"Easy Speed-Pieced Border"!?


"Easy Speed-Pieced Border"のはずなんですがぁ~
ちょっとサイズが違ってほどいたりして
なかなか簡単に進みません
きちんとアイロンかけて、
2枚のルーラーを使って、
正確に(?)カットしたつもりでも、、
微妙にサイズがくるちゃうストリップ・ピーシング。
border_2_1103.jpg
ラインを引いて、縫ってても曲がるって、
こりゃどうにもならんわ
border_1_1103.jpg
行き会ったりばったりで縫っているため、
生地が足りるのか・・・予想不可能。


《季節便り》
この時期になると、目が行くのはやはり紅葉の色。
kouyou_2_1101.jpg
それぞれ、微妙に違っているのが、楽しい
kouyou_1_1101.jpg
でも、影になってしまうと、
かなり色が違ってきちゃうんで、
この時こそいいカメラが欲しいなぁ~って思うね。
kouyou_3_1101.jpg
使いこなせるかどうか、ではありますが・・・



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カーブの入ったパターン


カーブの入ったパターンを、
ひょいっとやってみようかと思って、
思い出したのがこれ↓
有名なアメリカのキルターのWorkshop。
Applipieing
8年も前に横浜で受講したもの。
appliquing_2_612.jpg
ちゃ~んと賞状も残っております。
フリーザーペーパーを、
それぞれの形に切って、
パターンを作り上げていくもの。
appliquing_1_612.jpg
試しでカットしてみて、縫い合わせていきます。
appliquing_3_612.jpg
さてと、うまくいくのやら

《花便り》
紫つながりで、今見かけることが多い花。
花菖蒲と微妙に見極めがつかないけど、
多分、アヤメのはず・・・
freemotion_1_610.jpg
freemotion_2_610.jpg


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アップリケ付け方のおさらい

はたまた、横道にそれちゃってます。
クリスマス・キルト用のアップリケ、ポインセチアを使って、
ミシンキルト講習会で習った、
アップリケ付け方のいろいろ。

アップリケの端が見やすいように、
アップリケ押え(オープン・トォ押え」を使う。
このミシンは止まるごとに押えが自動で上がる機能が
ついているので、楽ちんです

で、ずっと気が付かなかったけど、
ステッチの位置(基線位置)を、
左右に移動できちゃう。
L/Rシフト設定という機能らしい。。。
前使っていたミシンは、
ジグザグ・ステッチが真ん中にくるように設定されていて、
微妙に位置が合わせにくかったのだワ。
押えのしるしのある位置まで移動すると、わかりやすい。
なきゃないで、それなりにやれるけど、
『痒い所に手が届く』ような感じです。
applique_1_812.jpg

きっちり、周りをジグザグで縫ってしまう。
appliques_3_812.jpg

案外、ジグザグのほうが、難しい。
ちょっとでもジグザグの位置がずれると、目立っちゃうもんね。
初めて縫ったときは、小刻みに震えているようになって、
気持ち悪かった。
(←今は、ちょっときれい)

アップリケ定番のブランケット・ステッチ。
appliques_2_812.jpg

そして、フリーモーション。
appliques_4_812.jpg

やっぱ、キルティングは、アップリケをつけ終わってから、
キルティングをしたほうが、フックリ感が出てきて、
よろしいようです。


≪花便り≫

お墓参りのころに咲いていて、
ずっと、「ボンバナ(盆花)」って呼んでいて、
よく見かけたけど、最近はあまり見かけなくなった。
bonnbana_812.jpg

ご近所の空き家のお庭に、
「セイタカアワダチソウ」にギューギューに押いやられて、
隅っこに、少し咲いていた。

ちなみに、本名(和名)は
「オイランソウ(花魁草)」とか。。。
(←色から来るのかな?)
別名もたくさんあった。
インターネットは知識の宝庫ですわ


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シャドー・アップリケ(?)

三月ですね~

年を追うごとに、時間の経過が加速するっていうけど、
ほんとだわ。
今や、新幹線の最高速度って感じ


今取り掛かっているアップリケのタペストリー。
はたまた、違うアップリケ技法をお試し中。
「シャドー・アップリケ」
確か、ハンドの時にシャドーキルトとかで習ったような・・・

オーガンジーなどの透き通る素材をアップリケの上に
かぶせるテクニック。
効果としては、柔らかい感じに仕上がる。
本来なら、
台布全体に透き通る素材をかけるのだけど、
今回試してみたのは、部分的に。
細かなネット状の素材使うと、
ほどける心配もなさそうだしね。
IMG_9543.jpg

アップリケの周りをフリーモーションで、
簡単にとめちゃう。
IMG_9544.jpg

小片のところは上からたたくだけ。
(←ぐるっと周りを縫うこともないかと判断)

あとは縫い線に沿ってカット。
(←本来は、全体にかけるので、カットはなしのはず・・・)
IMG_9547.jpg

白アップリケに白素材だから、
ほとんど変化無し
まぁ、小片をぐるっと縫わんでもよかっただけでも

ほかの葉っぱはフリーモーションで付けるだけ。
思いのほか、時間がかからなかったよ~ん。
IMG_9549.jpg

そうなると、なんだか物足りない
うむむ、何か足したい。。。


三月とはいえ、こちらは春はまだまだ。

去年、あっさり花が落ちちゃったミニ胡蝶蘭。
IMG_3132.jpg

蕾が付きましたぁ



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リバース・アップリケ

もともと、アップリケは苦手なほう。
このところ、調子づいて何個を縫っていたら、
『スキかも~』という心境に至っておりますが。。。

ミシンキルト講習で習ったところの、
アップリケ技法のひとつ。
「リバース・アップリケ」
"逆、とか"反対"とかの名前のごとく、
パターンになる布(アップリケ布)を形作るのではなく、
台布になるほうを形にくりぬいて、
アップルケ布を台布下において、
見せるもの。

講習の課題がもう大変で、
『誰がこんなややこしいものを、考え着いたのか』と、
ぶーぶー言いながら、
縫っとりました。

その時の課題。
断ち切り。
IMG_3133.jpg
ガッタガッタのサテンステッチ

縫い代つけて、
IMG_3134.jpg
もうこちらのほうは、縫い代さえきれいに折れんかった。


こんな難しい曲線の入ったアップリケじゃなくって、
直線ならルンルン。
IMG_9213.jpg

以前の記事にも書いたことがあるけど、
どうしてもアップリケ布が薄い色だと、
台布の色が映ってしまう。
そんな時には、リバース・アップリケのやり方がベターだね。
IMG_9217 (2)

いろいろ失敗を繰り返して、
その中からホッホぉ~といえる技法に出会えることが、
手作りの楽しさの一つだね



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