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archive: 2017年02月  1/1

「ゼンタングル(Zentangle)」風

ちらほら、『梅が咲いたよ~』という、早春の兆しを感じるブログ記事を見かけます・・・が、今日もこちらは雪雪雪数日間かけての、歩道を含めての道路の除雪作業が元の木阿弥状態。プラバン工作でせめてもの、梅の花試作。(←紺色の花はないけどサ)なんかいいじゃんと思って、本番へGO。試したときは良かったけど、横広がりになっちゃタヨ加熱する時間が微妙。結構、奥が深いワ~ScanNCut任せで、どんどんカットできちゃうし、プラ...

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只今思案中

こちらでは昨今、アイヌ文様の作品を目にする機会が多い。アイヌの人たちは、縄文時代以来から北海道に住んでいた人々の子孫。かっては、かなりの不平等があったようです。以前、キルトを作ろうと思って、アイヌ文様のブロックを伝承的なやり方ではなく、勝手にミシンで縫ったことがある。もう何年も前のことか他の物を探しているうちに出てきちゃいました。かなりインパクトが強い!これは切ったパターンを貼っただけ。所蔵の施設...

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Harris Bag完成(^^♪

相も変わらずシンプルなバッグ出来上がり~あまり地味なので、バックはゴブラン織りで彩をプラス(*゚ェ゚*)肩掛けハンドルがなければ、大昔使っていた学生鞄そのもの。いまはこの形の使い勝手が気に入っていて、ちょっとずつ改良しながら、作ってました。第3弾目・・・量産が進んどります。使うったって、出かけるときに一個しか、持って歩けないだけどサ何とか一度でもこの棚に並ぶようなバッグを作りたいのではあるが。。。ぽちっ...

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「やべーべや」

どんどこどんどこ、新しいゆるキャラが出来上がるようでして、「やべーべや」。北海道の木彫りのお土産といえば、鮭を加えた熊。北海道=熊でしょうね。確かに語尾に"べや"・・・使うかもう二月も十日も過ぎ、時間のたつのの早いこと。東京で購入した、寒い時期しか持てないツィード。「やべーべや」とか思い出し、またまたバッグ作成。前回作ったバッグのちっちゃい版。"Harris Tweed"のラベルもばっちりつけ、小関センセの布端も...

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見ると手が出ます

めったにこちらではキルト展示会は開催されないので、この時とばかりに、見に行ってきました。初日と、いいお天気が重なってか、めちゃ混み「赤トンボ」 着物ならではの柔らかい色合い。入り口すぐに展示されていたのだけど、何だかわからんよね~と・・・中に入ってみると、ずらっとまた並んでいて『何ですか、これは』『着物で作ったコマですよ』通常は折り紙で作るコマ。着物を折り紙の大きさに切ってボンドを溶かした中につけ...

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手仕事のいろいろ

『手仕事の日本』と民藝の思想・・・というタイトルに惹かれて、ツルツル注意報(道路の)がレベル3のなか、出かけてまいりました。「民藝」(民衆的工藝)とは、名もなき職人が民衆のためにつくった、「健全な美」をそなえる暮らしの道具をあらわす。「用と結ばれる美の価値は非常に大きいのであります」__________柳宗悦 『手仕事の日本』の抜粋_________アタシが目指したいところを簡潔に表現してくれてる。なかなか、ハードル...

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今度のペンは・・・

布用の印つけペン。いろいろ試しているけど、やっぱそれぞれの布に合わせて変えざるを得ない。布の色だったり、素材の種類だったりね。マーカーやフリクションペンは、長いこと使わないとどうもインクの出が良くなくなるような・・・(←もうインク切れなのかもしれないけどね)もっぱら使っているのは鉛筆。ハンドではパターンピースを描くことが多かったから カ〇スマの鉛筆、ごっそり購入。たぶん、一生分アル・・・ただ、色が表...

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ワタワタ、しょぼしょぼ状態。

一つはまると一心不乱。たかだか、プラバンに色付けするだけなのにね。あまりのペンの種類の多さにクラクラしとりましたですが。文具で買うより、画材のところで買ったほうが色がいっぱいで、また、買いに走りそうペンケース用に買ったこれ↑、お気に入りに真ん中にあるタグがなぜか捨てられん。それでプラバン工作といえば、結構面白い。くるくるっとなって、じっと我慢の子になって待っていると、ちゃんと平らになるんですもの。...

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