小腹を満たすには


明日名古屋に向かいます。
心地よい北海道から極暑の名古屋に行くなんて、
決死の覚悟。。。

とはいえ、久しぶりに会う方々に
お土産を・・・と、近くの六亭へ。
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この時期のお土産って、気を使っちゃうんだよねぇ~
ほとんどが、チョコがかかっていたり、
クリームがあいだに挟まれていたり。
「25℃で溶けます」と涼しいお顔でお店の方がのたまう。
ぐわぁ~と悩みながら、
買ったんですけどねぇ~

この店舗には喫茶コーナーがあって、
氷水やらケーキが食べられます。
かなりあれこれ迷ったけど、
食べたのが、七月限定のズッキーニのピザ。
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絵的にはあんまり、おいしそうに見えないけど、
ズッキーニがおいしかった。
そして・・・食べきれなかったので、
お持ち帰りのソフトクリーム。
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さすが、道産の乳製品、うまいっ。
かなり溶けかかってましたけど・・・




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あ~でもないこ~でもない・・・


低気圧の停滞でここのところ雨模様。
道内のある地域では、避難勧告も出ていて、
これ以上ひどくならないことを祈るばかりです。

うちの中の湿気、90%越え
ミシンを使っていると、腕がぺたぺたと
テーブルにくっついちゃう。
それで、ミシンから離れてちょっと指休め。
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なかなか出番のなかった生地で
花もどき作り。
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小休止のつもりで始めたけど、
あ~でもないこ~でもないで、
疲れちゃいましたワァ
試行錯誤の結果↓
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雨が降り始める前日に見た飛行機雲(?)
"飛行機雲ができるということは、
空気が湿っているということなので、
天気がくずれる可能性があると
考えることができます"

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早く雨が上がりますように。。。


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ハンドキルト引っ張り出してみました


開かずの引き出しに入っていたキルトの一枚。
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ハンドキルティングをほどいて、
ミシンキルティングの練習でもしよまいかと
思ったものの。。。
パッチワークキルト講座の課題の一つ。
そのほかにも、縫い目の粗さにのけぞる作品もたくさん
これは、だんだん慣れてきたころのもののようでして。
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ハンドはなかなかできないし、
こういった配色もしないだろうなぁと
改めて眺めてます|д゚)チラッ
しかし、真ん中の濃いグリーンのダイヤの位置やら、
キルティングがあっさりしているのが、
気にかかるワ。


《花便り》
ラベンダー再登場。
もうそろそろ花が終わっちゃう。
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花が咲いちゃうと濃い紫からラベンダー色になるけど、
小さな花も、とても好き


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さすが、プロフェッショナル~


めちゃめちゃ楽しみにしていた落語会
いつもと違う会場。
1,600人収容できるそうで、
当日券もなく、満席状態。
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(←これは帰りに撮った写真)

どんちょう(緞帳)が、雪国っぽい。
かなり、上のほうの席でございます
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立川志の輔師匠の独演会かと思ったら、
師匠曰く、
「大人数の客数に対抗するため、こちらも数で勝負」だそう。
演目は動画で何度も聴いていたけど、
やっぱ、ライブは楽しいぞい。
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志の輔師匠と仲のいい春風亭昇太師匠が
「志の輔師匠はいつも疲れているみたい」って言っていたけど、
本当に席に座るまでに倒れるんじゃないかって、
ハラハラしてたよ。
でも、噺に入ると一転。
さすが、プロフェッショナル~

《花便り》
関東地方も梅雨が明けたのかな
梅雨の時期には、これでしょう・・・梅と雨。
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花じゃないけどねぇ




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思い込みもここまでくると。。。


開かずの引き出しから出してきた小物2点。
ずいぶん前にもらったソーイングセットとピンクッション。
(←パッケージからも出していないっ)
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あんまり、用具がきっちり収まっているので、
使わずにこのまんまおいておきたいワ。
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絶対、ドイツ系ブラジル人の作に違いないと、
勝手に思い込んどる。
そして、可愛いものの大好きなブラジルおばちゃんたち。
この亀ピンクッションもめちゃ可愛い。
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マチ針の位置にこだわり。
ちゃんと、白目が入っているビーズ使用。
これもドイツ系の作か


《花便り》
すでに終わってしまったんだけど、
お友達の植物画展の案内。
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うちの桔梗も咲きましたぁ~
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紫はかなり前から咲いていたんだけど、
白いほうがなかなか咲かなくって、
やっとツボミが開きかけ。
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うちのベッピンさん
(←これもかなりの思い込み)


