ちょっと絵師になった気分♪


以前、藍染でテンプレートを作って、
抜染をしたことがあったけど・・・
こっちのほうが超簡単
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テンプレート作りは機械がやってくれたからね~
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テンプレートだけ作って、
明日出かけるついでに、
布用の絵具買ってくるかと思ったら、
持ってました、アタシ。
(←いつ買ったのかも覚えとらん)
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選んだ模様といい、買った絵の具の色といい、
"JAPAN BLUE LOVE"を引きずってますなぁ~
日本手ぬぐいか、浴衣か・・・ってところか
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切り落としたピースがテンプレートに
残っていたのに気が付かず


《花便り》
「キバナコスモス」
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よく見かける「コスモス」よりちょっと小ぶり。
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明るいオレンジ色が
秋を連想させるというより、
夏向きだよ、チミは


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息抜き息抜き


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これはスタンプなのかステンシルなのか
ほとんど、頭が凝り固まっとります。
うちにこもって、ちまちまやっていると
息抜きが必要でありまして、
藍の仲間と雨模様のなかランチ。
とはいえ、もうすっかり藍の話はなく、
もっぱら旅行の話。。。
せっかくの庭のテーブルは、
この雨では使えんわなぁ~~
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ちょこっとずつ、和食が楽しめるぅ~
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最近はこちらでも外で食事ができるレストランが
増えてきている。
かといって、期間は短いけどね。

《花便り》
「ヤマゴボウ」が紫色に変わったら、
もうすぐ秋だよぉ・・早過ぎ
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yamagobo_2_824.jpg




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こんなことして遊んでます(^^;

ここのところ、
台風の影響もあってムシムシとした日が続いていたけど、
久しぶりのからっとしたお天気。
ScanNCutとの格闘は果てしない感じだけど、
いろいろ試していると、結構楽し
刺しゅうをしている時とおんなじで、
マシンやタブレットの画面を見ただけで、
なんだか完成した気になっちゃう。

一つやってみたのが、
3ツ折りの三ツタンポポ。
折り紙でパターンを作ってからスキャンしたほうが
早いし、手間がかからなくって楽ちん。
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それから、ハワイアンキルトみたいに、
一枚に切ってもいいし、
葉っぱと花を別にしてもいいし。
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しかし、花の部分を切り抜くか、
別の布で花のラインを入れないと、
銀杏みたいな形になっとるワ。

それと、「コースター」のつもりの、
二枚を同じに切って、それぞれ入れ替えたもの。
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けちって安い普通のフェルトを使ったら、柔柔。
ハードフェルト、スゲ~高いんだもの


《花便り》
今まで気が付いていなかった、
お向かいのおうちにある花。
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「木槿(ムクゲ)」かと思ったけど、
「芙蓉(フヨウ)」かも・・・
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今度きいてみよっとぉ~



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オリンピックの中、格闘中


すごいわぁ、ウサイン・ボルト選手。
準決勝では笑いながら走っちゃたりして、
さすがに、決勝ではそんなことはなかったけど・・・
あの10秒に人生をかけているんだよね。

さて、アタシとは言えば、
新しくでたScanNCut(カッティングマシン)と格闘。
無線LAN対応。
(←タブレット近すぎ)
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いろいろ機能がアップグレードされていて、
頭の中ぐちゃぐちゃ。
何がしたいのか
自分でも分っとらんから、猶更かも。。。


《花便り》
買い物の途中のおうちの庭にある「ギョリュウ」
アタシはここでしか見たことがない。
細い針型の葉が重なり合って、
その先のピンクの花がふわっとした感じ。
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真ん中の黒い点は大きいハチ。
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なんだか、サギが飛んでいるような雲。
思いがけない景色が、
アタシへのご褒美
格闘頑張るぞ~~~



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がっつりランチで


暑くなると、そうめんだとか
葉っぱ系の野菜を食べる機会が多くなり、
あっさり系の食事が多くなります。
落選の気落ちをアップさせるためにとか、
(←そんなに柔だったかぁ)
キルト仲間のリブのがっつりカレーを見たせいかとか、
理由をつけて・・・
お墓参りの帰りはいつもはお寿司屋さんなのを
↓こちらにしてみました。
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小さいころに食べたジンギスカンからのかなりのグレード・アップ。
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完食
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久しぶりのこってりの食事で、夕飯はパス。
やけにのどが渇いてサぁ~
おばさんにはもう重いのかも


