藍染 紗張りのこと

染めをする際に、模様を入れるのには
いろいろの技法があります。
その中で、型を用意して、
ろうけつ染をしたり、
抜染をしたりと、
バリエーションに富んでいます。

洋型紙に模様を写し、
それに従って、カッタ―で彫っていきます。
その洋型紙を補強していくために、
紗と呼ばれる薄い布を、
貼っていくのが紗張りと呼ばれる作業です。

使うもの:
IMG_7751.jpg
①カシュー(紗張り剤)を1:1の割合で
うすめ液で薄めます。

IMG_7742.jpg
②刷毛で中心から外側に向けて
塗っていきます。

IMG_7743.jpg
③台紙にしている新聞紙を回転させて、
残りの半分も塗っていきます。

IMG_7745.jpg
④切り取った部分に残っているのりを
刷毛ではたいて取り除きます。

乾くまで放置
ちなみに写っている型紙は
アタシのものではありません。
(アタシのは単純・・・

いざやってみると、
細かなことに気が付きます。
彫った模様に細かなギザギザが入っていると
紗の中に入り込んだり、
紗の中に空気が入ったり・・・
紗にしわが寄っていたら、
もちろんやりにくい。

藍染そのものの工程ではないけど、
その事前の作業も重要。
少しずつ体験することで、
物になっていくんだなぁ~


ご近所の畑。
ひまわり真っ盛り
IMG_7773.jpg



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コメント

非公開コメント

No title

大変なんですね。しかし、その大変な過程を経るからこそ後年まで残る型紙になるのですね。

よーこさん、こんにちは♪

いろんなやり方があって、
教えてくれた方も、
徐々にマスターしていったようで、
先はまだまだ。。。