はたまた落語


ここ一週間は、落語会漬け。
一週間前にに聴いていた立川談春師。
今回はイレギュラーな公演会。
タイトルが「忍びの国」噺 +らくご
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大野君の主演映画、結構面白そうなんで
行こうとは思っているのではあるけどね~

一時は、独演会に一週間前に行ったことだし、
映画の宣伝の一環かもと、躊躇していた。
それでも「+らくご」は、大好きな演目「紺屋高尾」。
この話は機内オーディオで、
初めて聞いてうるっとした人情噺。
それに負けて、出かけました。。。

やっぱ、アタシには映画の宣伝が半分以上で、
この料金はどうなのって感じ。

今回の公演は、映画出演した談春師の
”過度の思い入れ”から始まったよう。
「紺屋高尾」の染物職人、久蔵が
最高位の花魁、高尾太夫に恋をして、
ハッピーエンドになるのも、
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久蔵の”過度の思い入れ”から始まるところで、
この公演会の全体の落ちなのでありました


《花便り》
(・・?の花 #2
街路樹に咲いていた白い花。
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遠くから見たときに「ニセアカシア」かなぁ~と
近づいてみると、まったく違っていた。
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舞妓さんのビラビラのかんざしみたいだわ。
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ぶらっと歩いていて、
花に出会えるのが真にうれし~



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