Katyも歩けば・・・

「犬も歩けば棒に当たる」のことわざじゃないけどサ

銀行2軒に行かなくちゃと時計を見ると
閉店間際の時間帯・・・
くそ(失礼っ)暑いなか、地下街に入らずに、
炎天下の名古屋・栄をえっさえっさ歩いていたら、
某公共放送の街頭インタビューを受けちゃいました。

普段なら、スル―するところだけど、
38℃の炎天下、
誰も歩いておらず、
カメラを抱えた人も、マイクを持った人も汗だくで
気の毒って思って、インタビュー受けちゃったよ~
必ずしも使われるわけでもなし、
まして、地元の札幌じゃないしねという気持ちもあってね。

しかし、
夕方になって、
すっかりご無沙汰していた方から
「テレビ見たわよ。名古屋に来ていたんだね?』
って、メールが届き、
もう一人の友人と三人で後日ランチすることに。

そして、たまたま、予定していたホテルのビュッフェが貸し切りで
近くのお店へ。
こちらの方がBetterかも・・・

言わずと知れたSONY元会長のご実家である酒屋さんのお店です。
IMG_5733.jpg IMG_5734.jpg


藍染を始めてから、青系の色の気になる私・・・
瑠璃色もその一つ。
IMG_5739.jpg
長崎のビードロのことが書かれています(読めるかな?)

金鯱ビールは地元のビールです
IMG_5741.jpg
お昼の飲むビールは効きますなぁ~

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IMG_5746.jpg
赤だしもたっぷり。

IMG_5747.jpg
デザートも最高

久しぶりに会うことのできたお二人。
とっても楽しい時間を過ごすことができました。
はるばる札幌から来たということで、
お二人にご馳走になっちゃいました。

「Katyも歩けばランチに当たる」ってところでしょうか?

ちなみに、この二人はかなり前にスペイン語を習っていたころの知り合い。
残念ながら、スペイン語習得はものになりませんでしたが・・・
で、このブログで使っているKaty(カティ)は、
その頃の呼び名でした

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プラスプラスの一日♪

折角、東京へ出たこともあり、
染料・染料材料の専門店へ、Tシャツかウールのストールでもと
この暑い中、出かけました・・・

目的の駅に着いたものの、
構内はえらく広いし、新しい出入り口で
わかりにくいったらありゃしない。
が、いい加減に出ちゃうと、
まったく違うところへ行ってしまう都内の駅。
なかなか地方都市に住む私としては
大変

なんとか、さがったり上がったりして、
出口をみつけ、
汗だくになりながらも、
お店も探し当てたのですが、
お目当てのものは残念ながら、
GETできませんでした。

が、行く前に気になっていた鶏専門店へランチを
食べようと心に決めたからには、
いざそのお店へ。

近くで働く人たちが主にお客さんのようで、
名物の親子丼をいただいてきました。
卵がトロトロでとってもおいしくって、大満足。
image_2013083016212004f.jpg
そぼろ丼も気になってます。



おなかを満腹にして、気が大きくなった私…
ふっとセールの文字を見つけて
飛び込んだ駅近くの小さな靴屋さんで
めちゃめちゃ履きやすい靴を見つけて、
思わず購入・・・むふふ
IMG_5882.jpg
最近、巻き爪で悩んでいた私としてはぴったり。



そのあと、以前キルト教室でご一緒していた方たちと
待ち合わせて、『私の針仕事展』へ。
実は、今住んでいるところは
西武系のデパートが撤退しちゃって、
この展示会が回ってこないのです。
ちょうど、東京滞在中と日程があったので、
急きょ行くことにして、キルト仲間に連絡をしたのです。
急な待ち合わせに応じてくれた彼女たちに感謝感謝です。

もう、あんまり布を買わないようにと思ったものの、
またまた、買ってしまいました・・・
まぁ~2枚ですから、よしとしましょう。
IMG_5883.jpg

プラスマイナスを考えると
プラスプラスの一日でしたわ


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物忘れも深刻…


ただいま、東京。
行きたかった店を調べてこず(^^;;
今から探して出掛けようと思うものの、
店の名前さえ忘れているって怖〜い…>_<…

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名古屋: 有松

今、名古屋の有松に来ています。
有松は、絞りの名産地として、
江戸時代に東海道筋に生まれた町だそうです。
つまりは、400年以上の歴史があるのですね。


三十年程、東海地方に住んでいたものの、
その時分は、絞りに興味が全くなく、
訪ねる気持ちが起きなかったのです。
それが、北海道にもどって
ひょんなことから、天然藍染めをすることになりました。
今回、名古屋にくる機会となり、
ここを訪ねるに至ったわけです。
不思議なめぐりあわせです・・・

