こんなパターンもいいわ♡


寒いし、
道路はツルツルだし、こもりっぱなし。
それでも、なかなかいけない場所なので、
あまり期待もせずに出かけたところ・・・
なんということでしょう。
このきっちり感。。。すご~ぉ
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ロシア領事館での展示。
アメリカ以外の領事館がここにあったとは・・・
russia_1_0130.jpg
確かにロシアは隣の国。
行く人もいるのかもですが・・・近くて遠い国のような気がする。
そこで短い間、展示されていたロシアのキルト(?)。
russia_2_0130.jpg
キルト綿は使われておらず、
てっきりアタシは貼り合わせているのかと・・・
領事らしい、ロマンスグレイのミスターに聞いてみると、
「縫っています」と流ちょうな日本語。
「つきあわせて縫っているのでしょうか?」と、しつこいアタシ。
「縫い合わせているようですよ」とゴリゴリ触るミスター。
さわってもいいというので、
さわってみると縫い代がある感じ。
russia_4_0130.jpg
使っているのがウールとフェルトのみ。
ビーズもアクセントに使われている。
コットンは使われておらず、
さすが極寒の国…と納得。
もちろん、作家さんの好みとか傾向かもしれませんが。
russia_5_0130.jpg
白い獣がやけにリアル。

額縁の作品がシンプルでインパクトあって、
こんな作品もええなぁ~と、
すっかり満足して帰ってまいりました



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さっぽろの噺家さん


今月一月は落語漬け。
(←毎週聴きに出かけているぅ~)
二月は噺家さんのみなさんも
寒さを嫌厭しているのか、
来道の予定はメッキリ少ないようでして。

カラッと晴れて真冬日
shiko_1_0126.jpg
いつもと違うホールで、
初めての噺家さん二人。
shiko_2_0126.jpg
亡き談志師匠が途中で帰った(?)という、
新作落語の三遊亭白鳥師匠。
めちゃおかしかったけど、
古典落語一辺倒の談志師匠の許容範囲から
外れていたのかもね。
そしてそしてね、
札幌在住の噺家さん、桂枝光(かつらしこう)師匠。
上方落語家でもちろん大阪で修行していたのが
お子さんの療養のために、十年ほど前に北海道へ、
その後、毎月「さっぽろ市民寄席・平成開進亭」を開亭。
shiko_3_0126.jpg
枝光師匠は平成開進亭の席亭でもあり、
出演者と話し合いをして、興行内容を決めているそう。

地方だからといってひがんじゃあかんのね。
こうやって活動していくと仲間が
増えていくんだから


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挑戦の道は続く


「やったことあるわ~」という方もあるのかも・・・
「プラバン工作」。
アタシは昔の人なんで、
小学生の時にオーブントースターで
プラスチックを温めて縮めるなんてことは、
その当時の人は誰も思いもつかなかったはず。
せいぜい、割りばしで何か組み立てたくらいか
(←それもスカスカのものだったような・・・)

世は進んで、
"Shrink Art"なんてお洒落な名前が付いたりして、
アクセサリやオーナメントを作るクラフトの提案が
結構アル。
prabann_1_1217.jpg
プラスチックカットはScanNCutのお得意の分野かも。
生地を切ると切れ端残ったりするけど、
プラスチックは何にも残らんので、
スッキリでいいわぁと、
ルンルンしてたけど、
prabann_4_0126.jpg
加熱すると・・・・
プラバンの収縮率は縦横で違ってくるので、
丸が楕円に、正方形が長方形に
描いた色も濃くなって仕上がる。
prabann_3_0126.jpg
せっかくきっちりカットしても、
加熱任せなのよね。
(←それはそれでハンドメイド風であるとはかかれているけど)
お遊びその②↓
prabann_1_0126.jpg

いろいろ買い込んで見たものの、
何を作っていいのやら、
どんなふうに工夫していいのやら、
挑戦の道は続くのであった。。。。。。。。。。。



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いい状態をキープせねば。


やっと買いましたぁ~
ワイド・テーブルもしくはエクステンション・テーブル。
このミシンをゲットしてから、周りに本を積んで、
何とか作業スペースを広げていたんですけど、
さすがに「付け焼刃」だった。
emboss_1_0123.jpg
気持ちよく作業ができて、大いに満足