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どうしたもんじゃろなぁ~


なにをトチ狂ったのか
こんな配色。。。赤とバイオレット。
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ここんとこ、紫にはまっていて、
いつもなら緑を組み合わせるところなのだが。。。
てっきり、類似色相かと思って、
赤を使ってみた。
ふと思い出して、
色彩の本を引っ張り出して確認。
マンセルのカラーサークルでは、
赤と紫の間には赤紫があって、
この組み合わせは、第二の不明瞭な範囲に当たってるみたい。
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不調和領域だとサ

見ているうちに、紫の生地が光沢があって、
「ありゃ~ピエロの衣装みたいだわ」と思い始めると、
そこから抜け出せなくなっちゃったワ。
「どうしたもんじゃろなぁ~」(←トト姉の口癖)
この頃、KARASAWA氏が出てきて、面白くなったわん

《花便り》
こちらではとりあえずごっちゃに花が咲いてますです。
秋桜と書く、コスモスが・・・
紫陽花も向日葵も秋桜も一緒くた。
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花の部分が絵っぽい


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黄色は元気が出る色♪♪♪


あんまり凝ったものじゃなくっても、
仕上がるのは、何ともうれし
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中には、かなりお値段高めな(←アタシ的に)、
低反発ウレタンフォーム使用。
長いこと使ってもぺったんこにならなければいいが。。。
買った時期が全く違ったけど、
M○DAの生地の組み合わせは、しっくりくるわ。
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フリーモーションするつもりはなかったけど、
花の部分がだふだふになっちゃったので、
いつものフリーション追加。
やり始めるとどうもやりすぎの傾向ありあり
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しかし、細かいフリーモーションに
シャッペスパンはあかんなぁ。
縫い目の長さの違いが明確になっちゃうんだわ

《花便り》
ご近所にあるヒマワリ咲いとりましたぁ
暑い日が少なかったためか、背が低っ。
後姿・・・やっぱおんなじ方向見とるワ。
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中には、逆らって矢車菊見てるやつもいる。
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黄色は元気が出ます。
やっと、夏本番だよ~


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パネル生地再登場


座布団がぺったんこになったんで、
季節に合わせて明るいものをと、パネル生地登場。
何年来、この生地を使わねばならんのか
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ちょっとでも手間暇を省くと、失敗する。
わかってはいるんですが、
まぁ~自分が使う座布団だからと、
そそくさとやっちゃうと、案の定失敗。
縫い終わりで変にしわが寄り、
ごまかしてやっても、なんじゃこれはって感じの仕上がり。
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ちょっと、しつけをするだけ・・・で、結果オーライ。
オープントォウォーキングフット、手前が開いているものって
見やすいんだけど、変にしわがよっちゃう。
使い勝手、微妙
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で、。。。
それをほどくんで倍以上の時間がかかる。



《花便り》
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先日の観察会の指導員の方が、
時計台の敷地内に、「オオウバユリ」が一本あると、
おしゃっていた。
開花時期が短いから、花は終わっているだろうとも・・・
確かに見過ごすところだった。
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種から飛んだんだろうと、
花が咲くまで、七ー八年かかっているはず。
来年もあるといいけど

そして、敷地内にある花、「カンゾウ」と「トラのオ」(のはず)。
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もっと細かい名前があるのだろうけどね・・・
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涼し気ぇ~~


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整理整頓・・・ならず


紙袋のかたまりが増え続けて、
ちょっと小さな布を探すときには、
えらぁ~時間がかかっとる
どうしても、何か完成したあと、
中途半端な残布をジップロック袋にいれちゃう。
(←いずれ、捨てねばならんと思っとるんだが)
折り畳み式コンテナ、見つけて購入。
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しかし、一個ではさすがに足りず、
もう一つ買わなくっちゃ。
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それよりも、きっちり整理すればいいのだが。。。

《花便り》
昨日の観察会の帰りにぶらぶら歩いていて、
見つけた花、「ヒペリカム」。
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生け花の花材でよく使っていたのは実になっていたもの。
花を見るのは、初めてかも・・・
実がなっていなかったら、気が付かなかったワ~
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鼻水(もとい、花水か)たらしてるぅ



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夏の観察会♪♪♪


今日、一日中雨模様
それでも、自然観察協議会主催の観察会に。
集合場所は、全く知らなかった市下水道科学館。
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いろんな施設があるのねぇ~