詳しい事は、また改めてという事で、
写真をちょっとだけ紹介…
ありまつ公園に絞りの模様のモニュメントが
なかなかおしゃれでした。

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ありまつ公園入り口・・・


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唐松縫い絞り

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手蜘蛛絞り

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ひしやき縫い絞り

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鹿の子小帽子

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やたら三浦絞り


絞りの模様もいろいろ種類があるのが本当に楽しい




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思い出のパッチワーク・キルト

初めてパッチワ-ク・キルトなるものに出会ったのは、
今をさかのぼること30数年前。
当時は、今と違ってインターネットで、
情報が簡単に検索できるわけではなく、
ここ札幌にキルト教室もあるのやら、
皆目わからなかった。探す手立てがなかった。

ネットなしでは、情報を得るのは難しい昨今。
TVのCMでさえ、詳細はホーム・ページでなんて言っているから、
便利なっているのか、めんどうになっているのか、
首をかしげちゃう

さてさて、話は30数年前に戻ると、
初めてパッチワーク・キルトのことを知ったのは、
書店で、パッチワークの本を見つけたのがきっかけ。
もともと、刺しゅうとか編み物とか手作りが好きだったのだけど、
このパッチワークには一目ぼれ
即、購入。
引っ越しの際に、その本は処分してしまったけど、
野原チャック先生の本で、
表紙が"ハウス"のパターンだったような・・・

配色とかパターンがとっても新鮮で、
毎日毎日ページをめくっていたが、
なかなか、配色が難しそうと思い、手が出なかった。
当時は、キルト用品というものもなかったし、
どうはじめていいかわからなかった。
そんな中で、配色を考えなくってよさそうな
"カテドラル・ウィンドウ"に挑戦。

IMG_5651.jpg

土台の布は、どこでも手に入るシーチング。
プリントは、ヴィンテージ(?)といってもよさげな柄。
なかなか、こんな柄はもう今や手に入らないよな・・・
アイロンをかけながら、
ずっと折ながら、作ってましたねぇ~
とはいえ、中断期間が長く、7-8年以上かかってしまいました。
ベット購入をきっかけに、仕上げることができたのですワ。
よう、捨てずに持っていたと我ながら、感心しちゃう。

IMG_5653.jpg

写真を撮るために、ベットにかけてありますが、
このパターンはベット・カバーに不向きです(きっぱり)
重たくって、
金縛りにあったみたいに、身動きできなくなります。
(はずして、寝ればよかったんだけどね)
その上、留めていた部分が、
重さのためか、ほどけてきちゃうんですよね。

ということで、今はひっそりと
衣装ケースのなかにおります。
ブログで紹介しなければ、
日の目を見ることのできない、
思い出の作品であります。


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バッグ・イン・バッグふたたび登場

昨日、汗かきかき仕上げたバッグ・イン・バッグの出来具合いが
やはり、いまひとつだなぁと気になって、
『あげるのやめよっと!』と早々に結論づける。
そうすると、ミシンが邪魔になって、
ミシンやらその周りの道具なんかも片づけてしまった。
すっきり~

だが、昨日のバッグの外側を作り直したので、
外側だけ残っている、ふたつも。
このまま、残してもなぁ~とまたまた、ミシンを出して、
簡単に内側を作っちゃった(懲りないアタシ
もう、大変な間仕切りはなしで・・・
IMG_5649.jpg

そうすると、バッグ・イン・バッグに
ぴったりのかる~い出来上がり。
IMG_5647.jpg


これで、セットにして、友達に渡せますワ。
明日、ホテル・ランチにでかけます。

写真を見ると、
あんまり、代わり映えしないけどね。
自己満足の世界ですわ

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バッグ・イン・バッグ

以前の記事でアップリケ・バッグをお見せしましたが、
記事はここ
自分のものと比べると、明らかに大きくって、
なんだかバッグの中で持ち物がバラバラになりそう。

友達にあげる予定のものだから、
アタシが心配する必要もないんだけどね。
好きな小関先生(またまた登場)の本で、
バッグ・イン・バッグなる作品が掲載されていたのを思い出し、
一度作ってみたかったこともあって、
挑戦してみました。

小物なるも、あなどれない・・・
結構細かいところが、
ポケットにマチがついてたり、
内側の間仕切りにジッパーがついてたりと
実は以前に作ったバッグより技ありで
ちょっと、時間がかかりました。