すぐ手に入れればいいものの、
大きなものは以前から持っていたミシンで縫えばいいさ~と。
そのミシンがキィキィ~とテンビンのあたりから音がして、
かなり気になっていた。
一度、カバーを外してみたけど、素人目にはわからず・・・

上京の際、ミシン店舗の社長さんに相談してみると、
「シャフトのあたりかなぁ~」
「刺しゅうやキルティングするときは、
長い間ずっと動かしているので、かなり負担が大きいはず」
「使い始めは音がなくなるので、いいのかなぁと思うけど、
また音がするようになる。
そして、修理がおおごとに」とも。。。
ますます長時間使うようになって
がんばってくれたから
今回メンテナンスを兼ねて、
見ていただくことにしました。
(←遅すぎぃ~~~)
通い箱に入って今頃、東北あたりを旅している頃か
emboss_3_0123.jpg
テーブルも大きさがこんなに違うし・・・
使い勝手もいま一つ違ってくる。

『元気に帰って来いよぉ



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馬尽くし


今回はいつものホテルの予約ができず、
後楽園からちょっと離れたホテルで宿泊。
ホテルには朝食が付いていなくって、
コメダ珈琲が近くにあったの発見。
(といっても、駅では反対側の出口だけどサ)
初日は小倉あん付き。
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さすがに次の日からは通常バージョンのゆで卵に。

あまりの眠さにお誘いも断って、
会場から一路ホテルへ。
そのまま、寝てしまって起きたら8:00pmちょっと前。
どうしようかなぁ~とぼぉーとしてたら、
「立川談志」のTV番組。
お弟子さんやら毒蝮三太夫氏まで出演。
思わず一時間見ちゃったよ~

9:00pmになって・・・
思い出した「カキ」のこと。
これにつられて一人はいっちゃった向かいの居酒屋。
(←度胸満点)
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よ~く見たら馬肉料理のレパートリー。
思わずこんなに頼んじゃったよ~
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馬じゃなくって、ブーになったようでして


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すでに自宅でのんびり~


あっという間の東京滞在から
昨日、帰ってきました。
金曜日に天候が荒れるかもと、
新千歳空港でオーバーランがあったとも、言われて
どきまぎしとりましたが、
結果オーライ

ドームから買った物を送ったものの、
いろいろほかにもあったので、
肩がくぼむかもと思うぐらい、重かったワ~
最後の最後に、
これでも抑えたつもり。
(←やっぱ、青がはいってますなぁ)
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相変わらず凝りンわなぁ。
どうも会場の買って買っての雰囲気に
乗せられちゃう。。。

東京キルトフェスティバルのTV番組放映を見てると、
来年も行きそうだなぁと思ったりして。
ブログでお名前を知っていたお二人、
とみママさんとAnnieさんとも遭遇。
今度はゆっくりキルト話したいわ。
これもキルトを介したご縁。

高校の同級生からもらったクッキー。
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てっきり、ドームにアテンドだと思ったそうで
差し入れのつもりだったクッキー。
そのままうちまでもって帰りました。
日本初上陸だそうで、
もっちりとしたおいしいさ、ご馳走様。

もちろん、全部は食べとりませんぜ、ブヒっ



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東京キルトフェスティバル2017


運よくオープニングセレモニーのチケットをゲット。
表彰授与式。
賞金もずっしり(←通俗)
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今年の受賞作品は落ち着いた色合いで、
調和されて展示されていたなぁ。
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大好きな小関センセの新しい提案もあり、
とても楽しい展示でした。
そして、センセの新しい本にサインいただきましたワ~
(←本によってサインを変えてるそうで)
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買わないはずが・・・
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ほとんどブルー系統だよ。



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取り越し苦労のおかげか!?


予約した東京へのフライトは超早目の時間帯。
そのうえに、天候が気になって、
いつもより早く空港に到着するように
まだ日も明けないうちに出発。
電車に乗ってうつらうつらしていると
日が昇ってきて、何やら幻想的な景色。
tokyo_1_0117.jpg
なかなか見られない・・・
普段は日が昇ってから起き出すからねぇ。

