葉っぱのアップリケ

「いかに葉っぱが好きなのやら
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形が面白いのもさることながら、
いろんなバリエーションが楽しめるし、
一番は、なかなか使わない生地の消費もできる。
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぁ
きちんと収納できない残布が、増える
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捨てっちまえばいいんでしょうが(←江戸言葉のつもり)

今回は、スキャンカットを使わずに、
切り絵師のごとく、くねくね切っとりました。
淡々と続ける作業は、
YouTubeの志の輔師匠の落語を聞きながら。

7月にある独演会のチケットをゲット。
すぐと購入しなかったために、2階席。
人気があるんですねぇ~
それでも、楽しみ
ここんとこ、談志門下の噺家さんが続いとります。
談志師匠は苦手だけどサ。。。

《花便り》
紫系色や青系色の花が大好き。
藤…開花時期が短い印象がある。
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以前住んでいた愛知の公園にあった藤棚。
ちょうど、ゴールデンウィークごろに
開花時期に当たるため、
ほとんど見るのを逃してた。
(←お出かけが多かったんで)
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だから、こちらに戻って
あちこちで見られて幸せ~


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開墾当時の面影が見られます


ご近所にある、
木仕上げの珍しいサイロを持つ牧場。
札幌の周辺部にかつてあった牧場の風情を今も残している。
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以前、もっと近くにあった牧場は、
今やMac Cafeに様変わりしてがっくりしていたけど、
ここを見つけて大満足。
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なんとか、残ってほしいと思うけど、
牧場経営はますます、難しくなっているはず。

《花便り》
秋になると真っ赤な紅葉と実を見せてくれるナナカマド。
花は小さい上に、
背が高いためになかなか写真が撮れない。
スーパーがちょうど2Fの高さにあって、
ナナカマドの街路樹のてっぺんが目の高さに。
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蟻がこんな高いところまで上がってくるンダぁといたく感心。
本当に働きもんだわ
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花の大きさが比較できますよ~

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じみ~なベース出来上がりィ


やっと、ベースがつながりました。。。
「フリーピーシングのブロック」でつなげたかったけど、
生地が足りなくって、苦肉の策。
「テッセレーション」のテクニックとの組み合わせ。
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なかなか出番のなかった茶系のUSA生地の
処分ができたことが成りより。
床の色にぴったり合っているっていうのも
どうなのやら・・・
これから、このベースにいろいろ貼り付けていく予定。

《花便り》
寸前のところで、開花時期を逃すところ。
雑草に囲まれて、野生のごとく、
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り~ん・・・と咲いているクロユリ。
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小ぶりで下を向いているその姿は、
いつ見ても楚々として美しい。
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100年前の群生は、どのようだったのか・・・
思いを馳せる。


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フタマタです(^^;


出かける前に仕掛かっていたピースワークは、
壁に貼ったキリ。
いつものことではありますがぁ~
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ここで片づけちゃうと、
手つかずのまんまになるんで、貼りっぱなしの状態。

そんな中、やり始めたのが、
ミシンキルト講習の際にならったところの、
「カット&ソーで作るフリーピーシングのブロック」
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今使っているクッションは、受講中に作ったモノ。
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今まで押し入れの中で眠ってましたが、
使えそうなものを使うことに・・・
とはいえ、すっかり存在を忘れとったんですが。。。

《花便り》
ここのところ、良いお天気が続いて、
日中は半袖TシャツでもOK。
ルンルンでございます
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百花繚乱、楽しい季節になりましたワ



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小樽へ~~♪


すっかり忘れてました、木曜の夜に気がついて。。。
よかったぁ~
「立川談春 独演会」小樽公演。
久しぶりの海沿いの風景はなごみますワ
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小樽に近づくにつれて、ちょっと曇り空。

少し早めに出かけて、
小樽をぶらりぶらりしようかと・・・
日中は暖かかったものの、
日が陰ると結構寒くって、風が強い。
(←すっかり、北海道の気候を忘れとったわ)

何回も訪ねたけど、知らなかった旧手宮線。
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その線路沿いは、数が少ないけど花がちらほら。
小樽に多い旧倉庫。それに、「雪柳」。
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「ライラック」はまだまだ蕾。
バックのお家は、レンガ造り。
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小樽訪問の目的だった独演会。
演目はこれ↓
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志らく師匠のときもそうだったけど、
談志師匠・志の輔師匠の名前がでてきたねぇ~
面白かったけど、
演目が『蒟蒻問答』だったのが残念。
アタシは、うるっとするようなお話が好み。

《花便り》
談春師匠も話していた「ボケ」と「八重桜」。
「ボケ」が好きだそうで、(たしか、葉っぱがと言っていたけど・・・)
アタシも「ボケ」の花と枝ぶりが好き。
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そして、談志師匠のお家にもあった「八重桜」。
(←今は、志らく師匠が住んでいるはず)
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昔よく遊んでいた「ナットウ」(勝手に命名)
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懐かしいぃぃ


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お勉強しようかと・・・?

