一週間に一つがやっと・・・


今日で3月も終わり。
以前にも記事のトップに書いていたけど
「3月、去る」ということで、改めて早いわぁ~~

しか~し、アタシのキルト作りは亀のあゆみ
(←何度、この亀さんに登場いただいたことか!)

フィードサックを使ってのブロック作りに逆戻り。
どんどん端切れが増えて、カサが増えてる感がありあり
a_snowdrop_2_331.jpg
ちっこいのも、なかなか捨てられんのですわ。

ブロック内の配色を統一させずに、遊んじゃおっと、
なんて考えているもんだから、
なかなか進みませんわ。
a_snowdrop_3_331.jpg


《花便り》 2016年、やっと復活。
今年初めて路地で咲く花発見。
10cmの丈にも満たないスノードロップ。
a_snowdrop_4_331.jpg

スノードロップが色を探していた雪に
自分の白色を分けてあげたことから、
雪が降っているころにも唯一咲くことができるという・・・春を呼ぶ花。
a_snowdrop_1_331.jpg

春がそこまで近づいています。


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実物を見てるわけではないのだが。。。

ついに念願の新幹線が開業ということでして、
その盛り上がりに乗じて、
あたくしも。

乗車する予定も全くなく、よそ事ではありますが、
さすがに今日の朝刊にびっくり。
普通の新聞をカバーする形で、
北海道新幹線の宣伝。
いやぁ~目につく訳でして。
shinnkannsenn_1.jpg

東京から新しくできた新函館北斗駅まで4時間強。
とはいえ、札幌までつながっておらんのだからねぇ~

北陸新幹線の成功を狙っているようだけど、
条件がもろもろ違って、
「柳の下の泥鰌(やなぎのしたのどじょう)」とは
簡単にいくとは思えず・・・と。

水を差すようなこと言っているけど、
道民としては、嬉しかったりして・・・
北海道新幹線開業おめでとう



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あたふたのテンプレート更新

ここのところ、赤地の生地を使うことが多い。
これから使おうとしているのも、
数年前の小関センセの麻地の赤。
kosikifabric_1.jpg

バッグでもと、引っ張り出してきました。


赤が続いていて、今まで使っていたブルーバックが
どうもしっくりしなくって、テンプレート更新。
パーツも入れ替えて、
やれやれ、更新終了。。。と思って、
新しい記事をアップしようとしたら、
なかなか、保存ができず。
いつも使っている画像も使えず。
果たして、今後、記事のアップ、スムーズにできるのか?


半日仕事。
バッグ作りにかかれなかったよ~



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二年越しのUFO、ひとつ完成♪

以前にも書いたように、
2014年に作ってそのままだった"WINDMILL"のトップ。

ブロックの白い部分に、
お助けマンであるところのフェザーを追加。
a_quilting_1_323.jpg

白の間の赤のブロックのポコポコが、
ちょっと気にかかる

そして、ボーダーは
エコーフットを使って、エコーキルティング。
a_quilting_2_323.jpg

なかなか、テンションが安定せず、
この個所は、どうも上っ調子。
上糸が太目だったからと、
針を14番に交換してもうまくいかず。。。

縫い終わった後に、スプールのラベルをよく見たら、
ハンド用の糸
手のイラストまで、書いてあったのに・・・
a_quilting_3_323.jpg

ハンドキルティング用の糸って、
テンションがきついのだと、身をもって知りました。
今後は、しっかりラベルを見なければ。


しかし、ほどく気もなく、
バインディングをして完成。
a_quilting_4_323.jpg

UFOが一っつ減りました
a_quilting_5_323.jpg

とりあえず、めでたしめでたし。



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"WINDMILL"のキルティング

昨日、今年初めて自転車使用。
向かい風が強くって、歩いたほうがましと思うぐらい、
辛かったわ~~
なんだか、錆びているみたいで、
キィーコキィーコ言ってたし。。。

今日は、またもどさどさと雪降り。
「春分の日」だというのに、春はまだまだだわ。
(←振替日ですけどね)

