『居残り佐平治』


一年ぶりの談春独演会は、地元で・・・
去年は小樽まで出かけたもんね。
先行販売で開始時間と同時にアクセスしたけど、
時間がかかったのなんの
チケット入手が難しい噺家のひとりだなぁと、
再度実感したものでして。

全国を回って最後の独演会のようだったけど、
その回数を演じていても、
今回、取り組んだ『居残り佐平治』の難しさを語っていた。
ちなみに仲入りを挟んでの80分の大ネタ。
danshun_1_531.jpg
アタシは志ん朝師匠の音源しか聴いたことがなかった。
談春師匠とのテンポの違いや、
時折入る説明っぽい語りが気になったけど、
それぞれの演者の個性やその工夫があっての落語。
それをより気づかせてくれた楽しい時間だった。
落ちの違いのいきさつまで語ってくれて、
ますますのめりこんでいきそうだワ
少々苦手だけど、
談志師匠のこの噺を聞いてみるかな。。。


《花便り》
秋になると真っ先に小さな赤い実を付ける「ナナカマド」。
今の時期、小さい白い花を見せてくれる。
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おしべが花のわりに長いので、
ぽわぽわ感がなんともかわいらしい。
nanakamado_2_529.jpg




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好みは変わるサ


名古屋に行ったからには、
名古屋飯を食べねばと鼻息も荒い
宿が名駅だったから、
その近辺でお昼に目指すお店に行っても、
満席だったりして、がっくりしちゃう。
名古屋飯関連は超大人気。

それでも、食べ物に関しては根性の人。
(←アタシのことですワ)
どうしても食べたい名古屋飯のひとつ、「手羽先」。
お昼に開いているチェーン店のひとつを、
電話で聞き、たどり着きました。
「手羽先」と枝豆があれば、
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実は、一緒だったブラジルのおっちゃんは、
辛いものが苦手、というより食べられない。
アタシのお気に入りの手羽先は、
胡椒がかかっていてちょっとピリ辛系。
それでも、連れて行くって・・・どうなの
が、アタシの好み優先。
恐る恐る食べてみてもらったら、
『お代わり~』いただきました。
歩き疲れて、のどが渇いていたアタシたちには、
ビールとぴったりの"あて"のようでありました。


後日のお昼、11時ちょっとすぎに何とか、
食べられた「ひつまぶし」。
さすがに、ご飯は残しちゃったけど、
ウナギだけは完食。
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昔は、
『ウナギなんてなくたっていいサ』なんて、
ほざいていたアタシだったけど、
好みは変われば変わるもんですワ~

今回ありつけなかった「小倉トースト」。
お土産にコンナンありです。
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実は、家で小豆を煮て、
食べちゃったりしてるんです。
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これも、以前は食べようとは思わなかったもののひとつ。



《花便り》
「木瓜」と書いて「ボケ」。
生け花をしているとき、
寒い時期、2月とか3月だったか?
その時は、花だけだったけどね。
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まだまだ、咲いています。
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葉っぱは全く違うけど、
なんだか椿っぽいね~




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名古屋滞在してました(^^♪


名古屋に4日ほど滞在。
思いのほか、暑くなくってアタシとしては何より。
つく前の数日間は30度まで上がったとか。

宿泊先はいつもと違って☆五個もついているホテル
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浴室もゆったり~~
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部屋は駅裏側だったけど・・・
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ホームに新幹線がとまっていなかったのは、
残念である。

タブレット持参していったものの、
一度も開くこともせず。
出かける前から風邪気味で体調がよくなく、
とはいえ、毎晩のんどりましたが・・・
(←このほうがブログアップできなかった理由)

それにしても、
名駅(名古屋駅のこと)あたりは、
ひときわにぎやかだった。
昨年8月にまだ建設中だったビルが続々オープン。
断捨離を目標としているアタシとしては、
何にも買わんぞ~という意気込みが
崩れちゃいました。

リュックだけ買うのつもりが、
会員登録で10%オフと聞いて、
お財布機能もついたバッグお買い上げ。
(←この形は、いろいろ工夫して作る予定)
nagoya_3_529.jpg
最近、クラッチバッグが気になってたし、
お安く買えたので、アタシ的にはGOOD。

そして、あほですが。。。
キルト綿3種類5m買ってまいりました
たまたま、大塚屋(名古屋で一番大きい生地屋さん)が
大創業祭とかで、大安売り。
ここのセールは気持ちいいくらい安くなる。
1m200円以下なんだもの。
First of Infinityの生地がめちゃめちゃお買い得、
・・・だったけど、さすがにやめときました。
nagoya_1_529.jpg
隣に写っている味噌煮込みは、
滞在中、食べられなかったので
買ってきた名古屋飯のひとつ。
名古屋の喧噪を思い出しつつ、
お昼に食べることにしますワ~


