覚書化している!?


ここんところ、プラバン工作と落語の話ばっかり。
すっかり、ミシンから遠のいています

というわけで、また落語の話。
桂枝光(かつらしこう)が席亭をしている平成開進亭。
「ざこば二人会」
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前座であるりょうばさんは、故・枝雀師匠の長男。
噺家さんになったのは、四十台になってからと、
かなり遅かったけど、
いずれ枝雀師匠の名前を襲名して、
全国を回ってほしいわ。
(←その時のためにも、覚書きが必要なのだ)

そして、初めて聞いたざこば師匠の落語。
今年、七十歳だそうで、
頭も真っ白ですっかりお年を召した感じ。
アタシのイメージはウィークエンダーのリポーターの朝丸。
(←かなり、古っ)
風邪をひいてみたいで、調子が悪そうだったけど、
めちゃくちゃ面白かった。
ボケてきたとか言っていたけど、
噺はよどみなく出てきて、
やっぱ、さすが

ざこば師匠が席亭を務める新世界にある動楽亭。
大阪に行ったときに通り過ぎただけだったけど、
次回はぜひ覗きたいわ~
これも覚書き・・・


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またまた、三三


先行発売でチケットを買っていたから、前から二番目。
それもど真ん中・・・
つばがとんでるのも見えちゃいました

「柳家三三 独演会」
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八月にある独演会の先行販売で並んでいたら、
キャップをかぶりマスクをしたあやしい御仁を発見。
スタッフの方々に声をかけていて、
三三師匠・・・
マクラでわかったことだけど、
その後、あわただしく六〇亭にお茶しに行ったらしく、
その話もめちゃおかしい。
噺家さんって面白いことを見つけるのがうまいわぁ~

この日の演目で知っていたのは「元犬」だけ。
でも、落ちがアタシの知っているのは違っていて、
思わず吹き出しちゃった。
二つ目の桂宮治(みやじ)さんも楽しかったし、
ますます、落語にのめりこんで行っちゃうよ~~
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プラバン用にアクセサリパーツだけ買うはずが、
小関センセの生地もなぜかうちにあります
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半額だったからね。
特に、作るあてはないけどサ。
そろそろ、ミシンに向かおうかなっと。


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さっぽろの噺家さん


今月一月は落語漬け。
(←毎週聴きに出かけているぅ~)
二月は噺家さんのみなさんも
寒さを嫌厭しているのか、
来道の予定はメッキリ少ないようでして。

カラッと晴れて真冬日
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いつもと違うホールで、
初めての噺家さん二人。
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亡き談志師匠が途中で帰った(?)という、
新作落語の三遊亭白鳥師匠。
めちゃおかしかったけど、
古典落語一辺倒の談志師匠の許容範囲から
外れていたのかもね。
そしてそしてね、
札幌在住の噺家さん、桂枝光(かつらしこう)師匠。
上方落語家でもちろん大阪で修行していたのが
お子さんの療養のために、十年ほど前に北海道へ、
その後、毎月「さっぽろ市民寄席・平成開進亭」を開亭。
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枝光師匠は平成開進亭の席亭でもあり、
出演者と話し合いをして、興行内容を決めているそう。

地方だからといってひがんじゃあかんのね。
こうやって活動していくと仲間が
増えていくんだから


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取り越し苦労のおかげか!?


予約した東京へのフライトは超早目の時間帯。
そのうえに、天候が気になって、
いつもより早く空港に到着するように
まだ日も明けないうちに出発。
電車に乗ってうつらうつらしていると
日が昇ってきて、何やら幻想的な景色。
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なかなか見られない・・・
普段は日が昇ってから起き出すからねぇ。

冬は空気がより澄み切っているから、
大雪連峰(…だと思う)もくっきり。
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お昼前に東京入り。
無理かなぁと思っていたけど、
池袋演芸場の昼の部に間に合いましたぁ(*≧∪≦)
ついに東京定席寄席デビュー。
20日までは正月二之席で、昼夜入れ替えなし。
さすがに夜の部までは長すぎて
昼の部だけで出てきちゃいました。
(←実は途中で寝とった)
それでも十人以上の噺家さんが聴けたから、
もうお腹一杯状態。
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残念だったのは、
花緑師匠が代替えになってしまったことと、
小三治師匠のトリの日にあたってなかったこと。
それでもさん喬師匠がトリだったから、OK
喬太郎師匠がやっぱおもしろいわ~ん。

ホテルの近くに有るパン屋さん。
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メロンパン、東京名物なのか



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今度は上方落語(^^♪


先週の土曜日に引き続き、
またまた、聴きに行ってきました。
今回は、上方落語、桂米團治独演会。
以前は、「小米朝」。
9年前に、今の「米團治」を襲名したそうで、
その話もマクラに出てきました。
「春団治」と名前を間違って言ったりと、
かなりの慌て者で、
こんなことはちょこちょこあるらしく、
お父さんもおしゃっていた。(Youtubeで)

言わずと知れた人間国宝の米朝師匠の息子さん。
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実はあまり期待せずに出かけたのですが
(←失礼この上ない・・・)
芸達者なのにびっくり。
噺家の、それも研究熱心な師匠のもとに生まれて、
その環境で育った、根っからの芸人という感じがしました。
演目すべて、さげもわかっているんだけど、笑っちゃう。
引き込まれているということなんだろうね。
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毎年1月の寒い時期にこちらに来ているらしく、
これは米朝師匠の後を継いだということ。
(←実は、キャンセルがあるかも・・・というからくりが)
去年は、一時間以上ある、
「地獄八景亡者戯」(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)を演じたそう。
アタシも聴きたかったよぉ~

桂南光独演会のチケット先行販売が、
中入りにあったんで、思わず購入。
一番前でっせ。
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「地獄八景亡者戯」演じてくれんかなぁ~
・・・って、持ちネタに有るのか南光師匠。


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