接着芯を貼ったために、
外と内のバッグが同じ大きさだと変なしわがついてしまい、
外側作り直しました。

どうも、出来上がりがしっくりこなくって、
外側は接着芯の代わりに
薄手のキルト綿を貼ってみました。
IMG_5636.jpg
後ろが、アップリケ・バッグ

内側はこんな感じ。
IMG_5638.jpg


そうすると、
バッグ・イン・バッグというより、
なんだか、ソーイング・バッグになりそうなぐらい、
しっかりの出来上がりになってしまったのです。
バッグのなかに入れるとこれだけでいっぱいになりそう
IMG_5643.jpg



下のものが、キルト綿を入れていないもの。
IMG_5640.jpg
ちょっと、ヨレっとしてますが、本来のバッグ・イン・バッグかな?

あげていいものかどうか思案しているところです。うむむ。。。


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パステル・カラーのBABY QUILT

なかなか作品はコンスタントに出来上がらないんで、
ここんとこ、以前作ったお気に入りのものを
ブログに残しておきたいと過去の画像を探しまわってます。

最初から、誰かにあげようとすると、
自分が持って大丈夫という配色から
違ったものに挑戦できるんで、
それも大事なことかと・・・

ということで、
お友達の出産を聞いて、
ストックしていた布で作ったBABY QUILT(ベビー・キルト)。
やっぱ、赤ちゃんには柔らかい色合いじゃなくちゃね。

IMG_5145.jpg
結構、いろいろ手間の込んだことをしているんだけど、
結局はプリントの可愛らしさに助けられてますねぇ~

IMG_5150.jpg
キルトの上のぬいぐるみは、資格講座を受講中に作ったもの。
ぬいぐるみはそれまで制作したことがなかったので、
結構、苦しみながらも(?)楽しみましたね。

さすがにずいぶん時間が経過しているため、
プレゼントにはボツ。
ほこりで赤ちゃんがごほごほしたら大変

ということで、
アタシには似合わないベアですが、おうちの子です


アタシにあっているぬいぐるみはこれかな↓
cat.jpg
キルトショーで購入したもの。
すっかり値段は忘れちゃったものの、
この作りの割には高かったような・・・
スカートなんかは、端は切りっぱなし
ヴィンテージものだと信じて疑っていないんですけど、
どうでしょうか?


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染め工房帰りの道々に

すでに天然藍染の講習を終えてひと月。
今は、染め仲間の皆さんでローテーションを組んで、
自分たちで好きなものを染めておるのですが・・・

で、自転車でルンルンと通っているのでありますが、
帰り道で、行列ができていたので、
なんだか、よ~くわからんけど、
並んでしまった・・・野次馬的
IMG_1480.jpg

外で行列の写真を撮っていたお店の人に聞いたら、
開店3日間は、限定50個無料でプレゼントだそう。
もらえそうな順番だったので、
待ち続けましたワ~40分も

さすがに、無料のだけではと恐縮して、
(どっぷり昭和のおばさんですから・・・)
チョココーティングのバームクヘンまで購入。
プレーンは600円。
コーティングしているものは、100円プラスの700円。
IMG_1486.jpg IMG_1488.jpg
染めの疲れもなんのその、おいしくいただきました

染めの成果のことに戻れば、これ↓
IMG_5624[1]

一日のうちに染められるのは200gで、同じ布の場合、5回まで。
でも、さすがに褐色(かちいろ)まではまだまだ程遠い・・・
褐色とは、 黒に見えるほど濃い紺色のこと。
とはいえ、どんな色なのか実際わかってないけどね。

だから、同じ布を繰り返し繰り返し染めている。
いちばん濃くなっているものは、
13回藍カメのなかにつけたもので、
薄い方でも、5回染めている。
なかなか、根気のいる作業

今回、初めて染めた刺し子用の綿糸は
1分2回で、いい感じの色に染まってるぅ

この後、酢酸(さくさん)もしくは酢を混ぜた水に2~30分ほどつけて、
色を落ち着かせます。
その後一晩水につけるんだそうで。
その後、色がしっかり落ち着くまで6カ月ほど、
くるくる巻いて置いておくのがいいのだそうですが・・・待てない~~


自転車で通っていると、お庭や、道路わきのスペースに
アジサイやひまわりが咲いていて、ニンマリとしてきます。
ハマナスは身をつけてます。
IMG_1467.jpg IMG_1474.jpg IMG_1477.jpg

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実は、ほかにもシリーズの子がいるんです

だんご三兄弟ならぬ、バッグ三兄弟(姉妹かな?)を
昨日、ご披露しましたが、
実は、その前にな~んと二つも作っていたのです。
すでに、アタシの手元にはなく、めでたくもらわれていったのです。

