「ゼンタングル(Zentangle)」風


ちらほら、『梅が咲いたよ~』という、
早春の兆しを感じるブログ記事を見かけます・・・が、
今日もこちらは雪雪雪
数日間かけての、歩道を含めての道路の除雪作業が
元の木阿弥状態。

プラバン工作でせめてもの、梅の花試作。
(←紺色の花はないけどサ)
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なんかいいじゃんと思って、本番へGO。
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試したときは良かったけど、横広がりになっちゃタヨ
加熱する時間が微妙。
結構、奥が深いワ~

ScanNCut任せで、どんどんカットできちゃうし、
プラバンは近所の100均で買えるし、
いい気になってどんどんゴミ量産中でございます。
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「カレイドランズ(Kaleidolines)」は、
線を組み合わせて一つの作品を作っていくアート。
呉竹さんの商標造語のようで、
「ゼンタングル(Zentangle)」に似ている。
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何にするわけでもないけど、
描いているだけで面白かったりする。


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只今思案中


こちらでは昨今、
アイヌ文様の作品を目にする機会が多い。
アイヌの人たちは、
縄文時代以来から北海道に住んでいた人々の子孫。
かっては、かなりの不平等があったようです。

以前、キルトを作ろうと思って、
アイヌ文様のブロックを
伝承的なやり方ではなく、
勝手にミシンで縫ったことがある。
もう何年も前のことか
他の物を探しているうちに
出てきちゃいました。
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かなりインパクトが強い!
これは切ったパターンを貼っただけ。
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所蔵の施設に許可までもらったのに、
お蔵入りはつらい~~
ainu_5_0216.jpg
いろいろ並べ替えてはあ~でもないこ~でもないと
活用できないかと思案中で
ございます。。。




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Harris Bag完成(^^♪


相も変わらず
シンプルなバッグ出来上がり~
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あまり地味なので、
バックはゴブラン織りで彩をプラス(*゚ェ゚*)
肩掛けハンドルがなければ、
大昔使っていた学生鞄そのもの。

いまはこの形の使い勝手が気に入っていて、
ちょっとずつ改良しながら、作ってました。
第3弾目・・・量産が進んどります。
harris_3_0213.jpg
使うったって、出かけるときに一個しか、
持って歩けないだけどサ


harris_5_0213.jpg
何とか一度でもこの棚に並ぶようなバッグを
作りたいのではあるが。。。


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「やべーべや」


どんどこどんどこ、
新しいゆるキャラが出来上がるようでして、
「やべーべや」。
北海道の木彫りのお土産といえば、鮭を加えた熊。
北海道=熊でしょうね。
確かに語尾に"べや"・・・使うか
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もう二月も十日も過ぎ、
時間のたつのの早いこと。
東京で購入した、寒い時期しか持てないツィード。
「やべーべや」とか思い出し、
またまたバッグ作成。
前回作ったバッグのちっちゃい版。
"Harris Tweed"のラベルもばっちりつけ、
yabebea_5_0210.jpg
小関センセの布端も使い、
(←どんだけ、小関布が好きなのか)
yabebea_3_0210.jpg
ちょうど、ツィードも小関布も
うまい具合に消費できて、
にんまり
まだ仕上がってませんけど。。。。


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見ると手が出ます


めったにこちらでは
キルト展示会は開催されないので、
この時とばかりに、見に行ってきました。
初日と、いいお天気が重なってか、めちゃ混み
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「赤トンボ」 着物ならではの柔らかい色合い。
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入り口すぐに展示されていたのだけど、
何だかわからんよね~と・・・
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中に入ってみると、ずらっとまた並んでいて
『何ですか、これは
『着物で作ったコマですよ』
通常は折り紙で作るコマ。
着物を折り紙の大きさに切って
ボンドを溶かした中につける。
それぞれ三部品を折って、コマにしているようです。
回すと、きれい
縫っちゃいけない、回らなくなるから・・・ほほぉ~
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日本には古くから面白い遊びがあるから、
いろいろ応用できますね。
(←なかなか気づくことはないけど)