《花便り》
緑の多いところに行くと、
至る所に黄色い花が目につきます。
野生化している「オオハンゴンソウ」
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「オオハンゴンソウ」は、特定外来種のひとつに指定され、
希少な在来植物を追いやってしまいます。
人によって持ち込まれたもので、
花には罪はないのでしょうけど。。。



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がっくし2乗


このショーのコンテストの応募、
一次は通ったもので・・・してたんですけどね~
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タイトル通り、がっくしの結果。
東京へは行けないので、
大阪のショーに出かける予定ではあるが、
どうも後味が悪い。
実は、この結果の届く前に、
コンテスト担当者が審査員に出していた意味不明のメール。
どうも、賞の入れ替えの話。
てっきり、入選該当者で入れ替えの立場に当たるのかと、
何とか入選したと思うじゃんねぇ
届いてみれば、
「誠に残念ながら2次審査通過にいたりませんでした」

アタシのメルアドが
審査員の上か下に登録されてんのかしらん?
それにしても、担当者
暑さボケのせいにできんぞ~~

タイトル「紫」
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母親には絶賛されとったんですがねぇ
バッグは、全戦全敗・・・思いのほかハードルが高いワ。


《花便り》
紫つながり。
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紫にこだわって、頑張るぞぃ


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さんざん歩き回りました


一度、外出するからにはと、欲張って、
動き回るから帰るころにはぐったりすることがままある。
が、すべての用事をこなしきれなかったり、
忘れちゃうこともこれまた、ままある。

お金の払うものは忘れんわ。
「ふるさとのねこ」・・きっとあちこち回って、
2016年夏にやっとこさ、こちらに行きついたのかな=^_^=
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来年のカレンダー買ってきました。
本当は、「ふるさとのねこ」の写真のほうがよかったけど・・・サ
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コースターはアイディア頂戴のために購入。

そして、メインのお出かけ目的は、
柳谷三三(やなぎやさんざ)独演会。
疲れすぎて、二つ目の春風亭柳若の演目の時に
寝込んじゃったよ。(←すんませんでした)
時間が押していたのか、
最後の「唐茄子屋政談」、少々端折ってた感あったなぁ。
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ひどく笑い方の目立つおじさんがいて、
二つ目の演目の時に、
三三師匠が、
『笑い事ではありません』と時折はさんで言っていたのが、おかしい。
この辺の気転と言うか、笑いを誘うのはさすが。

たびたびということで、十月も三三独演会に出かけます。
次回は、かなり近い席
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たびたびは、旅もかけている



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わからん事っていっぱい


昨日アップしていたバッグ。
皮革を持ち手の部分に使って、
繊維がぽろぽろ出ていて気になっていた。
友達の旦那がレザークラフトにはまっていて、
メールで質問、その答え。
「トコノール、トコフィニッシュなどの塗布剤があります」
東○ハンズで探したら、
係の方が簡単にやり方を教えてくれて、即購入。
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トコって床のことだったのねぇ~
床面、コバを美しく仕上げるそうです。
コバって、小端みたいで、
皮革の端がボロボロになった時に、
磨き上げるみたい。
持ち手の裏側はツルツルになって、
色もいい感じの黒になりましたぁ~
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ちなみに持ち手がよくなっているかは
この写真では見えません


《花便り》
市民や観光客がゆっくりと休んでいるところを
どさどさと動き回るおばさんひとり。
(←あたしのこと)
旧道庁の池のスイレン。
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遠くにあるスイレンがうまく撮れなくって、
うろうろしていた訳でして
池が鏡のようになっていても、
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風が吹くと・・・ビルもゆらゆら。
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気持ちのいい夏の昼下がり。
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大っきいバッグ


以前から気になっていたバッグ、やっと完成。
いつもはアップリケとかつけているけど、
実はシンプルなのが好き
(←楽ちんっていうのも大好き)
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もともとのデザインは帆布を使ってあったけど、
手持ちの布で直線キルティング。
毎度おなじみのパターン
がっつり入りそうなサイズ。
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持ち手に使った皮の質があんまり良くないせいか、
ぽろぽろとくずが出るのは弱ったけど。
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内袋も言わずと知れた小関センセの生地