冬は空気がより澄み切っているから、
大雪連峰(…だと思う)もくっきり。
tokyo_2_0117.jpg

お昼前に東京入り。
無理かなぁと思っていたけど、
池袋演芸場の昼の部に間に合いましたぁ(*≧∪≦)
ついに東京定席寄席デビュー。
20日までは正月二之席で、昼夜入れ替えなし。
さすがに夜の部までは長すぎて
昼の部だけで出てきちゃいました。
(←実は途中で寝とった)
それでも十人以上の噺家さんが聴けたから、
もうお腹一杯状態。
tokyo_5_0117.jpg
残念だったのは、
花緑師匠が代替えになってしまったことと、
小三治師匠のトリの日にあたってなかったこと。
それでもさん喬師匠がトリだったから、OK
喬太郎師匠がやっぱおもしろいわ~ん。

ホテルの近くに有るパン屋さん。
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メロンパン、東京名物なのか



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ツイードのポーチ


数年前に店頭で見かけたツイードのポーチ。
いいなぁ~と手に取ってみると、
結構なお値段
その後、いろんなものに展開されているところの、
Harris Tweed
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ハリス地方のハリス島、ルイス島の羊から
島民の家で紡がれたもので、
厳格な基準をクリアして「ハリスツイード協会」から
認定ラベルが与えられるそうです。
うやうやしくも、「英国王室許可証」でございます。

そんなこんなで、ジッパーつけるのも
いつもより気を配ったりなんかして、
端っこ折ったりしとります。
(←これが普通なのでありますが)
harirs_1_0116.jpg
3個完成
harirs_5_0116.jpg
接着芯が足りなくって、
残りはまた後日作る予定。
形変えたいけど、なんせ生地が少ない。。。

接着芯のおかげで、姿勢正しく鎮座しとりますワ~
harirs_6_0116.jpg
シャキ~~~ン
(←かなり古っ)

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今度は上方落語(^^♪


先週の土曜日に引き続き、
またまた、聴きに行ってきました。
今回は、上方落語、桂米團治独演会。
以前は、「小米朝」。
9年前に、今の「米團治」を襲名したそうで、
その話もマクラに出てきました。
「春団治」と名前を間違って言ったりと、
かなりの慌て者で、
こんなことはちょこちょこあるらしく、
お父さんもおしゃっていた。(Youtubeで)

言わずと知れた人間国宝の米朝師匠の息子さん。
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実はあまり期待せずに出かけたのですが
(←失礼この上ない・・・)
芸達者なのにびっくり。
噺家の、それも研究熱心な師匠のもとに生まれて、
その環境で育った、根っからの芸人という感じがしました。
演目すべて、さげもわかっているんだけど、笑っちゃう。
引き込まれているということなんだろうね。
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毎年1月の寒い時期にこちらに来ているらしく、
これは米朝師匠の後を継いだということ。
(←実は、キャンセルがあるかも・・・というからくりが)
去年は、一時間以上ある、
「地獄八景亡者戯」(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)を演じたそう。
アタシも聴きたかったよぉ~

桂南光独演会のチケット先行販売が、
中入りにあったんで、思わず購入。
一番前でっせ。
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「地獄八景亡者戯」演じてくれんかなぁ~
・・・って、持ちネタに有るのか南光師匠。


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慎重になりすぎぃいい


ポーチを作るのに、仮縫い
harris_1_0114.jpg
いつもはだいだいこんなんかなぁ~と
縫いながら、サイズを決めているのに、
今回は、めちゃくちゃ慎重 。。。

ジッパーもキレイにつくかどうか、
確認までしているのであります。
harris_2_0114.jpg
お店からレシピをもらったんだけど、
微妙に生地が残りそうなので、
若干寸法アップ。

ビビりのもとはこれ↓
harris_3_0114.jpg

仮縫いで使ったフェルトはばっさばっさと切り、
惜しげもなくパッパッと投げ捨てるのに、
なかなか、Harrisのツィードには
はさみが入れられんわ~




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代替えのバッグ


寒い、寒い。
ここ3日間ほど、真冬日。
それでも、道内で一番寒いってところが
-29度っていうから、
なんだかここは暖かい気が・・・しませんが

お気に入りだったバッグがよれよれに。
その二代目を作成。
ぱりっとしてます~~
ボタンは一代目からそのまま使用。
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残っていた酒袋、あえてつぎはぎのあるほうを採用。
後ろにはジッパー付きポケット。
aibag_4_0113.jpg
鍵やらICカードはすぐに取り出せるように
外のポケットはアタシには必須。

一代目。
2013年10月作成、記事はここ→*
酒袋の色もかなり薄くなってるし、
紺地の角の部分なんてすりきれちゃってた。
良く持ち歩いていたしなぁ。
aibag_1_0113.jpg
染めた紺地はサラシだったから、
弱すぎました。
(←選択が間違ってましたワ)

