買ったらすぐ使おう・・・


資格取得講座で作成していた、
自分ではなかなか作らんだろうアップリケ。
あえて使うこともないんだろうけど、
とりあえず、落としキルティング。
cushion_1_919.jpg

押し入れの中から出てきたBasting Gun。
アメリカのキルトショーでかなり前に買ってきた物。
まだまだ、日本ではなじみがなかったころだったか
ホッチキスでいうところの針。
Micro Stitch™で使うところのmicro fastner。
(←下の白いほうが、日本で手に入るもの)
cushion_4_919.jpg

明らかに、長すぎ
cushion_3_919.jpg
友達にあげようかと思ったけど、
こんなぐすぐすでは使いもんにならんので、
自分で消費することに至りましたデス
教訓: 買ったらすぐ使おう


《花便り》
「秋咲クロッカス」かなぁと、
ネットでよく調べると、「コルチカム」。
覚えられると思えんので、「犬サフラン」のほうで,
記憶しておこうっと。
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ピンクの色がとっても可愛いの。
kurokassu_2_921.jpg
どうも毒があるようで、
ミョウガと間違えて食べちゃあかんそう。
kurokassu_3_921.jpg



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捨てずにおいてよかったもの


長財布、すでに何個か仕上げちゃったけど・・・
バイアステープをまつる際に、
蛇腹部分が閉じてしまうので、
結構うっとうしい。
kumedai_4_918.jpg
ゴミの前日に、ここのところ、
ちょっとずつ断捨離もどきを実行。
その時に見つけたのがこれ↓
kumedai_2_918.jpg
「机上くけ台」と「かけはり」
(←「かけはり」の名前はネットで検索)
今更ですが、使ってみると楽チン。
早く気が付けばよかった・・・
とはいえ、持っていたことを
すっかり忘れちゃってたけどサ。
kumedai_1_918.jpg
ミシン・テーブルにつけるところが、
なんともいい加減


《花便り》
この時期、ついつい目が行くのは花ではなく、実物。
特にミドリの中に点在する赤。
asupara_4_918.jpg
夏には舌を楽しませてくれるけど、
秋になると目を楽しませる「アスパラガス」
asupara_1_918.jpg



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サテン縫い考


アップリケの周りのサテン縫いするとき、
いつも使っているのが
細いスプールのMetteler, metrosene Plus (100%ポリエステル)。
あんまり密にせずに縫う(0.7-0.8)のが、
アラが目立たなくって、アタシ的にはちょうどいい。
appliquing_4_823.jpg
・・・が、今回は久しぶりに
少し太めで、光沢のあるMadeira、Rayon使用。
(←在庫整理)
うはぁ~、やっぱガクガクになっているところが
かなりあって、目立っちまったよ
途中で息を吸っちゃいかんのだワ。
appliquing_1_823.jpg
キルティングすると、目立たなくなるかしらん

布をぐるぐる回すので、
アイロン用スプレー糊のご厄介に。
かなり、布扱いが楽になる(←すぐ忘れちゃうので覚書)
なんせ今回はサテン縫いが多かった。
普段は大き目のフットコントロラーを使っている。
長時間使用するときは、
そして、何度もON/OFFが多いときには
小さめのほうが軽くって、足が疲れない。
appliquing_2_823.jpg
コードの収容より使い勝手が優先しますわな。



《花便り》
最近見かけなくなった煙突。
昔はどこのおうちにもこんな煙突があったけど、
今は、違う形になっている。
花より、えんと~~つって。。。
「むくげ」、今一番多く咲いている花かも。
mukuge_1_815.jpg
mukuge_2_815.jpg




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他社さんの押えがいい仕事してます


十の木繋ぎ(じゅうのきつなぎ)。
quilting_1_523.jpg
刺し子の幾何模様の一つ、
ラインを書かなくちゃいけないけど、
ミシンキルティングになりやすい模様かなぁと
常日頃、思っています。
ちなみに上の写真は刺し子ラインをいろいろやってみようと
サンプルを作りはじめたけど、完成を見ず

直線ミシン付属のキルト押え(左側のほう)。
プラスチックが押え部分についていて、
描いているラインが見にくい。
quilting_5_523.jpg
他社さんのキルト押え、
デモしているときに惚れ込んで、
購入先に合うかどうか確認後、大枚はたいて購入。
押えの輪の部分が、5mmと1/4"の二種類。
届いた当初、なぜかテンションがうまくいかずに、
やっぱだめかぁ~~と、後悔しきり。
quilting_2_523.jpg
だめもとで、引っ張り出して使ってみたら、
テンションばっちり。
何が功を奏したのか・・・
下糸のThe Bottom Lineが良かったのか、
上糸を残っていた絹糸にしたのが良かったのか、
その組み合わせが良かったのか。
もう片方もうまくいきますように。


《花便り》
大通公園ではライラック祭りが開催中。
英名「ライラック」、和名「ハシドイ」、フランス語名「リラ」。
道内の公園に見られるものは、
ほとんど「ムラサキハシドイ」かその園芸種だそう。
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イベント中、地元のワインや食べ物が楽しめますが・・・
寒さの中、外で食べるより
お店でくつろいでお茶したほうがいいお年頃。
久しぶりのホテルでのティータイム。
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アラン模様で編まれていたティーポットカバー。
頭にポンポンがついていて可愛かったのに・・・
写っとりません




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Columbiaって??


剣ケースをお届けに行って、
すっかりお邪魔することに。

ミシンの調子を見てほしいとのことだったので
出してきてもらったところで、
あ~かなり昔のものだなぁと思っちゃいました。
それでもB社のものだから、わかるわなぁ~と
変な自信
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ところがです。
ケースを外してみると、
Columbiaって・・・
カラスミシンって・・・
mishin_1_403.jpg
今や、ほとんどの家庭ミシンのテンビンが前にあるのに後ろ側。
さすがに、糸の通し方がわからず。
十年以上使っていないということでしたが、
持ち主はちゃんと覚えていられました。
(←前であろうと後ろであろうと一緒なのよねぇ)

足踏みミシンだったものをモーターを付けて、
電動にしてもらったそうで、
それでケースがB社製に。
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プーリーベルトが緩んでいるためなのか、
空回りしちゃうけど、
最初手で回すときちんと縫えます。
糸調子も簡単に調整オーケー。
ボビンケースは見た目、いまのものと同じ。
六十年ぐらい前のものらしいけど、基本はまったく同じ。
mishin_4_403.jpg
新品のようにきれいなのには、またまた驚いちゃったわ
いまのミシンは六十年は持たないだろうな。



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