JAPAN BLUE LOVE

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archive: 2013年08月  1/1

Katyも歩けば・・・

「犬も歩けば棒に当たる」のことわざじゃないけどサ銀行2軒に行かなくちゃと時計を見ると閉店間際の時間帯・・・くそ(失礼っ)暑いなか、地下街に入らずに、炎天下の名古屋・栄をえっさえっさ歩いていたら、某公共放送の街頭インタビューを受けちゃいました。普段なら、スル―するところだけど、38℃の炎天下、誰も歩いておらず、カメラを抱えた人も、マイクを持った人も汗だくで気の毒って思って、インタビュー受けちゃったよ~必ず...

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プラスプラスの一日♪

折角、東京へ出たこともあり、染料・染料材料の専門店へ、Tシャツかウールのストールでもとこの暑い中、出かけました・・・目的の駅に着いたものの、構内はえらく広いし、新しい出入り口でわかりにくいったらありゃしない。が、いい加減に出ちゃうと、まったく違うところへ行ってしまう都内の駅。なかなか地方都市に住む私としては大変なんとか、さがったり上がったりして、出口をみつけ、汗だくになりながらも、お店も探し当てた...

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物忘れも深刻…

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ただいま、東京。行きたかった店を調べてこず(^^;;今から探して出掛けようと思うものの、店の名前さえ忘れているって怖〜い…>_...

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名古屋: 有松

今、名古屋の有松に来ています。有松は、絞りの名産地として、江戸時代に東海道筋に生まれた町だそうです。つまりは、400年以上の歴史があるのですね。三十年程、東海地方に住んでいたものの、その時分は、絞りに興味が全くなく、訪ねる気持ちが起きなかったのです。それが、北海道にもどってひょんなことから、天然藍染めをすることになりました。今回、名古屋にくる機会となり、ここを訪ねるに至ったわけです。不思議なめぐりあ...

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思い出のパッチワーク・キルト

初めてパッチワ-ク・キルトなるものに出会ったのは、今をさかのぼること30数年前。当時は、今と違ってインターネットで、情報が簡単に検索できるわけではなく、ここ札幌にキルト教室もあるのやら、皆目わからなかった。探す手立てがなかった。ネットなしでは、情報を得るのは難しい昨今。TVのCMでさえ、詳細はホーム・ページでなんて言っているから、便利なっているのか、めんどうになっているのか、首をかしげちゃうさてさて、話...

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バッグ・イン・バッグふたたび登場

昨日、汗かきかき仕上げたバッグ・イン・バッグの出来具合いがやはり、いまひとつだなぁと気になって、『あげるのやめよっと!』と早々に結論づける。そうすると、ミシンが邪魔になって、ミシンやらその周りの道具なんかも片づけてしまった。すっきり~だが、昨日のバッグの外側を作り直したので、外側だけ残っている、ふたつも。このまま、残してもなぁ~とまたまた、ミシンを出して、簡単に内側を作っちゃった(懲りないアタシ)...

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バッグ・イン・バッグ

以前の記事でアップリケ・バッグをお見せしましたが、記事はここ⇒*自分のものと比べると、明らかに大きくって、なんだかバッグの中で持ち物がバラバラになりそう。友達にあげる予定のものだから、アタシが心配する必要もないんだけどね。好きな小関先生(またまた登場)の本で、バッグ・イン・バッグなる作品が掲載されていたのを思い出し、一度作ってみたかったこともあって、挑戦してみました。小物なるも、あなどれない・・・結...

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パステル・カラーのBABY QUILT

なかなか作品はコンスタントに出来上がらないんで、ここんとこ、以前作ったお気に入りのものをブログに残しておきたいと過去の画像を探しまわってます。最初から、誰かにあげようとすると、自分が持って大丈夫という配色から違ったものに挑戦できるんで、それも大事なことかと・・・ということで、お友達の出産を聞いて、ストックしていた布で作ったBABY QUILT(ベビー・キルト)。やっぱ、赤ちゃんには柔らかい色合いじゃなくちゃ...

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染め工房帰りの道々に

すでに天然藍染の講習を終えてひと月。今は、染め仲間の皆さんでローテーションを組んで、自分たちで好きなものを染めておるのですが・・・で、自転車でルンルンと通っているのでありますが、帰り道で、行列ができていたので、なんだか、よ~くわからんけど、並んでしまった・・・野次馬的外で行列の写真を撮っていたお店の人に聞いたら、開店3日間は、限定50個無料でプレゼントだそう。もらえそうな順番だったので、待ち続けまし...

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実は、ほかにもシリーズの子がいるんです

だんご三兄弟ならぬ、バッグ三兄弟(姉妹かな?)を昨日、ご披露しましたが、実は、その前にな~んと二つも作っていたのです。すでに、アタシの手元にはなく、めでたくもらわれていったのです。一つはほんとにシンプルにそのまま好きなプリント柄を活かしたものでして、これまた、小関鈴子先生のプリント。もう一つも、これまた小関鈴子先生のプリントで、四角をつなぎ合わせたもので、これだけ、ちょっと他のバッグと違って優しい...

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アップリケ・バック3シリーズ

ドット(水玉)やストライプは、無地のものを使うにはちょっとさびしいなぁと思うときには、アタシにとっては、もうお助けマンみたいな存在。それでも不思議なもので、どれでもいいかといえばそうでもない。微妙なもんですワ。だから、作品にはどっかにドットやストライプが現れるんですなぁ~その上、アップリケになりそうなプリント柄が大好きだから、必然的に似たような傾向に陥っているそんなんで作ったのがこれです↓...

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一時期めちゃはまっていたプリント生地

2年ほど前かなぁ~めちゃめちゃ好きなMODAの生地があって、やたらめったら使っていたことがあったのだ。たまたま、キルトで使っていたのだが、それを写真に撮ってもらったので、ここで紹介しちゃおうかなぁと・・・あんまり大きなキルトじゃないけど、とってもお気に入りのひとつフラワープリントなんだけど、その花がちょっと大きめで、なかなか存在感があり過ぎ(失礼)でね。バックやらキルトのなかで無理やり使用。     ...

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藍の色名とむかしばなし

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Japan Blue…明治時代、開成学校(東京大学の前身)に招かれた英語教師であるR・W・アトキンソンが「藍の説」の中で、藍のことをJapan Blueと記述。その当時の日本では、かなり多くの人が藍染の衣服を着ているのに驚いたのだ。藍染のことを書かれている日本最古のものは、「延喜式」(927年)。ここでは生葉を使用したものらしい。藍の色の呼び名は数多い。「藍四十八色」甕覗き(かめのぞき)から始まって留紺。でも、ほかの本を見る...

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失敗は成功のもとに・・・なるか?

昔から、何かを始めるとはまりやすい性格で、 今回の藍染もそのパターンかなぁ。 とはいえ、通っている藍染クラスはみなさんとっても熱心で、その上、ご自分の作業中でも気さくに教えてくださるし、身につけている藍のものは見ていて楽しいし、今後の染めの参考にもなる(なんちゃって…)以前の記事で紹介した板締めで染めた雪花模様。最初に染めた麻レーヨン素材のストールが、いい感じ…だったので、即、友人の誕生日プレゼントに...

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