刺し子柄ふたたび

American Quilter's Societyの会員登録期限が切れて、
再更新の手紙が、何度が届いていたのだが、
ほかっておった。

送られてくる会員雑誌、
なんだか似たような内容だし、
もう、手持ちの分も処分しようかなぁ~と、
パラパラ見ていたら、
すっかりはまってしまった。
(実は、じっくり見ていなかった・・・)

何度か書いているけど、
刺し子のラインにぞっこんぎみ
図書館から借りてきた本の
くぐり刺しと一針刺し以外の図案は
全部コピー、118種類・・・
そのうち、使うのは数種類なんだろうけどサ。

その雑誌の中に、
ミシン刺し子の記事発見。
「刺し子」ってミシンもあるから、
当たり前ちゃ当たり前かもだけど、
その方は、通常のミシンで紹介。
ラインはやはり
生地に方眼ラインを書いて、
その後テンプレートを使用して、
ここでは、Chamshell を描く。
日本では青海波(せいかいは)という。
和名のほうに軍配(←あほか?)
IMG_7830.jpg

アタシは、古来からある刺し子のやり方より、
キルティングに使うほうがいいなぁ。
荒波とか、十の木繋ぎとか、小千鳥とか、
なかなかシンプルでいいと、
想像の時間はえんえんと続く。。。

sashiko_1.jpg sashiko_2.jpg sashiko_3.jpg

ちなみに、会員登録は継続することにしました。


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コメント

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No title

おぉ~、青海波に小千鳥って河村織物の帯を思い出しました。
遠い昔、着物にはまってたことがあって・・・
まだキルトのことなどまったく興味もなくすごしてきた自分。
ヒントはたくさんあったのに・・・
気づいてたKatyさんってすごい。

sweet-labbsさん、こんにちは

以前、着物にはまっていたなんて、素晴らしい。
アタシは、和のキルトを作ろうと
古布をあさっていた時代があって、
着物ってすごいなぁと、
感心したことがあります。
まだ、その和キルトはUFOです(^^;