《花便り》
帰ってきたら、藤がきれいに咲いていました。
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やっぱ、名古屋あたりとは1か月違いだな




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他社さんの押えがいい仕事してます


十の木繋ぎ(じゅうのきつなぎ)。
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刺し子の幾何模様の一つ、
ラインを書かなくちゃいけないけど、
ミシンキルティングになりやすい模様かなぁと
常日頃、思っています。
ちなみに上の写真は刺し子ラインをいろいろやってみようと
サンプルを作りはじめたけど、完成を見ず

直線ミシン付属のキルト押え(左側のほう)。
プラスチックが押え部分についていて、
描いているラインが見にくい。
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他社さんのキルト押え、
デモしているときに惚れ込んで、
購入先に合うかどうか確認後、大枚はたいて購入。
押えの輪の部分が、5mmと1/4"の二種類。
届いた当初、なぜかテンションがうまくいかずに、
やっぱだめかぁ~~と、後悔しきり。
quilting_2_523.jpg
だめもとで、引っ張り出して使ってみたら、
テンションばっちり。
何が功を奏したのか・・・
下糸のThe Bottom Lineが良かったのか、
上糸を残っていた絹糸にしたのが良かったのか、
その組み合わせが良かったのか。
もう片方もうまくいきますように。


《花便り》
大通公園ではライラック祭りが開催中。
英名「ライラック」、和名「ハシドイ」、フランス語名「リラ」。
道内の公園に見られるものは、
ほとんど「ムラサキハシドイ」かその園芸種だそう。
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イベント中、地元のワインや食べ物が楽しめますが・・・
寒さの中、外で食べるより
お店でくつろいでお茶したほうがいいお年頃。
久しぶりのホテルでのティータイム。
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アラン模様で編まれていたティーポットカバー。
頭にポンポンがついていて可愛かったのに・・・
写っとりません




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思わず買っちゃった#1


思わず買っちゃうのがパネルプリントの生地。
だいたいが一枚ずつ切ってはめ込みにするか、
花だったりすると、アップリケにする。
・・・ので、残ってしまう。

いつごろ買ったものだったか、
アメリカのキルトショップを回った時に購入。
明らかに思わず買っちゃった#1。
この際、一枚使いでRUG(ラグ)にすることに
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プリントされていたストライプの通り、
直線キルティング。
(←ほかになにも浮かばなかった)
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めちゃ時間かかっとります。。。


《花便り》
Wikipediaによれば、
《多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、
和名の由来となっている》
「ニリンソウ」、漢字で書くと二輪草。
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時期が早かったのか、見た限り一輪草じゃん・・・
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よ~く見ると、つぼみが隠れてる|д゚)チラッ




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これまた、リメイク。


コーヒー豆袋で作った肩掛けバッグ。
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斜め掛けしているうちに、
どんどん前に移動しちゃって、
使いにくいことこの上ない
そんな訳で、持ち手変更。
ご近所お買い物で使う形が一番だもんね~
メジャー・テープを付けて、強度増。
(←いろんなものを付けるから、重くなっちゃったりする)
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ご近所仕様なのに、なぜかICカードケースあり。
久しぶりにミシン刺しゅうしてみましたぁ。
coffeebag_4_514.jpg

ホビーショーでコーヒー豆袋バッグを売っていた方が、
最近はプラスチック製になってきて、
このタイプの袋が少なくなってきていることを言っていた。
天然のものは時間がかかるし、
大変なんだろうなと思うけど、
なくしてほしくないものとひとつです。





《花便り》
大通公園で見かけたもの とは若干違うような・・・
「チオノドクサ」
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こちらは風に吹かれても、
たくましく咲いてます。
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パン屋談義(^^♪


ノルマ達成・・・って、
自ら進んで『作りま~す』って言ったからには、
やらなくちゃっと、頑張りました
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ほとんど同じ仕上がりなので、
目印にぶら下げてみました、
ベアやらふくろうやら。
買いためていたものがやっと出番登場。

ご近所に住んでいるからと、
以前、作った物を届けたときに
迷いに迷って、その時見かけたパン屋さん。
名前、読めんかったワ。
boulangerie Paume 《ブーランジェリーポーム》
paume_1_514.jpg
絶対、覚えられない。。。

クロワッサンがサクサクで絶品。
道内産の小麦使用、そして無添加。
ちょっと甘めのミルクティーとの組み合わせが
アタシのプチ・ブームになりそう
paume_2_514.jpg
閑静な住宅地にある小さなお店で、
奥でかなりのパンを焼いていたけど、
売れるのかしらんと思ったのは、いらぬお節介。
デパートにも出店しているお店でした。

