東海地方に居た時に、
生け花を習っていたことがあった。
元来、のめりこみやすい性格。
京都にまでかよってたとは。。。(←ようやったわぁ~)
こちらに戻る際、もうやらんだろうと
道具やら花器やら書籍やら、
当時の仲間の一人に押し付けてきちゃった

その中で、手元に残している一冊。
ikenobo_1_616.jpg
シンプルなものが、実は一番難しいであろうと
感じている・・・生け花だけでなくって、諸々とね。

そんなことを思い出させたのは、
↓を見に行ったことから。
hanaikusa_1_610.jpg
池坊専好が豊臣秀吉を花でいさめるというお話。
映画の中で出てくる花型は、
立花(りっか)と呼ばれるもの。
とても、優雅に花を生けると言うものではなく、
はっきり言って、大工仕事、肉体労働。
最後に出てきた立花は
なかなか、お目にかかることができない超々大作。

エンドロールに懐かしい教授群のお名前。
弟子に指示している図が、思い起こされまする。



《花便り》
水辺見られるからには「カキツバタ」の黄色かぁ
kishobu_3_607.jpg
写真を撮っていたものの、
どうも花姿がしっくりこず、調べてみたら・・・・・・・・・・・・
kishobu_5_607.jpg
「カキツバタ」には黄色はなく、
「ハナショウブ」の一種類でもなく、
「キショウブ」。

日本古来の花のように見えるが、
近年渡来した帰化植物。
kishobu_1_607.jpg
外国勢は強い~~~


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