観察場所は「屯田防風林」。
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今日は、「オオウバユリ」の観察。
指導員の方の説明付き
去年、大学キャンパスの「オオウバユリ」のことを書いていたけど、
ここはもっと多い。
2,000~3,000本の群生。
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種からは開花まで7~8年。
根からだと、2~3年だそう。
そして、先住民族(アイヌ)は鱗茎(百合根)からでんぷんを取り、
そして、その絞りかすも保存食として食していたそう。
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指導員の方は、もちろんこの根を
土に戻しましたよ~
この防風林(ポプラ通り)には草花も134種あるようで、
この時期咲いている花も・・・
名前聴いたけど、忘れたぁ
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メモ帳を持っていったのに。。。
「エゾノギシギシ」・・・変な名前だと覚えてる。
小さいときよく見かけたけど、これも外来種。
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「ドクダミ」三大薬草の一つだそう。
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「エゾスズラン」まだ開花前。
初めて見ました・・・咲いているころ出かけたいけど。
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「ヨウシュヤマゴボウ」、実のほうが目につきやすいけど、
花がめちゃくちゃラブリ~
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これも覚えとらん
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白樺の並木はロマンチック。
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水場もあって、オシドリ
でも、対のオスがいないんだよね~
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いつまでも、先人たちが残してくれた、
環境がここに残りますように。
そして・・・秋の観察会(10月8日)に行くのを忘れませんように


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今度は緑色♪♪


赤色バッグの第二弾。
相も変わらず、
マーガレットのアップリケ使用。
普段は綿地を使ってたけど、
ここで合皮とエナメル地に挑戦。
違うことをすると、必ず失敗することになっているようで、
粘着サポートシート一枚がぐちゃぐちゃに
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それでも、思いのほかきれいにカットできましたワ。

表側は小関センセの同じシリーズの緑色。
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オリジナルはぺったんこバッグだったけど、
ダーツを入れて、ちょこっとサイズアップ。
内側はこれまた、先生のマーガレット布。
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この生地が使いたくって、
このバッグを作ったような感じ
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間違ってキラキラジッパーを付けちゃった。。。


《花便り》
やっと、こちらも夏らしくなりました。
そして、紫陽花も咲き始めてます。
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すがすがしい色合い。
同じ株っぽいのに、色が違うって不思議。
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好きな花の一つ。
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水辺の近くがぴったり。



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赤色小ぶりのバッグ


新春号のQジャパンに掲載されていた、
小関センセの旅のお供になるバッグ。
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すぐとカットしていたんだけど、
他事にかかっちゃっていて、やっと完成。
先生のはいろんな生地を縫い合わせていたけど、
アタシのは超簡単バージョン。

よ~く考えると、すべて小関センセワールド。
表に使った"Delicious"麻布は、もちろんのこと、
ジッパーも、アップリケのマーガレットも先生のもの。
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なかに使った布は、かなり安かったので、
大作キルトの裏布にと、購入したもの。
(←その当時は大作を作るぞぉという気持ちがあった)
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ずいぶん前のもののせいか、
布端にメーカーや先生の名前もなかったけど、
雰囲気・・・先生ぽいわ


《花便り》
「金糸梅(きんしばい)」と信じていたけど、
ちょっと違うかも。。。
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美容柳や金糸梅の仲間の「西洋金糸梅」かな
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その昔、分離帯に咲いていた、
「金糸梅」がいいわねぇ~というお花の先生の言葉に、
夜中に切りに行ったことがあった。
お稽古でぴったりということになって、
いざ本番で使うぞと、はたまた危険を顧みず出かけたら、
すっかりきれいに刈り取られていた後だった。。。
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そんなことを思い出すお花です


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作ってみましたが・・・


これまた、以前作ったソーイングケース。
再び・・・作ってみました
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ちょいと、地味。
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残っていた生地をぺたぺたくっ付けて、
ごまかそうとしてますが、
なんだかだふだふとしとります
名古屋の大きな生地屋さんの近くにあったキルトショップ、
デ●セさんのキットをまねしたものです~
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すぐとどこにまぐれこんでしまう指ぬきを、
ひっかけるのがとてもいい。
デ●セさんはヴィンテージ生地をたくさんそろえてあった、
可愛いお店だったけど、
道路拡張とか何かで閉店に。。。残念だったなぁ
キットが半額だったので買ったのだったかな
そのオーナーさんのお名前は雑誌で拝見できますね。


《花便り》
地味ついでに。。。
ぱっと目につくわけではないけど、
あちこちで見られる「ギボウシ(擬宝珠)」。
生け花の葉組のお稽古でよく使われる。
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いつも横から見るけど、
上から見てみると、違った感じでなかなか面白い


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