きたひろ寄席


行くつもりがなかった公演。
ほかの落語会のチケットを買いに行ったついでに、
空席表を見せてもらったら、
まぁまぁの席が空いていた。
それで、思わず買っちゃったのが、「きたひろ寄席」。
kitahiro_1_605.jpg
「看板に偽りあり」・・・喬太郎師以外は、
みんな写真若過ぎ、二つ目さんしかり
寄席の雰囲気を味わってもらうために、
漫談、紙切り、落語ありのの、
寄席ばやし(←これは結構楽しめた)の実演まであり。

寄席の形態をとっていたためか、
それぞれの持ち時間は二十分くらい。
開口一番の二つ目、柳家やなぎさんは「ツル」。
金原亭馬玉(ばぎょく)師は、「たいこ腹」。
トリの喬太郎師は、
やなぎさんの演目をもじった新作「ツル」。
(←ネットでチェックしたら「極道のツル」らしい・・・です)
弟弟子だから、いじってもいいんでしょうかねぇ~
『トリで古典落語じゃなくっていいんでしょうか?』みたいなこと、
言ってたけど、会場内、爆笑のうずだった。

喬太郎師曰く、
この公演は落語協会が地域公演などで
寄席普及の為に行う事業の一環。
そのHPを見ると、
諸経費(旅費・交通費・宿泊費など)は落語協会の負担と、
書いてある。
それにしては、落語独演会と同じ料金設定。
それで、七-八割がたの入りだったのでは?
主催者側、再考の必要あり・・・
アンケートに書いとけばよかったぁ。

『二十年近くもこの普及活動をやっていて、
本当に効果があるのでしょうか?』とぼやきの喬太郎師。
なんか好きだわぁ。
二週間後にある喬太郎独演会、楽しみ

早めに着いた会場は図書館隣接。
思わずコピーしたリュックのレシピ。
kitahiro_2_605.jpg
次、作ってみようかなと。。。


ぽちっとクリックお願いいたします↓


スポンサーサイト