藍染の布は結構使っているけど、
大作のキルトを作ることは全くなく。。。
展示作品の多くは藍の作品。
その中に細かい作業をしているのが目に入ります。
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会場の隣ではお決まりの販売コーナーがあって、
また、手が出ちゃいました。
kuroha_5_0209.jpg
サンプル布は・・・
安さに釣られちゃあかんのだけどサ
何になるのでしょうか


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手仕事のいろいろ


『手仕事の日本』と民藝の思想・・・
というタイトルに惹かれて、
ツルツル注意報(道路の)がレベル3のなか、
出かけてまいりました。

「民藝」(民衆的工藝)とは、
名もなき職人が民衆のためにつくった、
「健全な美」をそなえる暮らしの道具をあらわす。
「用と結ばれる美の価値は非常に大きいのであります」
__________柳宗悦 『手仕事の日本』の抜粋_________

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アタシが目指したいところを簡潔に表現してくれてる。
なかなか、ハードルは高いけどサ。

本来は麦わらで組まれる細工。
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その作り方に先人たちの知恵が見えます。

一度も見たことがなかったススキノの"ICE WORLD"。
置く角度で微妙にパターンになってる。
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一時期話題になっていた魚の氷漬けが・・・
スケートリンクでなければ、いいのでしょうかね。
これが一番かな
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こちらは二日前に雪まつりが始まり、
海外からの特にアジアからの観光客にあふれとります。
ここのところ、デパ地下のお惣菜売り場にも中国人進出。
目の付け所が違うわ~あっぱれ~~

大雪像はマンネリ化(←失礼この上ない)
市民制作の小雪像のほうが、面白い。
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架け橋になるのか



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今度のペンは・・・


布用の印つけペン。
いろいろ試しているけど、
やっぱそれぞれの布に合わせて変えざるを得ない。
布の色だったり、素材の種類だったりね。
マーカーやフリクションペンは、
長いこと使わないとどうもインクの出が良くなくなるような・・・
(←もうインク切れなのかもしれないけどね)

もっぱら使っているのは鉛筆。
ハンドではパターンピースを描くことが多かったから
カ〇スマの鉛筆、ごっそり購入。
たぶん、一生分アル・・・
ただ、色が表に映っちゃって薄い布にはNG。
それで、違う色の鉛筆買ったり、
シャープペンにトライしたりね。
芯が固くって描きにくいし、折れやすいしで、
何種類かの色を買ったけど、
期待はずれだったワ、アタシにとっては。
いつ買ったかも忘れていたカ〇スマのシャープペンも使わずじまい。
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東京ドームで見かけたソー〇インのディスプレイ。
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大阪でピンクの色が目にはいって、
気になっていたけど地味な色のカ〇スマから
変わっていたのねぇ~
担当の方にお話を聞く機会があって
手持ちのもとと比較してみたら、描きやすい~~~
(←熱く語っていたのが良く分かったワン)
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ク〇バー: ソー〇イン: カ〇スマ
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さすがにウールは違うものを使っとります。
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万能選手はおらんようですだ。。。


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ワタワタ、しょぼしょぼ状態。


一つはまると一心不乱。
たかだか、プラバンに色付けするだけなのにね。
あまりのペンの種類の多さにクラクラしとりましたですが。
文具で買うより、
画材のところで買ったほうが色がいっぱいで、
また、買いに走りそう
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ペンケース用に買ったこれ↑、お気に入りに
真ん中にあるタグがなぜか捨てられん。

それでプラバン工作といえば、結構面白い。
くるくるっとなって、
じっと我慢の子になって待っていると、
ちゃんと平らになるんですもの。
そのあと、すぐと取り出さねばならんのが
おばさんのアタシにはワタワタ状態。

カットするのはScanNCut任せなのもあって、大量生産。
そのあと、模様をトレースするのに、
目がしょぼしょぼするのがつらいわ~
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プラバンを扱っている会社がたくさん。
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100均でも簡単に手に入るってサ


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