なんとか日本時間に合わせようと、
うちにいると寝てしまうだろうと、
一日外出強行。
ブラジルでは、現地時間に合わせるのに一週間もかかり、
ホテルにいるとほとんど寝ていた。
ということで、記事をほとんど
アップできなかったわけでして。。。\(//∇//)\
ブラジル人も言うことなんだけど、
ブラジルから日本に行ったほうが楽だったと。
やはり、時間逆行は良くないのかも。

無理してサークルに出かけ、
その勢いで銀行で用事を済ませ、
そして、映画『64 ロクヨン 前編』まで見ちゃったよ~ン。
おじいさんおばあさんばっかだった。。。
そのあと、本屋さんによって
こんな本まで買っちゃいました。
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時差ボケがなせる技かも・・・

《花便り》
すでに桜は終わりかけていたけど、
近所に白っぽい桜(?)発見。
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駅に行くまでの道は連翹通り。
こんなにあったけと唖然としとります。
(←去年の記憶が全くない)
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連翹は桜の開花前に咲くようにおもっとったけど、
ここでは違うようで・・・
花には花の都合があるのかもねぇ~


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帰ってまいりました。

やっ~~~~と、うちにたどり着きました、よれよれ。
今回のフライトは、ミュンヘン経由。
初めての空港で少々楽しみだったわん
相変わらず、ドイツの空港はきれいで、すっきり。
ほんとにすべてがきちんときちんと収まっている。

そして、一番の楽しみが生ビール。
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朝9時に、結構みんなレストランでビールを飲んでいる。
女性一人でもビールだけで…お茶している感じ
以前、ドイツ人が『ビールはアルコールじゃない』って言って、
真っ赤な顔していたのが、思い出されて笑っちゃう。

ターミナル内は広くって、
もちろん空港内は電車が地下に走っている。
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羽田もいい加減、無料バスではなくって、電車にしてほしいわ~~

スペースもたっぷり。
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そして、5時間占拠していたソファぁ~
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ゴロゴロと寝ちゃっていた。
爆睡していた人もしていたし。。。そのうちの一人。

ミュンヘン空港は、ロマンチック街道の行く拠点であるのか、
日本人観光客も多かったような・・・
珍しくオーバーブッキングで、
フライト変更者を募っていた。
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ラテン諸国に行くフライトは結構、
そんなアナウンスが多くって、
お礼の金額をしっかりと言っていたけど、
今回は幾らか言ってなかった。
隣の日本人が連れの人に『いくらなのかな?』と
つぶやいていた。
(←アタシも気になった一人)

機内の階段。
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いやいや、ダブルデッキのビジネスクラスへの階段ではなくって
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階下のトイレへ行く階段でありました~
行きのフライトはフランクフルト経由はボーイング。
ミュンヘン経由は少し小さめなエアバス。
このほうが、行列が一列になるので使いやすかったりして

お土産でもらったロクシタンのハンドクリーム。
驚きのブラジル版
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アタシがご本家のロクシタンのハンドクリームを
使っているのを見て、買ってくれたみたい。
(←日系の人、さすが気がつくぅ)
モールにお店があって気になっていたんだけど、
マガイモンかと思って、手を出さなかった。
ホンモンだそうで、香りが違うようで。。。
パッケージ柄がトロピカルで楽しい


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メイデー


日曜日は5月1日、メイデー。
労働党が第一党であることから、
大統領がいるイベント会場は、
大掛かりに設置している模様。
日曜日に歩行者天国となるPaulista Avenueでも、
その小型版が見受けられます。
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でも、規模は小さく、
ほかの人たちはそれぞれに
穏やかな日曜日を楽しんでました。
こんなパフォーマンスに人だかり。
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身近にあるものを使っての手作り楽器。
これが結構いい音を出ている
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やっと、オリンピックのエンブレム発見。
歩行者と自転車の走行の場所の仕切り。
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なかなか、気がつかんわなぁ~

お土産にこんなのいただいちゃいました。
アイロン台が役に立ちそう。
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やっぱり、ブラジル人は可愛らしいものが大好き


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バスケット作ってもらいました♪


ブラジルで必ず訪れる店が、
引越しをして、オープン。
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リオで行なわれるオリンピック会場と一緒で、
まったく、準備が終わっておらず
壁もまだ塗い終わっていない状態。
予定通りに完成しないのがブラジルならでは。
それでも、人を集めてワークショップをするってのは、
几帳面な(?)日本人であるアタシには理解不可能。
なんとか、会場だけは取り繕ってます
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アップリケは印刷されたものをカットして使用。
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フリーモーションが苦手な人が多いので、
横送りの入った飾り縫いを使用。
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出来上がったのはこれ↓
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日系ブラジル人が作るときれい~
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並ぶと可愛いねぇ~
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珍しくおしゃべりが全く無しで、みんな真剣。
(←これは、驚きの光景です)
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出来上がった時の笑顔が最高
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