喬太郎師匠、たのしっ♪♪♪


昨日は楽しみにしていた落語会。
作成中の長財布#2、#3に使うパーツを買出しに
ちょっと早めに出かけると、
平日の午後なのに、やけに人出が多い。
通りに出ると、ちょうど山車が止まっていて、
芸子さんが踊っていた。
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そうだったわ~北海道神宮のお祭り。
よさこいソーランが終わって、このお祭りが終わると、
や~っとここにも夏が来る感じ。
ちょっと得した気持ち・・・が、朝、新聞読んでいた時に
パレードに合わせて出かけようとして
すっかり忘れとったんだわ
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お天気に恵まれて、芸子さんたちも満足げ。


さて、お出かけのメイン・パーパスは、
「柳家喬太郎独演会」。
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マクラも入れて、新作落語が一時間。
マクラの内容が先回のきたひろ寄席とダブることがあったけど、
笑いっぱなしの一時間だったワ。
枝雀師の「宿替え」の荷物を担ぐ形を入れてくれるなんて、
枝雀師ラブのアタシにとっては、涙もん。
あんがとさんです。

色物である紙切りの二楽師が
「明日があるさ」と「涙そうそう」の曲に合わせて、
披露してくれた紙芝居風パフォーマンス(?)が、
なんとも味わい深かった。
これでもかとこれでもかと緻密化していくCGより、
アタシにはこの昭和的雰囲気がぴったり。

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喬太郎師のトリの演目は、初めて聴くもの。
圓朝作の古典落語、「名人長二」。
マクラもなく、すっと噺に入っていく。
長二と仏壇を依頼した坂倉屋助とのやりとり、
仏壇叩きの佳境に入った場面。
それもシーンとしたところに、
ルルル・・・ルルル・・・ルルル・・・(←携帯の呼び出し音)
あんなにアナウンスで"電源切れ"と言っていたのに

導入部分らしく、『いずれまた・・・』と締める。



《花便り》
てっきり「テッセン」が和名かと思ったら、
どうも「カザグルマ」というらしい。
紫色のものが一番アタシ的にはしっくりくるけど、
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花弁の数はやっぱ、
少なめのほうがすっきりして、
日本的な美人だわ
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この白い花は、洋風に「クレマチス」といったほうがよさげ。
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独断と偏見の花鑑賞であります


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