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archive: 2017年06月  1/1

『怪談牡丹灯籠』のこと

ネット上で落語が聴けるのは、まことに結構・・・(←落語調~~)そんな中で聴き始めたのが『怪談牡丹灯籠』アタシが知っていたのは、「清水のもとからカランコロンカランコロンと駒下駄の音高く(中略)牡丹の花の灯篭をさげて…」という場面のもので、幽霊が下駄をはけるのかと不思議に思っていた。近代落語の祖と呼ばれる名人、三遊亭圓朝の作。二つの物語が同時進行されているというのを知って、その内容を知るために、図書館から...

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長財布#2出来ました

長財布二つ目。久しぶりのミシン刺しゅう。どうも、やり始めると出来る限り、模様を入れちゃいます。一気に二つの模様を配置して、縫えばいいのだけど、布が小さくって、二回に分けて刺しゅう。微妙に高さがずれてます肩掛けもできるように持ち手は長めに。前回の長財布よりカード入れの一面をカット。いろいろ変更して縫っているけど、やっぱ見た目かわっとらんなぁ。《花便り》やっと半袖で出かけてもいいような陽気。気になって...

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喬太郎師匠、たのしっ♪♪♪

昨日は楽しみにしていた落語会。作成中の長財布#2、#3に使うパーツを買出しにちょっと早めに出かけると、平日の午後なのに、やけに人出が多い。通りに出ると、ちょうど山車が止まっていて、芸子さんが踊っていた。そうだったわ~北海道神宮のお祭り。よさこいソーランが終わって、このお祭りが終わると、や~っとここにも夏が来る感じ。ちょっと得した気持ち・・・が、朝、新聞読んでいた時にパレードに合わせて出かけようとしてす...

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東海地方に居た時に、生け花を習っていたことがあった。元来、のめりこみやすい性格。京都にまでかよってたとは。。。(←ようやったわぁ~)こちらに戻る際、もうやらんだろうと道具やら花器やら書籍やら、当時の仲間の一人に押し付けてきちゃったその中で、手元に残している一冊。シンプルなものが、実は一番難しいであろうと感じている・・・生け花だけでなくって、諸々とね。そんなことを思い出させたのは、↓を見に行ったことか...

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試作#1長財布完成~

フタ付きの長財布に切り替えて、作ってみましたぁ~完成先日アップした口金をそのまま使うには、少々不安を感じて・・・カットしていた裏布、実は足りなかったそれで、ずいぶん長いこと残っていた生地を使用。これは一枚布、縁にメジャーの柄が入っていて、なかなか使いづらかった。いろんなパーツを組み合わせる作業が頭をひねりながらも楽しかったわ~ちょっと、大き目にできているので、持ち手を付けるつもり。スマホも入るし、...

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何が何やら・・・

4月末のホビーショーで買ってきていた口金。なかなか、手につかんかった。レシピは細かく丁寧に説明してあったけど、さらっと見るだけでも、クラクラとりあえず試しにカットだけでもと、中途半端に残っている布を数種類を使って用意。思いのほか生地が必要。何が何やら・・・分からんくなってきた布足りないし。たくさん残っている布に取り換えたほうがよさそうだワ。《花便り》(・・?の花 #3花の感じは、「ナナカマド」に似ている...

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はたまた落語

ここ一週間は、落語会漬け。一週間前にに聴いていた立川談春師。今回はイレギュラーな公演会。タイトルが「忍びの国」噺 +らくご大野君の主演映画、結構面白そうなんで行こうとは思っているのではあるけどね~一時は、独演会に一週間前に行ったことだし、映画の宣伝の一環かもと、躊躇していた。それでも「+らくご」は、大好きな演目「紺屋高尾」。この話は機内オーディオで、初めて聞いてうるっとした人情噺。それに負けて、出か...

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ボトル・ケースふたつ

友達からもらった小さいサイズのペットボトル・ケース。簡単なつくりだけど、なかなかのアイディア。夏になると、ボトルが汗をかくので、必需品のひとつ。Youtubeでボトルケースの簡単なつくり方を発見。プレゼント用にあるといいなぁと思って、試し縫いしてみることに・・・まずは、持ち手の部分の表布と内布を中表に縫い合わせて、それをひっくり返したのち、表布と表布、内布と内布を中表に合わせる。内布の6‐7㎝を縫い残して、...

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きたひろ寄席

行くつもりがなかった公演。ほかの落語会のチケットを買いに行ったついでに、空席表を見せてもらったら、まぁまぁの席が空いていた。それで、思わず買っちゃったのが、「きたひろ寄席」。「看板に偽りあり」・・・喬太郎師以外は、みんな写真若過ぎ、二つ目さんしかり寄席の雰囲気を味わってもらうために、漫談、紙切り、落語ありのの、寄席ばやし(←これは結構楽しめた)の実演まであり。寄席の形態をとっていたためか、それぞれの...

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愛用アイロン台たち

活用する場面がかなり限られているコーヒー豆サック。今回のものは特に。いい加減につくちゃったけど、とりあえず完成。「アイロンマット立て」と命名。内布の鳥模様、さかさましっかり、考えたつもりだったけど・・・底の部分は、ぼさぼさが出てこないよう細かくエコー。ここでも、この押えがいい仕事してます。いいわ~ンと再確認等間隔にならないのは、ままあることでして。押えの使いやすさに乗じて、やる必要もないのに、文字...

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何に向いているのか・・・思案中

二年前の新聞。もうそんなに経ったのかと驚きこの新聞紙に包んでいたのが、藍染仲間から譲ってもらったコーヒー豆サック。今まで使っていたものより、ずっ~ときれいなんだけど、固めで、ささくれが多くって、さすがにバッグにするには不向き。そんなこんなで、二年もほっといたんだけど、このたび、作ってみるかと仕掛かりはじめ。動かすたびに、ささくれゴミがでることでること何か工夫しないと、ゴミだらけになりそうですな。《...

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ブラジル土産は・・・

おっちゃんが持ってきてくれたのはお店の子たちが刺しゅうまで入れて、頑張って作ってくれたケース付き。アタシは麻布で作品を作ることが多く、そのことが伝わったのか、麻のような布でケースを作ってくれたようです。とはいえ、『もどきなんだよなぁ~』と、心の中で、シビアにリアクション(←可愛くねぇ~ぞ)それでも、彼女たちの気持ちがなんともうれしい。開けてみると、”Cachaça"‐‐‐カシャッサまたはカシャーサ。ピンガとも呼...

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写真写りが案外いい♡

簡単ミニラグ出来ました~~どんだけ時間がかかっているんやらという、シンプル仕様。パネルの絵が波波になって揺らいでるのも、愛嬌。脇の部分は、この前も書いたけど、十の木繋ぎ(じゅうのきつなぎ)のキルティングライン。ガイドラインを書いたり、ちょっと面倒だけど、大好きなラインのひとつ。今度は、もっと小さいサイズでやってみたい。。。この下のキルトと入れ替え。ミシンキルトを始めて一年も足らずに挑戦した想い出の...

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