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category: 天然藍染講座  1/1

筒と筆で描く抜染♪

自転車で出かけようと思っていた抜染講習。さすがに、雪も降る寒い朝で、自転車断念。。。風が冷たくって、動きも鈍く、あっさりバスに置いていかれ、お出かけ指数もド~ンと急降下。会場に着くと、テーブル満席状態。二年目の新人の三名(アタシを含めて)が、一番最後ってそれでも、みなさん優しくって、『こっちが空いてるよ』と声をかけてくだざいマス。去年の五月に受けた藍模様糊による抜染講習。すっかり、忘れとります。一応...

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天然藍染布で抜染

今日、「抜染」という作業に始めて挑戦。同じグループの人がとても楽しぃって、盛んに言っていたのですが・・・去年講座で教えてもらったものは、模様を入れる前作業をして、染色してゆきます。「抜染」は、藍染したものを型を使って色を抜いて模様を入れていくものです。初めてのこともでもあり、アタシが用意した模様は「○(円)」。それも、前の夜にあわててくりぬいたもの。かなり前から知っていたのに、お尻に火がつかないと...

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「絞り染め」

前の記事に書いていた染色技法に三つ、「天平三纈(てんぴょうさんけち)」と呼ばれるものがある。その記事は⇒「ここ」。そのうちのひとつである纐纈(こうけち・絞り染)のことをちょっと書いていきます、「絞り」は日本でいちばん古く、七世紀頃にはすでに既に行われていた染織の代表的なもので、今の生活になかでも見ることができます。■「絞り染め」とは?糸などで生地をくくったり、しめたりして、染めたくない部分を、防染(...

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「板締め絞り染め」

布に模様を描く染色技法は古く、奈良時代まで遡り、インド・中国から伝来したもの。古代の絞りや染柄は纈(けち)といい、「天平三纈(てんぴょうさんけち)」と呼ばれるものが、正倉院宝物の中の染織品にも見られる。・臈纈(ろうけち・蝋を使用する現在のロウケツ染めの前身)・纐纈(こうけち・絞り染)・夾纈(きょうけち・2枚の板に挟んで染める板締めの複雑なもの)夾纈と臈纈はいつしか消え、纐纈がその後も途絶えることな...

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藍建ての手順

調べてみると、藍染といっても染料はいろいろあるらしい。私が教えていただいた天然藍染入門講座では徳島から取り寄せた染料「すくも」(タデアイの葉を、発酵により堆肥状もの)を使用。江戸時代には、阿波の国(つまり徳島県)が最大の生産地であったそうで、ここも伝承文化として残っているんだって。それではいよいよ藍を建てていきます。すっかり失念してSTEPごとの写真を残してなかったことがまったく残念~~元石①前日から...

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