うちにこもってキルティングに精を出してまっせ。
お気に入りのMettlerのmetroseneのセット。
a_quilting_2_321.jpg

馬喰町で買い足そうとして、
糸番号書いていくの忘れちゃったんだよね~

その肝心な白が、あと少ししか残ってなくって、
Gutemannのポリエステル糸を使ってみたけど、
この糸はちょっと硬い感じ。
ステッチが角角しちゃう。
(←スキルのせいだけなんだけどサ)

Mellterのsilk-finishとかに換えてみたら、
まぁまぁいいでないの・・・ってところ。
a_quilting_1_321.jpg

弘法じゃないので、
いろいろ材料やら道具しつこく選び、
できが悪いと、そのせいにしちゃいます。

"WINDMILL"のブロックを、
交互に浮き立たせたくって、
キルティングまったく入れてないブロックもあり。
a_quilting_4_321.jpg

さすがに、ぶよぶよなので、
真ん中に十字の落としキルトだけ入れました。
それでもいい感じにふっくらしませんねぇ~
もう少し、小さなブロックだったほうが良かったようで。。。

派手な裏布を使っているけど、
まだ、キルティング・ラインがわかります。
a_quilting_6_321.jpg

次は、"CAT NAPPING"地のボーダー。
何か違うものやりたいなぁ~



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月日の経つの早すぎ~~

赤は赤なんですが。。。
またまた、違うほうに気が向いとります。

かと言って、まったく新しいものではなく、
はるか前にブロックをつないだものの、
ほかっておいた"WINDMILL"のパターンのトップ。
調べてみると、どひゃぁ~
なななんと2014年5月、
その時の記事はここ→*
a_catnapping_2_319.jpg

ただ、ボーダーを縫い付けただけ

フィードサックを探し出してきた時に、
懐かしくってだしてきたUSAの生地。
a_catnapping_1_319.jpg

"CAT NAPPING"なんてネーミングがキュート。
きっと、今だったら買っていないだろうなぁ~という感じ。
同じUSAの生地だからか、
トップの赤と同じ系統。
ちょっと、濃~い感じになったけどね。

悩んでいる間もなく、
さくさくっと3層にしちゃったぞい。
a_catnapping_4_319.jpg

で、ハタとどんなキルティングがいいのやらと、
手が止まったわけでして。。。

それにしても、月日の経つのは早いわぁ~


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布を減らす努力はどこへやら・・・

何枚がブロックを作ってみたものの、
どうもぴんと来ない。。。。。。
それゆえに、亀のあゆみ。

赤いのは"ANGLED TRIP AROUND THE WORLD"で、
青いのが"PATIENCE CORNER"。
a_leftover_2_318.jpg

配置に手間がかかって、
単に、四角つなぎのほうがよっぽど楽ちん。

手持ちの布を、減らすはずだったのだが、
ぐちゃぐちゃになっているためか、
量が増えているように見えるぅ~~
手つかずのままのほうが、良かったかも。
a_leftover_1_318.jpg


そんなことを思いつつ、
今日、クッションのウレタンを買いに行ったら、
ちょうど、お店の創業祭でセール真っ盛り。

小関先生の生地、何年か前のものかな
ここに写真があるということは、
また、在庫を増やしてしまったということでして。
a_leftover_3_318.jpg

お店のセール・ワゴンを見たら、なんと半額。
ワゴンの中をひっくり返していたら、
もうひとかたもごそごそと小関先生の生地を確保。
思わず張り合って買っちゃいました←あほか

布は減るはずはないわなぁ


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久々のブロックづくり

以前のキルトクラスでご一緒させていただいた方の、
本をコピーさせてもらったのが、
かれこれ7-8年前か
記憶も定かではないのでありますが。。。

4" SAMPLER -Book 1
225種類のブロックが掲載されている。
a_block_3_316.jpg

4"だから10cm。
そのうちのいくつかを使って、キルトに使おうかと。
ちなみに、その彼女は100ブロックを使って、キルトを作成。
もちろん、フィードサックで、
めちゃめちゃ可愛かったなぁ~

できるだけシンプルなものを選んで、
a_block_4_316.jpg

久しぶりに本の指示通り、
テンプレートを用意して、
慎重に縫ったのでありますがねぇ~
a_block_5_316.jpg

案の定、縫い合わせた部分が大きくなっちゃって、
3㎜程、合いません
a_block_1_316.jpg

描いたラインの上を素直に縫えばよかったものの、
きせ分が必要だとか、ラインの外側を縫ったのが悪かったわ。
(←余計なことを考えすぎ)

