水はじくエコ・バッグ

しつこくしつこくしつこく…作っているエコ・バッグ。
今日、ご披露のものが、最後。
使った生地はと云えば、
なぜにあったのかまったくわからんところの、
和装用雨コートの二部式の下の部分、
つまりはスカートってことでございますな~
raincoat_628.jpg

撥水性、見事に水はじいてます
(←この写真載せたくって、この記事書いとります)
めっちゃ、バッグ向きでは
かなり、派手ではあるが。


結果として
(←少々、おおげさっ)
収納のポケットは中に付けたほうがベター。
ecobags_3_628.jpg

一重のほうは、バインディングが面倒なので、
薄めの生地で内袋をつけたほうが、
作りやすい。

刺しゅう機があるので、
ここんところ、刺しゅうはMUST状態。
ポケットにワンポイントで。
ecobags_2_628.jpg

本当は、エコマークにしたかったけどね。

いや~ぁ、
エコ・バッグにかなりの時間を使っちゃったぜぃ


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高嶺の花だわ

以前、北の花籠IIIという植物図録の本を
購入という記事を書いていたけど。。。
その時の記事ここ⇒*

それが"ボタニカルアート"ということを、
先日知りました。
(←かなり遅いっ)
どこかでその名前を見ていたのかもしれん。
が、記憶に残らず。。。

そのきっかけになったのが、
知り合いのひとりが、植物画展に参加したということで、
最終日、観に行ってきました。
plant_drawing_626.jpg

彼女の数点出展していた作品の中に、
花と実、そして根が描かれてました。
お話を聞くと、
写真から絵を描くことなく、
実物を見て描くそうで、
咲いた時点で、まずその花を描き、
咲いた花が実になるまで待ち、
そして、その後、根をきれいに洗って、
描くそうです。
(←それを聞くだけで、クラクラ~)

季節を隔てて、描くとは。。。
まさしく、高嶺の花だわ。

この絵は、他日、立ち寄った博物館に
展示されていたシロツメクサ。
shitotsumekusa_626.jpg

これも長い時間を経て、完成したんだわね。


≪花便り≫
スイレン咲き始めました。
suiren_626.jpg


ほほぉ~
水辺のそばにあるのは、
kakitsubata_626.jpg

明らかに、
アタシの愛すべき”杜若"



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”バインディング"なのか?”パイピング"なのか?

これから仕上げるものは、
もれなく刺しゅうが付いてきます
(←少々、飽きてきたけど・・・)
eco_bag_3_622.jpg

ポケットになるので、
サテンステッチがない模様を選ぶ。

以前作っていて没になっていたECO BAG。
まだ、引きずっておったのでございます。
内袋を外して、ひとえに。
ということで、縁の始末は、
バイアステープで包むことに。
これが面倒なんだよねぇ~
eco_bag_1_622.jpg

もともと洋裁をしっかり習ったわけではないので、
ソーイング用語があやふや。
アタシ的には、このやり方は
”バインディング"というのがしっくりくるんだけど、
どうも”パイピング"と云うのが、通常のような・・・

”パイピング"は、コードをくるんだやり方のことだと
思うんだけどさ。
どちらも”パイピング"って使っちゃってる。
(←訳わからんわぁ)

なにはともあれ、
ECO BAG出来上がり。
eco_bag_2_622.jpg

大き目のポケットに収まりましたワ。
ひっくり返すため、刺しゅうは見えません。
こっちにも入れるべきだったのか



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試し縫いあれこれ。

布ストックの引き出しを見ても、
プリント柄ばっかで、
刺しゅうが引き立つようなものの手持ちがない

最近使ったものの残りで試し縫いあれこれ。
embroidery_11_621.jpg

コーヒー豆麻袋、着物地に、以前染めた綿地。
(←普通のものがないっ)