一つはほんとにシンプルに
そのまま好きなプリント柄を活かしたものでして、
これまた、小関鈴子先生のプリント。
IMG_5532.jpg


もう一つも、これまた小関鈴子先生のプリントで、
四角をつなぎ合わせたもので、
これだけ、ちょっと他のバッグと違って優しい色あいだね。
IMG_5531.jpg

もらわれていった先の女性がふんわりとやさしい感じの人で、
『藤色が好き』って聞いていたので、
『ええっ、手持ちに藤色ってあったかなぁ?』と
手持ちの布をひっくり返して、探し当てた唯一の藤色

ほんとは後ろにあるバッグを上げるつもりだったんだけど、
どうも出来上がりがしっくりこなくって、
まだ、ロッカーのノブにひっかかったまま、
おうちの住人になっております。

IMG_5541.jpg

好きな色ではあるんだけど、
自分では使わない色なんだよなぁ~~
とはいえ、買ってありましたが・・・


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アップリケ・バック3シリーズ

ドット(水玉)やストライプは、
無地のものを使うにはちょっとさびしいなぁと思うときには、
アタシにとっては、もうお助けマンみたいな存在。
それでも不思議なもので、どれでもいいかといえばそうでもない。
微妙なもんですワ。

だから、作品にはどっかにドットやストライプが現れるんですなぁ~
その上、アップリケになりそうなプリント柄が大好きだから、
必然的に似たような傾向に陥っている

そんなんで作ったのがこれです↓
image_20130810233007c96.jpg

無地の麻以外は、大好きな小関鈴子先生のプリント布使用。
実は、上の部分はプリント柄のボタンの台紙の形に切って、
アップリケして、縫いつけたもの。
好きだから、どんどんつけちゃうんだよね~これでもかって

友達とビアガーデンに出かけたときに持って行ったら、
気に入ってもらえて、A4サイズのものが入る大きさにっていうことで
少々大きめに2個制作。
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本体になる部分、開きの状態だね



出来上がったのが、これ~
image.jpg
バッグ3シリーズであります。

自分が使っているときに、ジッパーの長さがバックの幅より狭くって、
大きなものを入れようとすると入れにくい。
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追加お二人分は、長め(かなり)のジッパーを使用。
アタシが最近行き始めているお店では、
ジッパーを短くしてもらうのに
追加料金が必要で
その上、一時間もかかるっていう・・・
以前住んでいた所のお店では、長さ調整は無料だったし、
その場でちょこちょこってやってくれたし・・・
『この差はなんだ?だから、お客さんが少ないんだ』と
怒り心頭(もちろん心の声)
で、10cmも長かったのだけど、そのまま使用。
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けがの功名で、使いやす~い。 満点

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長い部分はなかに入れ込んでしまえば、じゃまにもならない。

こうしてみると、知恵を働かせる機会をくれた地元のお店に感謝だな

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一時期めちゃはまっていたプリント生地

2年ほど前かなぁ~
めちゃめちゃ好きなMODAの生地があって、
やたらめったら使っていたことがあったのだ。

たまたま、キルトで使っていたのだが、
それを写真に撮ってもらったので、
ここで紹介しちゃおうかなぁと・・・
flowers quilt


あんまり大きなキルトじゃないけど、
とってもお気に入りのひとつ
IMG_4753[1]


フラワープリントなんだけど、その花がちょっと大きめで、
なかなか存在感があり過ぎ(失礼)でね。
バックやらキルトのなかで無理やり使用。

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アップリケで使っているのがほとんど。
applique.jpg

おんなじようなクロとかグリーンとかドット柄使ってる。
もう、他の配色、考えられなくなっちゃっていたのかしらんって
今は、思うぐらいだね。
そうしてみると、たまに振り返ってみるのもいいかも・・・

上のキルトのボーダーにある花は、
その花柄をオーガンジーにトレースして、
ミシンでフリーモーションしたものを縫いつけたもの。
中心の部分はリボンでミシン刺しゅう。
まぁ、時間がかかりましたねぇ。
もちろん、使ったミシン刺しゅう糸も半端じゃない。
下糸も同じ刺しゅう糸使ってるし・・・
ここまでやると、やりすぎかもね
zoomflower.jpg
一番下の花が、もともとのプリント柄
ボーダーのフリーモーションもがんばりました。

とはいえ、25cmx25cmのミニキルト制作の際、
このフリーモーションのお花を作ってみようと
また、しつこく思っているのであります。
だってぇ、一つも手元に残ってないんだもん