テンプレートでラインを書くと、いつもどこを縫うか迷う。
大きなピースだったら誤差のうちだろうけど、
このSPLIT RAILは、1ピースの幅が1/2"(1.25cm)だから、
1-2㎜の違いも大きい。

しっかり本を読めば、線の上を縫えって書いてある。
"後で、小さくなったり大きくなったりして、
時間を無駄にしちゃうぞぉ~"って、
作家のJillさん、あなたは正しい

似たようなパターンだけど、これはWINDMILL。
a_block_6_316.jpg

書いたライン上を素直に縫ったもの。
これは合格・・・サイドがあってないけどね
あはっ、ブロックづくりは大変だわ~~



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縁を大事にしなくっちゃ

フィードサックで四角つなぎをしていたものの、
小さなものを作っても、
大枚をはたいて集めた手持ちの布が
なくならないなぁ~と。

それでは、キルトにでもしようかと、
布ストックをひっくり返すと、
小麦粉用袋まで登場。
(←自分で買ったんだから当たり前)
a_vintage_1_313.jpg

これもあれも使わなくちゃと思うと、
しばし、こう着状態。

このおじさんが、2,415円也とは。。。
a_vintage_2_313.jpg

消費税5%の時だぜぇ。
益々、使わねばという使命感がムクムク.。

大きな袋のほうをひっくり返すと、
コーヒー豆袋と同様にチェーン・ステッチ使用。
a_vintage_3_313.jpg

これは新品のようなので復刻版だと思うけど、
チンツ加工もしてある。

USAのキルトショーのオークションで手に入れた、
1935年発行のキルト本、
"The Romance of the Patchwork Quilt"
a_underground_2_0312.jpg

いろんなキルターの手から手へ渡って、
日本のキルターであるアタシのもとへ。

さすがに中の写真は、すべて白黒。
a_underground_4_0312.jpg

それでも、この当時にちゃ~んと
それぞれのブロックやアップリケに
名前が付いていて、
今に続く形がすっかりとできていたことに、改めて驚く。


TO
QUILT LOVERS - EVERYWHERE
World Without End



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「捨てる神あれば拾う神あり」

招き猫タペストりに使っていた赤の布。
a_manekineko_4_210.jpg

江戸の昔、花魁から始まって
流行りとなった赤の色。
腰巻に使われていたそうな。。。
ちらっと見えた赤が足を白く見せ、
色っぽかったのでしょうね。

手持ちで持っていたその布を、
ほとんど使っちゃて、
ネットで探しても、探しきれなくって。

「捨てる神あれば拾う神あり」でございます。

地下歩道空間ができてから、かなり頻繁に
地元の食品屋さんやら、
古本屋さんやら、古着屋さんやらが
ワゴンを並べるように。
結構、おばちゃんたちが覗いて、買い物を楽しんでます。
(←アタシもそのうちの一人)
雑貨なんかもあって、結構楽し

着物の古着屋さん。
a_underground_1_0312.jpg

吸いつけられるように、
ワゴンをのぞいたら、ありましたぁあ~~~
反物、500円也・・・
セールストークに入ろうとしたおばちゃん店員を無視し、
即刻、買いました。
おばちゃん、『あれあれ・・・ありがとう』

モダンな生地にも、
フィードサックにもこの赤がばっちり
キルティングすると、
もう少し赤が飛ばない感じになる・・・はず
a_underground_7_0312.jpg
a_underground_6_0312.jpg

ちょっと、この反物を出品していた方と話したら、
古布らしいのだが、今はなかなか手に入らないそう。
でも、モスリンかもと言っていたので、
赤・モスリンで検索すると、
新モスで手に入りそうなことが分かったので、
躊躇なく使えそうだわ。

ちょっとした「蚤の市」みたいで、楽しい~


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シンプルな四角つなぎのはずが。。。

ここんとこ、ずっーとアップリケばっか
さすがにパッチワークしたい気持ちになって、
手つかずだったフィードサックで、
何か作ろうかと。。。

フィードサックは、
柄が可愛いので、
単純な四角つなぎで十分。
a_feedsack_1_310.jpg

どれを使っても、
しっくりと合っちゃう。
配色悩まないでいいから、楽チン。
しか~し、結構値段が高いから、
なかなか鋏が入れられんのが悩み。
(←と思って、長い間そのままにして置くのも考えもの)