刺しゅうしていると、
すっかりそれだけで満足しちゃう傾向になってしまい、
仕上げることを忘れるんだよねぇ~

その中でまず一つ完成。
embroidery_2_621.jpg

って、ランチョンマットもどき。

刺しゅうより、
実はこのとびとびに飛んでいるキャンドルウィック風ステッチが
めちゃお気に入りに。
embroidery_10_621.jpg

ころりんとしてラブリィ
これは刺しゅうではなく、模様縫い。

embroidery_1_621.jpg

以前、自分で作って縫っていたことがあったけど、
内蔵されている模様は、
横送りが入っているようで、
もっと細かくステッチが入っている。
その時の記事はココ⇒*


しばらく刺しゅうとキャンドルウィック風ステッチが
登場いたします



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レース刺しゅうやってみました

手持ちで刺しゅうして、
いい感じの生地って、ほとんど無し
ということで、
レース刺しゅうに挑戦。
できたのがこれ↓
embroidery_7_621.jpg

写真写り抜群だわ
すっかり、クリスマス。。。冬だよ~ん

レース・デザインの刺しゅうを
USAのサイトで無料のものを探し出して、ダウンロード。
向こうでは、"Freestanding Lace"とか言っている。
支え無しと云っても、さすがに何にもなしでは縫えんので、
水溶性シートを数枚重ねで、
土台として、ゆっくりめのスピードで、縫っていく。
embroidery_5_621.jpg

メタリック糸にも挑戦。
通常の何色か使っているデザインでは、
各色でつながりがないので、
ぱらんぱらんになっちゃうはず。
(←それを考えて、模様を作れば別だろうけどね)

刺しゅうし終わったら、
流水でシートを溶かす。
embroidery_4_621.jpg

かなり流しても、ノリっぽく残っているので、
数時間水につけておく。
ぱりっとさせて置きたいときは、
つけおき時間を短くする。

ペーパー・キッチンで水けを取るために、
はさんで、しばし放置。
重しをすると、反らずにパリ~ンと乾くのであります。
embroidery_6_621.jpg

水に浸けるせいなのか、
メタリック糸の色なんだか、
くすんだ感じになるような。。。
それで、白とグレーのモチーフだけ採用

embroidery_8_621.jpg

オーナメントぽく使って・・・

サイト見ていると、
クロシェタイプのモチーフもなかなか捨てがたいので、
次に作るかな~



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エコキャンパス観察会

お気に入りが高じて、
大学のエコキャンパス観察会に参加。
"サククシュコトニ川沿いの遺跡・花・虫"なんて、
いいタイトルだし。。。

午前中の用事をサクサクとこなしていけば、
余裕・・・と思ったら、
時間が足りなくなっちゃって、
集合場所のすぐ近くで、立ちながらサンドイッチをほおばって、
あっせあせしちゃったよ。
(←時間配分がうまくできない)

結果・・・めちゃ楽しい。
案内は、博物館スタッフ。専門家だもんねぇ。
クラーク博士から、キャンパス内の遺跡、そして虫の話まで。
2時間だけだったけど、
キャンパス内南から北へと、
歩いた歩いた。。。
途中、時間が足り無くなっちゃって、
早足になったけど

この前の記事で、
楽しんでいると言っていた植物、イワミツバ。
ecocampus_2_620.jpg

実は、繁殖力が強くって、
かなり危険らしい。
言われてみると、キャンパス内、
木陰のあっちこっちにある。
案内の先生が、
『皆さんで、一生懸命食べてください。
あまりおいしいとは思わないけど…』

恐るべし。
って、周りを見るとほとんど、外来種なのよねぇ~
竪穴式住居跡も、すっかり外来種で覆われ、
説明聞いても
『…』
雪解けの時が一番わかりやすいそうです

ecocampus_1_620.jpg

草ぼうぼう。。。


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緑のきれいな日♪

こちらは清々しい日が続いていますが・・・
本州や九州のある地域では、
天候不順で、被害がある模様。
これ以上、ひどいことにならないように。

お天気がいいと、
自転車で出かけちゃいます。
以前から気になっていた場所が、実はここ↓
daini_2_618.jpg

ずっと、工事をしていてこの13日に再オープン。
耐震工事だったようで、
大学キャンバス内にある農学校第二農場。
今は、農機具などを展示している博物館。

ゆったり空間、
ここはちょっとほかの学部棟から距離があるから
学生や観光客も少な目。
夏の暑い日にここにきてもいい感じ
daini_1_618.jpg

オープン早々の時は、スケッチをしている人たちが多かった。

建物の窓も昔懐かしい木枠なんだよぉ
daini_3_618.jpg

実際は寒いだろうけど、
さらりと見る分には、情緒がある。
(←少々、自分勝手)