《花便り》
あちこちで見られる「タチアオイ」。
よく見かけるのは、列になって咲いているんだけど、
柳の木の下に地味に咲いていた。
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うつむき加減のせいか、
赤なのに綺麗に写ってるぅ~
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緑満喫


こちらにも「高温注意報」なるものが出ております。
久しぶりに暑いわぁ~
そんな時は建物の中に引っ込んでいればいいものの、
気になった郊外で開催されている展覧会へ。。。
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しかし、昼に欲張って食べ過ぎたのと、
無料という言葉につられて野外美術館まで見てしまって、
肝心の展覧会の中でほとんど座っとった。
(←熱中症手前だったかも・・・)

野外美術館には、
広い敷地に80点近い作品が配置されていて、
落ち着いて見て回ると、楽しいかも・・・
「ふたり」
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「幼いキリン・堅い土」
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二点とも入口近くの作品。
キリンの表情が何とも言えず愛らしい。
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子供たちの感性は自由で楽しい。
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将来の芸術家も出てくるかもね。


《花便り》
すでに秋の兆しがぁ~~~
まだ、穂が開いていないけど、ススキ確認。
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そして、実の青いブドウ。
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ワインになるんでしょうか
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美術館とかに行くと、
なんだか自分もいっぱしの絵描き気分になる。。。
そして思わず買ってしまう鉛筆とテープ。
実は、試してみたいことがあってね。
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パンフレットの絵両方とも、
アタシの好みにピッタリだったのも、
なんだか、心ウキウキ




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アタシのお気に入りは


名古屋の滞在は駆け足でしたが、
久々だったせいか、見るものがすべて楽しくってねぇ~
こちらではなかなか見られなかった入道雲。
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雲まで記事にしちゃうとは。

見てくださいませ、このキャラ。
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ゆるキャラコンテストに応募しているそうで。。。
ボビンに糸がいっぱい巻いてあると、
調子良いそうです。
お気に入りカテゴリに
この記事を書いてますが、
決してこのキャラを好きなわけではなくということで、
ご理解頂きたい。

この子です↓、アタシのお気に入り。
B社のコミュニケーションスペースのロボット。
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しっかり、年齢当てられました
コミュニケーションスペースでは、
この会社の歴史が垣間見ることができます。
兄弟が日本製のミシンを作ろうと思ったところから、
この会社がスタート。
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資金を得るために作った麦わら帽製造機。
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このゴージャスミシンは、
かって大御所であったS社のもの。
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ミシンというよりは、家具の一部ですわ。



《花便り》
うむむ…名前が出てこん。
この花も暑い夏の日に咲いています。
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真っ青な空にピッタリのオレンジ色


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名古屋でも落語♪♪♪


八月に入ると、本来だったら、
『残暑お見舞い…』なのでしょうが、
寄席でいただいたはがきがなかなか良かったので、
無断で拝借。
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そして、後ろにごちゃごちゃあるのは、
名古屋でわざわざ買ってきた物
特に、キルト綿は、こちらでは
種類も少ないし、高いしで、
思わず買っちゃいました。
かさばるから、発送料が高いんでしょうかね

一度、閉席となった大須演芸場。
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真ん中の着物姿の御仁が、
暑中見舞いの作者で、噺家兼漫画家さん。
名古屋には3人しか噺家さんはいないそう。
そして、お客さん3人以上で満員御礼。。。
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毎月1日から10日が、定席寄席。
落語ありぃのの、漫才ありぃのの、太神楽ありぃのので、
めちゃ楽しかった。
炎天下の中、わっせわっせ出かけて、
なんとも名古屋の濃~い文化満喫。
東海地方の皆さん~
存続のために、年に一度は行ってくださいませ

大須演芸場は大須観音の近くにあります。
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参拝するのに暑くって、焦げて死にそうだった。
砂利が太陽の光を反射させるんだよね。
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ミストが出てるのわかるかなぁ~
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商店街をプラプラして、
見つけた、ミニのひつまぶし。
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これも、名古屋飯のひとつのはず。


《花便り》
名古屋の夏と言って思い出すのは、
ミンミンと鳴く蝉の声とこの花、夾竹桃(きょうちくとう)。
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暑さに負けず、頑張って咲いとります


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