いつも行っている美容院の方に教えなくちゃ。
(←二人していつもパン屋談義をしている)


《花便り》
「シャクナゲ」
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「つつじ」より見かけることが少ないけど、
花がびっしりと固まっていて、
ブーケっぽいね。
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リサイクル・リユース


以前ヴォーグ社で受講した小関センセの講習。
そこで、ミニバッグを作ったのだけど、
長財布を使っている昨今、
使う場面がなく・・・そのまんま置き放し。

お気に入りのトップだったので、
ジッパーを外して、ペン立てに。
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いっとき、プラバンに一心不乱。
その時にペンやら筆やらビンが
ごっそり増えちゃったからこれはぴったり。
(←もう一個ぐらい必要だけど)
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ちなみにジッパーは長さを短くして
ポーチに使用済み
ゆえに、買った物を消費できんのだよな~



《花便り》
可憐な花の多年草、「エゾエンゴサク」。
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北海道では平地でも見かけられる花だけど、
本州では高山植物として扱われるとか。
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TVドラマ「風のガーデン」の中で、
「妖精たちの秘密の舞踏会」という花言葉が
新しくつけられたそう。





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伝統色のこと


相も変わらず、剣ケースを作ってました。
残っていた天然藍染をつぎ足しつぎ足し完成。
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あと残っているのはこれだけ。
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もう思い切って捨てちゃおうかと思ったけど。。。

先日BSで見たTV番組 、
「失われた色を求めて」
~植物染め・伝統100色を今の世に~

染織史家である吉岡幸雄氏が
日本古来の色を再現していく姿を
ドキュメントしていた。
自然に囲まれていた日本だからできていた色も
今ではなかなかその植物も入手が難しい。

ちょっとだけかじった天然藍染の経験と
巡り巡って手に入れたものを
大事にしなくちゃなぁ~
徳島の蒅職人に申し訳ないワ。


《花便り》
初めて気が付いた黄色の花、
「カタクリ」によ~く似ているなぁと近づいてみました。
写真で見ると大きい感じだけど、
高さ15㎝ぐらいで、この一株だけ。
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ネット検索してみると
どうも「キバナカタクリ」らしい
kiiro_2_512.jpg
ユリ科だなぁと納得







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サンプラーキルトの想い出


衣替えのついでに
引っ張り出してきた、サンプラーキルト。
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パッチワークキルト高等科で
2009年3月に作成。
本科で初めて作ったサンプラーキルトは、
生地のレパートリーも少なかったし、
何をどう組み合わせたらいいのか、
まったくわからん中で作ったので、
どうも変!変!

その後、作ったこのサンプラーキルト。
小関センセの生地がほとんど
通っていたクラスの近くにあったお店、Disse。
帰りにクラスメイトと寄ってたなぁ~
(←いつもカットクロス買いあさってた)
店長さんが小関センセのとこに通っていると知ったのは
もう~ずっと後のことですワ。
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唯一のハンドのフェザーキルトでごさいます。
なんだか、無理やり入れた感ありあり。。。


《花便り》
近場でもアタシは十分楽しんでます、「芝桜」。
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やっぱ、「芝桜」はこのピンクかな?
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踏ん切りがつかんもんで


ついこの間、何個も作った剣ケース。
覚えているし~と、
安易に切り残していたキルト綿を使って縫っていたら、
なんともくたくたで心もとない。
キルト綿が薄かったワ。
(←薄かったので使わなかったのを忘れてた)
最後の段になって、やっと観念し、
やり直しすることに至りました
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直線用ミシンを使っているもんだから、
縫締りが良くって、ほどきにくいっ。
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最後の最後まで、
踏ん切りがつかんもんで、
ままあるな、こんな状況



《花便り》
サクラに咲く同時期に、白く咲くのが「ユキヤナギ」。
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小さい花がびっしりとついていると、
まるで雪のようです。
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余った生地で


残っていた格子ブロックを使って、
ぺったんこバッグ完成。
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あっという間にできちゃいますが、
実はこれが一番使いやすいのでありまして。。。
近所のスーパーに行くとか、
郵便局に行くとか、
財布とスマホを入れて持って歩くのにちょうどいい。
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格子は一緒だけど、
本体の部分はかなりの明度違い


《花便り》
背の小さい花だけど、
遠くからでもかなり目立つ「ムスカリ」。
濃い紫だからでしょうか
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大好きなのは、このまあるい花の形




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たまには縫ってます(^m^)