黄葉で有名な銀杏並木も今は緑がきれい。
unver_canvas_618.jpg

敷地内にある自然群生の植物も、
十分眼を楽しませてくれる。
hokudai_618.jpg

こんな中で時間を過ごすと、長生きできそうな気がするよ。

キャンパスは、東京ドーム38個分の広さがあるそうで、
あたしみたいなよそもんがコロコロ過ごしても、
てんでお邪魔にならんよな。


≪花便り≫
下界(?)では夏の到来を示すところの、
ラベンダーが咲いてます。
つぼみは、濃い紫のベルベットみたいな感じ。
lavender_2_618.jpg

かわいいわ~
lavender_1_618.jpg

排気ガスにめげずに・・・ね。


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ミシン刺しゅう、はまっとります(^^;

どっぷりはまってます
(←案の定でございますワ)

染めなおした暖簾に
ラインのみの刺しゅうを入れてみることに。
emboridery_1_617.jpg


刺しゅう枠にはめた布地をたるまないように
ねじをしっかり締める。
このL型ネジ回しが優れもの。
embroidery_2_617.jpg

テコの要領になっている・・・が、締めすぎて布地に枠のあとが
ついちゃうので、要注意だわ~

刺しゅう中、他事していたら、
えらいことになっとった
ほかの部分まで縫い込んで、
にっちもさっちもいかなくなったところで、
ぐぁんぐぁん言って、止まった。。。

記した部分が失敗したところ。
embroidery_4_617.jpg

右側はほどいた後から、穴の開いた部分に
当て布をして、刺しゅうやり直し。
後から、繕いするつもり。


その間、やっと買ったCDラジオの設定しておりました。
このラジオ君は、防水
radio_617.jpg

今まで、NHK第二放送しか聞いてなかったけど、
おニューになって、FMも聞くように・・・
とはいえ、刺しゅうしている間は、
ほとんど聞こえん。。。

やっぱ、大きなものを刺しゅうしているときは、
見守らなくっちゃいけないのであります。
(←ミシン刺しゅうルール1 BY KATY)

とりあえず刺しゅうし終わりましたが、
裏の安定紙を取るのに、時間かかりそうだわ
embroidery_3_617.jpg




もう一個、いただいた着物生地でバッグを作ろうと
テープの買い出しに出かけたら、
お祭りの山車に遭遇。
dashi_2_615.jpg

本物の芸者さん
dashi_615.jpg

沿道で、しきりに手を振り返していたのは、
おっちゃんばかりでした


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どどどぉ~ん。

どどどぉ~ん。
思った通り、でかい箱
送ってもらった方から、
『重いですから、腰に気を付けて』って、
メール・メッセージをもらっていた。

その通りでござんす・・・
無駄に大きんじゃないのって、
ぶつぶつ言いながら、玄関で開梱。
embroidery_machine_1_614.jpg

本体はちんまり
(←メーカーさんに五体投地)
今使っているミシンよりちょっと小さい。
懐が小さいのが気になっちゃうのよ。
embroidery_machine_614.jpg

後ろの段ボール箱には、刺しゅう機。

ミシン刺しゅうはやらんぞの堅い意志もあっさりくだけ、
禁断のミシン刺しゅうに手を出します。

まずは、ちょっこりマニュアルでも覗きますかな

実は、久しぶりの刺しゅう模様が、
結構、お気に入りだったりして。。。


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パッチワーク通信社からの返信

以前応募していたモダンキルトブロックのパターンが
戻ってきました。
parchworktushin_612.jpg

ほかのブロガーさんたちが、
すでに記事にされているように、
六月十日付で事業を停止されたところの、
パッチワーク通信社からの返信です。

選に漏れたのですが、
この秋にモダンキルトブロックのパターンブックを作成されるということで、
実は、どんなものに仕上がるのか、
とても楽しみにしていたのですが。。。

出版業界のこのところの厳しい状況下で、
むずかしい運営をされていたのでしょうか。

ついこの間、この地でも
パッチワーク通信社の主催による
キルトウィークの展示会があったばかり。
来年から地方にこのような展示会が開催されないのは、
とても残念です。

お詫びの文章に続けて、
『パターンブックの出版が かなわず 申し訳ありません』
という走り書きが、
無念さを感じさせます。

何らかの形で、活動が復活されることを、願うばかり。


≪花便り≫
昔よく見かけたニセアカシア。
和名は、はりえんじゅだそうで。
niseakashia_1_612.jpg

最近は、その数が減ったような・・・
その甘い香りが記憶に残っています。
甘い香りの蜜につられてか、
あのくさ~いカメムシがよくその花の中に隠れていて、
その匂いにへきへきしたことも、
またまた、記憶によみがえってきます

