.jpg

写真を撮るために、ベットにかけてありますが、
このパターンはベット・カバーに不向きです(きっぱり)
重たくって、
金縛りにあったみたいに、身動きできなくなります。
(はずして、寝ればよかったんだけどね)
その上、留めていた部分が、
重さのためか、ほどけてきちゃうんですよね。

ということで、今はひっそりと
衣装ケースのなかにおります。
ブログで紹介しなければ、
日の目を見ることのできない、
思い出の作品であります。


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2 Comments

マミ  

こんばんは

毎日暑いです。
気温は35度越え
そちらは涼しいんでしょうね。
うちは四国の伊予です。

根気とやる気が長続きしないので、
パッチのでかいのは作れません。
袋どまりです。
スゴイですね、ベッドカバー用
縫い代もたくさんで重たいでしょうね。
生地集めるのも、大変だったでしょうね。

藍染は、絞ったり型染めもしたりです。
新聞社のカルチャースクールです。
藍は、先生が建てます。

絣の教室もあって、糸から染めて、
機織りもしています。
是こそ気の多くなるような、計算、糸染、機織りと
傍で見てても、大変そうです。

ブログは、うちの庭で育てている花たちを、載せるつもりで始めましt。
出来上がった藍染も載せています。

気が向いたら、覗いてください。

2013/08/22 (Thu) 21:12 | EDIT | REPLY |   

Katy  

マミさん、こんにちは

早速、ブログ拝見しました。
お花いいですね。

染めのお家元である四国で、
そめをやっていらっしゃるんですね。
いろいろ、材料も手に入りやすいのでしょうか?
情報の交換これからもお願いします。

2013/08/30 (Fri) 17:37 | EDIT | REPLY |   

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