二代目は頑丈であります


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楽ちんさ・・・然り


表紙につられて思わず買ったバックナンバーの、
「手づくり手帖」
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藍染を体験したこともあって、
すっかり青色びいき。

その中に入っていた材料セット。
黒羽先生のカードポーチ。
かなり地味な色目だったけど、
あっという間に出来上がって、
かさばらなくっていいかも。
別にキルト綿や芯地を貼らなくっても
中にカードやなんかを入れれば、
問題なしと気が付きましたわ。
tedukuri_3_110.jpg
カードポーチって書いてあったけど、
ひもつきがなんとも道中財布っぽい。
(←失礼になるのかしらん)
tedukuri_2_110.jpg
もっとそれっぽいの作ってみるのもよさげ


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庶民の味方です


名古屋地域在住の友人から届いた、
名古屋のソウルフードの詰め合わせ。
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知らんかったよ~ン、宮○しめんが
味噌煮込みまで作ってたなんて・・・
今日のお昼にいただいたのは、きしめん。
ひらぺったい麺です、
なかなか他では手に入らん・・・はず。
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久々に食べたけど、うまいわぁ

そして、こちらで人気のパン。
これも知らんかった、かなり前から有るそうで、
その名も、「ちくわパン」
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(←かぶりついた後なんで、つぶれとります)
ちくわの穴に入っているシーチキンが、
いい塩梅で味に変化を加えてる。
小腹がすいたときに、ぴったし。
Cafeの場所も確保されていて、
コーヒーも安いし、
しばし、出かけたときののランチになりそう。


再び、登場のラグ。
本当は居間でつかう予定だったけど、
小さくって、アタシの部屋の敷物に決定。
1mなんてケチって買うんじゃなくって、
2m買って、余った分でクッション作ればよかったワン。
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やまぺんさ~ん、
俯瞰で撮れなかったけど、勘弁して~~~



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鬼が笑うわな(^m^)


むふふふ。。。
かなりのご機嫌さんで、こんな遅い時間に記事アップ。
年頭のフライトキャンセルになりませんように
と書いていたのは、
無事、師匠が到着しますようにとの一念。
(←かなりせこいお願いでありました)
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演者である志の輔師匠も、
大雪でどうなるやらと心配していたものの、
アスファルトが見えてるじゃないですかぁ~と、ご挨拶。

毎年1月、渋谷での『志の輔らくご in PARCO1ヶ月公演』が、
全面建て替えのため、3年間お休み。
ということで、
『志の輔らくご in NIPPON』とあいなって、
師匠が東京を離れて、あちこち回る一カ月。
1月公演ということで、
ゲストとして獅子舞や神楽を見せてもらったり、
そして演者は志の輔師匠だけ。
それぞれのマクラはめちゃおもしろかったし、
新作ももちろん聞けたし、
なんと最後の演目はアタシの大好きな「紺屋高尾」。
(←落語聞かない人にとってはなんのこちゃってところ)
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最後は、三三七拍子で締めるなんて、
いつもと違う落語会でした
来年も聴きたいわぁ~なんて、
鬼が腹を抱えて笑うわなぁ


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名古屋のシンボルが鶏(名古屋コーチン)だなんて、変と思ったけど、
酉年にかけてるのねぇ~



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2017年ミシン始め


やっとこさ、ミシンに向かう気になって、
昨年大阪で買ってきたゴブラン織りの生地で、
ラグを完成
goburan_1_105.jpg
キルティングが入ってないから、
ちょっと真ん中がだぶついておりますが。
(←全体を写さず、見えない側にしわを寄せとります)

そんなに時間はかからんだろうと
高を括っていたら、
結構、重くって縫いにくかったワ~
途中、これは完成品を買ったほうが・・・と
後悔しきり。

しかしですが、
ずいぶん前に買った、
縁に使ったなんだかわからん生地が
なかなかいい仕事してるし、
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ブラジルでもらった時に、
一瞬のけぞった唐辛子柄も使えたし、
めでたしめでたしです。
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唐辛子柄でポカポカと暖かいかな



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おめでとうございます



穏やかな新年です。
こちらは、
天候が落ち着いていることが何より。

まずは、
フライトがキャンセルしませんようにと
お願いせねば。


i-tori40.png

本年もよろしくお願いいたします。

Katy




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