その頃は、カメムシなんて呼ばずに、
HEKOKIMUSHIとか、HETAREMUSHIとか
呼んでたけどね



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バッグ製造機と化しているかも。。。

モダ~ン柄の着物のリサイクル。
Granny Bag、出来上がり。
modern_bag_611.jpg

持ち手はめちゃ簡単にテープで。
clover_clips_611_2.jpg

このクリップやっぱり優れものだわ

以前、作ったコーヒー豆袋バッグのおさらいで~す。
何の工夫もない、ポケットもないバッグです。
いつもなんだかんだとつけたがるのを、
抑えての作成でしたワ。

ポケットがなければ、
なんだか不便かもと・・・
後日、おそろいで簡単ポーチでもと、
思っとります。
(←しつこいんです)


≪花便り≫

大学キャンバスにある花木園。
ココに背の高い名前のわからん花が、おるのです。
これ↓・・・って
ohubayuri_611.jpg

まだ咲いてないのですが、
でも、手前につぼみがついたものが見える。
後ろにあるのが、去年咲いたもの。
名前を教えてもらったので、忘れんうちに書かねば。
オオウバユリだそうで。

お花の終わったクロユリの群生地で
作業をしてたおっちゃんもとい、
教授かもしれん年配の方に聞きました。

葉が落ちて咲くウバユリと似ていているも、
大きくなることからオオウバユリだそうで。
歯がなくなるおばあさんからきているとか・・・

『今のおばあさんはしっかり歯がありますけどね~AHAHA』


ひげさん~~
ohhanaudo_611.jpg

ウドと書いていた花は、
ひげさんの言っていたように
オオハナウドだそうです


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モダ~ンな柄です

友人から着物三枚をいただいちゃいました。
着るのではなく、パッチ用でありますが、
あまりにももったいなくって、
そのうちの二枚は、許可を経て、
違う友人に渡すことに。。。

ここのところ、ブルー系の色に目のないアタシ
残った一枚、早速ほどくこと。
着物は手縫いだから、ほどくのは楽ちん
(←鼻歌交じり)
modern_kimono_2_608.jpg

とっても着物を大事にされていたのは、
着物の知識のないアタシにもよ~くわかる。
きれいだったけど、折りじわを取りたくって、
洗ったのが間違いっ

どひゃっと云うくらい縮んでしまった
ネットで検索したら、
『縮むので素人が洗うのは禁物』って、
書かれとりましたワ。

『時すでに遅し』
中温で当て布をして、伸ばして何とか元の寸法近くに。
modern_kimono_3_608.jpg

7cmくらい縮んでしまっていた。

裏を見ると、切りびつけがついているようになっていて、
表に使うとおもしろそう。
modern_kimono_1_608.jpg

しかし、伸ばすのが大変だった。
着物の洗濯代金が高いのは致し方ありませんなぁ~


それにしても、着物一枚の量の多いこと。
これに、絹の裏地が同量ある。。。。
バッグにしたら、いくつできるのでしょうか


≪花便り≫
カキツバタかと思ったんだけどさ。
カキツバタは水辺にあるもんだから。。。
kamitsubata_608.jpg

花菖蒲かあやめ。。。


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Eco Bag。。。引き続き

前回の失敗を受けて、
第二号エコバック作ったぞ~い
ecobag_4_606.jpg

第一号も写真写りがいいので、
撮影に参加

中に収納用のポケットを付けたことで、
またまた試行錯誤、
続いたのでございます。
寸法が小さくって生地付け足したりして、
まだ、直さねばいかんところがある

本で描かれている製図って、
あ~でもない、
こ~でもないと悩みながら、
作っているのかしらんと・・・

中にあるポケットを引っ張り出して、
ecobag_3_606.jpg

その大きさに合わせて、本体をたたみ、
ecobag_2_606.jpg

ポケットをひっくり返しながら、
本体を収納。
ecobag_1_606.jpg

やっぱり~~~~
内布つけるとかさばるよなぁ。。。

究極の結論: お店でもらった袋のほうがいいわぁ


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見た目はよろしいですが。。。

今更ですが、エコバッグ製作。
ネットで見つけて、
レジ袋を型紙にして、サクサクと作る。
ecobag_2_605.jpg

内袋あり~と云うことで、
同じ型紙であっという間に作っちゃいます。

ジャ~ン、出来上がり・・・
ecobag_1_605.jpg

が、
あかんのですわ

この前の記事で書いたばっかりなのに、
しっかりした麻地で作ったばっかりに、重いし、
ポケットにアップリケをつけたことで、
ポケット・サイズが大きく、そして固くなっている。