お天気につられて、外に出るのがうれしい季節。
それでも、今日は家にこもって
トートバックを仕上げました。
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友達から譲ってもらった染めた布。
3mぐらいあったから、
ほかにも何かできるかなぁと思ったら、
バッグが大きいから、足りないくらいだった
ほかの布を足さなくちゃいけないくらい。
ということで、格子柄に。
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内側のポケット、頑張ってファスナー付き。
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格子部分が残ったんで、これでぺったんこバッグ作ります。
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《花便り》
昨日の植物園にあった「ヒトリシズカ」
もう少し白いブラシのような花が開くはず・・・
ちょっと早かったよう。
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名前が静御前の舞から来ているとか、
素敵な名前です。
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素朴な花だけど、葉っぱの形が可愛い



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"Feeling Good"


一気に暖かく…いや暑くなったというべきか
ちょっと前まで、コート無しでは歩けんかったのに。
今日は、初半袖。
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気持ち良すぎの青空。
いろんな花が咲きほころび、
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そうすると、聴きたくなるのがこの曲。

Birds flying high you know how I feel
Sun in the sky you know how I feel
Reeds driftin' on by you know how I feel

It's a new dawn
It's a new day
It's a new life
For me
And I'm feeling good

- - "Feeling Good "の一部 - -

《花便り》
緑の日に見なくちゃいけない、「エンレイソウ」
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太陽の光が強すぎで、
少々ガオっている感じ。
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「シラネアオイ」は涼し気。。。
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さくら さくら さくら


今日は、桜・・・ばっか。
こちらで見られるのは、
昨日の記事に書いた「エゾヤマザクラ」。
結構、背が高い。
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そして、もう一種類。
まったくと言って沿道では見られない「チシマサクラ」。
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あまり背が高くならず、横に広がるよう。

ここは、寒地土木研究所の一角。
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サクラの咲いているこの時期だけ、
一般人も入ることができます。
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ちなみに「ソメイヨシノ」は、
道南地方に多いらしく、
北限地はお隣の石狩市らしい・・・
アタシはこちらで見たことがない。
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「チシマサクラ」の花の大きさは2cmくらい。
目の前に、この花。
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目線を上にしなくても、見ることができます



公園に鎮座する「豊平館(ほうへいかん)」
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バックに写るビルが邪魔

新緑の柳が夏を予感させます。
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Quilt Spring Market 2017


上京の目的はホビーショーだったけど、
キルトスプリングマーケットものぞいてきました。
お買い物が主で、入場料が必要ってどうなのって、
せこいアタシは思っちゃうわけでして・・・
小規模だったけど、企画展のキルト作家のコレクションが素敵。
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フランスの作家さんの実演。
刺しゅうが細かくって、作品にいっぱい
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以前ミシンキルトを教えていただいたK先生に遭遇。
お久しぶりで、ちょっことお話しできました。
先生の持ってきていた長財布。
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作るぞぉーと口金を求めて馬喰町まで行ったけど、品切れ。
地方から出てきた方々が買い占めたか
アタシも替え芯、でてる分全部買ってきたけど。。。

来年の東京キルトフェスティバル概要。
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『予告でガッチリ


《花便り》
留守の間に桜前線到来。
こちらの桜は、ピンク色の「エゾヤマザクラ」。
「ソメイヨシノ」に比べて、「きたない」と感じちゃう。
特に遠くから見ると余計に。
花の開花とほぼ同時に葉も出てくるので、
茶色っぽい点々が花にまぎれて見える。
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ピンク色が濃くって、近くで写すと
ガ~リィだわ
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アイヌ語で「カリンパニ」。


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明日のお楽しみは♪


最近、めっきりテレビを見なくなっちゃったけど、
「超入門!落語THE MOVIE」だけは、別。
俳優が噺家の話に合わせて芝居、
「アテブリ芝居」とか言うらしい。
これが噺家の語りと俳優の動きがぴったり。
ものすごい、ものすごくい~い

何度もYoutubeで見直していたけど、
明日午後10時放送、春のスペシャル。
演目は「藪入り」
噺家は超忙しい春風亭一之輔。
(←これは三三師匠が独演会のマクラで言っていた)

以前、「初天神」で福君が出演してたけど、
再び登場・・・あの子はやっぱ、うまいわぁ~
今回、初めて噺家さんの高座も用意されてる。
先日、行って来たたばかりの新宿末廣亭。
一之輔師匠、一押しの中堅噺家さんです
(←NKに替わり、宣伝しとります)


《花便り》
ちらほら黄色の色が目に入ります。
「レンギョウ」
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よ~く見ると、その奥に「梅」。
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北海道の春は、みんな一緒くたに
花が咲きます


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