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藍の色名とむかしばなし

Japan Blue…
明治時代、開成学校(東京大学の前身)に
招かれた英語教師であるR・W・アトキンソンが
「藍の説」の中で、藍のことをJapan Blueと記述。
その当時の日本では、かなり多くの人が藍染の衣服を
着ているのに驚いたのだ。
藍染のことを書かれている日本最古のものは、
「延喜式」(927年)。
ここでは生葉を使用したものらしい。


藍の色の呼び名は数多い。「藍四十八色」
甕覗き(かめのぞき)から始まって留紺。
でも、ほかの本を見ると、11色。
1.甕覗き(かめのぞき) 
2.水色(汐しお)
3.水浅葱(みずあさぎ)
4.瑠璃色(るりいろ)
5.浅葱(浅黄)
6.露草色 
7.縹(はなだ)花色・藍色 
8.深縹(ふかはなだ)
9. 
10.濃紺(のうこん)
11. 褐色(かちいろ)勝色・かちん

日本の伝統色の多様性に改めて驚く。

日本人が藍で衣服を染め始めたのは、飛鳥時代らしい。
飛鳥・平安時代では、
華やかな澄んだ縹(はなだ)に
染めたものを好んだようだ。

鎌倉・室町時代になると、
「かち」という音から武家の間で広がっていった。

江戸時代に入ると、藍染が庶民の間に広がり、
木綿が普及するのとともに、庶民の衣服として普及。
布の耐久性を増すうえに、
虫や蛇を寄せ付けない成分を含んでおり、
山や畑での仕事着にもぴったりとか。

鎧の下に藍染の衣服を着用していたのは、
「かち」という語呂合わせからと、
藍の持つ止血・殺菌効果への考えもあったようだ。

こうして藍のことを知っていくと、
先人たちの知恵に頭が下がる。
今の時代、薬は科学的に調合して
どんどん新薬を作っていくことは可能だが、
はるか昔は不可能。
周りにあるものから、その効能を探し当てるって素晴らしい。
昔から続いている意味を知れば知るほど、
引き継いでいってほしいとつくづく思う。



むかしむかし・・・
山の神様の妹娘コノハナサクヤ姫が、
侍女とともに花摘みしていた。
そのとき、一羽の白鳥が姫の足許へ。
白鳥の羽に矢が刺さり、血が流れていて、動かない。
姫と侍女が矢を抜いて、草の葉で手当てをすると、
緑色の汁は傷口から流れて、美しい青色に変わる。
白鳥は感謝するかのように姫たちの周りを、
青に染まった羽をはばたかせ、
空高く飛び去っていく。
白鳥の羽を彩ったのは、藍草。
姫はその草で糸や布を染めよと、
天から教えられたと悟られ、
人々に藍染めを伝えられたそうな。


昔話が美しい。
ますます、藍のことが好きになっていくねぇ


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失敗は成功のもとに・・・なるか?

昔から、何かを始めるとはまりやすい性格で、
今回の藍染もそのパターンかなぁ。
とはいえ、通っている藍染クラスはみなさんとっても熱心で、
その上、ご自分の作業中でも気さくに教えてくださるし、
身につけている藍のものは見ていて楽しいし、
今後の染めの参考にもなる(なんちゃって…)

以前の記事で紹介した板締めで染めた雪花模様。
最初に染めた麻レーヨン素材のストールが、
いい感じ…だったので、
即、友人の誕生日プレゼントに。
裏の雪花が、うっすら映ってますぅ。
IMG_1268_20130802192343123.jpg

で、自分用にと思って
そのあと、染めた二点がこれ↓
IMG_1546.jpg

うむむ・・・両方ともできが悪い

奥のストール。
一回目に染めたときに、あまりにも雪花が小さくって、
日を改めて、折り直して染めたのだが、
折ったまま水酸化しなくちゃいけないのを
すっかり忘れて開いてしまって、
先輩ソメラーの一言で、あわててたたんだけど、後の祭り。
ということで、にじみが残ってます。
でも、藍の部分ではない白い箇所を集中してみると、
かわいらしい花に見えないわけでもないナ

手前のものは、端っこを藍ガメに入れるときに
ちょっとしか入れなかったために、
模様が雪花じゃないんだよね~
手裏剣みたい、トホホ。。。

ちょっとだけ、使ってみて
涼しくなったら、どっぷりつけて全部藍色にしようかなぁ。
失敗を重ねて重ねて、
少しずつマスターできるようになれればね



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