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category: 藍染のこと  1/4

伝統色のこと

相も変わらず、剣ケースを作ってました。残っていた天然藍染をつぎ足しつぎ足し完成。あと残っているのはこれだけ。もう思い切って捨てちゃおうかと思ったけど。。。先日BSで見たTV番組 、「失われた色を求めて」~植物染め・伝統100色を今の世に~染織史家である吉岡幸雄氏が日本古来の色を再現していく姿をドキュメントしていた。自然に囲まれていた日本だからできていた色も今ではなかなかその植物も入手が難しい。ちょっとだけ...

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藍染作品展

お久しぶりに藍染のこと以前、メンバーになっていた藍染サークルの大先輩の方々の作品展。会場はレトロな感じの建物。アクセスも良くって、行きやすいのであります。一番上の作品展。力作ばかりで、ため息が出ちゃう。すでにアタシは染めなくなっちゃったから、二点買ってきました。とってもお得。手間を考えると、申し訳なくなります。このドット柄のストール、なんと編み機のパンチカードで抜染したそうで、ひやぁ~、ナイスアイ...

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最後の藍染活動

今日は、今まで藍染で作った作品を、グループの方たちと展示してきました。展示場所は、藍染をしていたセンター。アタシは、今までこのブログで紹介していたものばかりだから、おニューなものはまったくなく。。。そして、絞りなども入れずただひたすら染めただけ。ほかの方たちは、絞り染めや型染めのテクニックが入ってます。この準備が、なかなか時間のかかる作業です。その手をかけることで、一味違ったものに仕上がるのです。...

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藍染との出会い

藍染をするきっかけになったのが、大通の地下道にある"ふれあい広場"。何年も前、確かお正月の帰省の折に、藍染作品が展示されているのを見かけて、『ココで天然藍染をしている人たちがいるんだぁ』とびっくり。いつか、戻ったらやりたいなぁと、ちらっと思っていた。住んでいる区内で、自転車でも行ける範囲に工房がある。『もうやるきゃない』って、飛びついたわけでして、しかし、染は一朝一夕にできるものではなく、あまりにも...

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いい塩梅に染まりました

『お見事』とぱちぱちするぐらい、こ~く染まりました。二分藍瓶に入れること、五回。刺し子用の糸と交互に、空気酸化(とどのつまり、放置)を入れながらの作業。新品どころかそれ以上の色合い。ちょいと濡れているから、濃く写っている。刺し子用の糸も、いい感じで染まっている。色の薄いほうは、以前に染めたもの。微妙に違うところが、いい。前の色がこれだからねぇ。撮る位置や角度によって、微妙に写真の明るさが変わってきち...

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