つなぎ終わったら、
なにかプラスしたくなちゃって、あれこれ。。。
a_feedsack_2_310.jpg

こんな時間が結構好きだったりして


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残り布活用♪♪♪

バスケットを作った残布を有効利用。
もちろん、余計にカットしたアップリケも。。。
以前、ミシンキルト講習でご一緒させていただいた方からの、
いただき物、手作りアクセサリ・ボックス。
(←っていう名前でいいのか)
真似しちゃいましたぁ。
a_komono_6_308.jpg

実は、ペパーミントグリーーンのほうは、少々失敗。
接着キルト綿を使ったほうが良かったバイ。

まずは、四角を作り、
a_komono_1_308.jpg

それぞれの角に45度ラインを入れる。
a_komono_3_308.jpg

そのラインから3cm幅になる箇所に印。
その交点から、さらに3cm中に印を入れる。
そこが、結びとめる箇所になる。
a_komono_4_308.jpg

四隅を結びとめると、二番目の写真のようになる。
そして、飛び出た部分をボタンで留めると、
ボックスになっちゃうのであります。
(←正しい作り方かどうか・・・自己流であります)

畳みかたの分量を変えると、
大きさが変わってきますねぇ~
a_komono_7_308.jpg

こんなに違っちゃうんだよ



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最後の藍染活動

今日は、今まで藍染で作った作品を、
グループの方たちと展示してきました。

展示場所は、藍染をしていたセンター。
アタシは、今までこのブログで紹介していたものばかりだから、
おニューなものはまったくなく。。。
そして、絞りなども入れずただひたすら染めただけ。
a_blue_1_307.jpg

ほかの方たちは、絞り染めや型染めのテクニックが入ってます。
この準備が、なかなか時間のかかる作業です。
その手をかけることで、一味違ったものに仕上がるのです。
奥の深い技術だと今更ながら、感心します。

とはいえ、この展示で、
アタシはこれで藍染をやめてしまいます。
短い期間でしたが、実りのあった体験でした。
教えてくださった皆様、ありがとうございました。

そのセンターで、時折食品の販売があるんです。
今日、見たら、
なんと猫のチョコ、まして"招き猫"もあり、
速攻、買っちゃいました。
a_blue_4_307.jpg

ただ、二個の丸玉ホワイトチョコが、
猫の印刷された袋に入っとるだけのものですが、
なかなか、楽しい

そして、センター近くのナンのお店へ。
もう、なかなか来れなくなっちゃうもんね~
a_blue_2_307.jpg

ここのナンが最高

そして、いただいたチョコ。
これまた、おいしそう。
a_blue_3_307.jpg

本当にいろいろ、ありがとうございました。


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今度はペパーミントグリーーン

この頃の、ブログ書き始めの決まり文句
どひぁ~、すでに三月も六日目。
三月は去るのでありますよ~こわいよ~

先月作ったピンク色のバスケットの色違い。
アップリケ、たんまり切っちゃって、
作らざらねばならん状況だったんで、完成いたしました。

キルティングは、
代り映えのない四ツ手麻の葉(よつであさのは)。
次に何か好きなものが見つかるまで、
幾何模様は当分の間、これになりますです。。。
a_basket_4_306.jpg

結構、大変なんだけどね。

フリーモーションと言えば、
ピンクのほうで使った花バージョンが続く。。。

バッグはいつもでんぐり返し方法で、
表布と裏布を縫い合わせていたけど、
今回は、表バスケットと裏バスケットを形作ってから、
トップ、明け口の部分を縫い合わせていく順番。
a_basket_2_306.jpg

裏バスケットのほうを1cmくらい小さくしないと合わない。
これは、キルト綿の厚さによって変わるかも。
いずれにしても、内袋を小さくしなくっちゃ、
だぶだぶに仕上がっちゃうんで、
いつも頭抱えるてしまう。


今回のペパーミントグリーーンのほうの
アップリケはほとんど使用。
a_basket_1_306.jpg

二つ並べると結構いいっすね
a_basket_5_306.jpg

自己満足・・・うふっ


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