置いた時の写真写りはめちゃ良いのだが、
実際、ものを入れてみると、
ポケットがあらあら。。。
ecobag_3_605.jpg

ちなみに、
このポケットは本体部分を折りたたんで、
入れる役目をするはずが、
厚すぎて、ちゃんとおさまらん

また、学ぶ。
『過ぎたるは猶及ばざるが如し』




≪花便り≫

白い花の群生発見
udo_4_602.jpg

葉および茎をよく見ると、
ウドではないか
今の今まで、こんなにかわいい花とは知らんかったわ。

花部分だけを見ていると、
可憐なホワイトレースフラワーと云う花に
似ている。
udo_3_602.jpg

しかし、大きさがすごすぎ
udo_2_602.jpg

どわ~ん。


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シンプルが一番かもね

最近、ひじょうに重宝して使っているバッグ。
(←袋と云ったほうがいいかもね)
simple_bag_2_602.jpg

ワンポイントとして、柄のアップリケが付いているだけの
シンプル仕様。

ブラジル訪問の際に、
キルトショップ・オーナーからの頂き物。
simple_bag_1_602.jpg

値札までついとる
そのままにしておくアタシもアタシだけどさ。

アタシが作ると、
内袋必須の、
ちょっとやわ~って感じだと、
キルト芯や接着芯をつけて、
かっちりと仕上げちゃう。
その上、ポケットもつけるし、
最近はちょっとジッパー付きのポケットにはまっとるし・・・
おのずと重くなるわけでして

で、軽く仕上がっている写真のバッグを、
使うことになる。
シンプルに軽くが、やはり使いやすい。

覚えたことはなんでも取り込むというのは、
控えたほうがよさそうですワ



≪花便り≫
新聞に紹介されていた『大学村の森』。
daigakumorinomura_602.jpg

大学の第三農場ののち、
大学教職員用の住宅地となったとか。
その頃、大学村と呼ばれていたらしい。

その荒れた跡地をどうにかせねばと、
ボランティアの方々の努力で、
自然環境を保全する都市緑地に生まれ変わる。
山野草は自生していたり、増やされたり。

とても、癒される場所。

エゾキンポウゲしかわからん
ezokinnpouge_1_602.jpg

白い花は
ezokinnpouge_2_602.jpg

エゾオオサクラソウ
(←エゾをつけてばいいと思っている節あり)
ezooosakuraso_602.jpg


キショウブ・・・
kishobu_2_602.jpg

一株ぽつんと。
株泥棒がいるそうな・・・もしかしたらね。


「守る会」のメンバーになりたいくらい・・・
これ以上いろいろやったら、バテバテになりそうだから、
せめて、藍が終わるのを待つとするか



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日曜日が楽しみ(^^♪

こちらは清々しい季節、6月。
teineyama_601.jpg

スキー場のある山の残雪もなし。


昨日の日曜日に染めてまいりました、600g強。
生地だけではなく、
今回は、
染め用に販売されているスカーフ(大判ハンカチーフ)
講習で教えていただいた折り畳み染め。
藍がめちゃ元気なので、
マル型の板の当て方を変えながら、2分2回。
itazome_601.jpg

いい感じ


お気に入りだったけど、
黄ばみや胸元にそばつゆかスパゲティの跳ねが、
ついていたので、箪笥の肥やしになっていたブラウス。
dyeing_blouse_601.jpg

染めむらが・・・と思ってたら、
あっちゃあ。。。袖に、染め残しが。

ボタンはもちろんのこと、
ボタンホールや縫い目の糸は、
たぶんポリエステルだろうから、
藍は入らない。

それと、シミのついたテーブル・クロス。
dyeing_various_601.jpg

荒い麻だったせいか、めちゃ濃ゆい
巻いてある厚めの生地は、1分一回の染めでこの色。
どれも微妙に藍色が違ってくる・・・奥深い。


染める前は、ちょっと億劫だなと思っていた。
・・・けど、やり始めるとはまるもんでありまして、
次回、染めのある日曜日が楽しみ


≪花便り≫
小学校や区役所などの前の街路樹のスペースに、
亜麻の花が風にそよいでます。
ama_flower_601.jpg

この近辺には、かつては製麻工場があったそうで、
この花で飾ろうという活動が取り組まれています。

地域振興活動の一つとして、
藍染もひきつながれているのです。


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