Bag作成で、いろいろ感じました

一度、作るとおんなじ形でバッグ作成が、続きます。
そんな訳で、
"Granny Bag"第三弾。
kimonobag_2_713.jpg

第二弾と全く、おんなじ形。
ちょっと違うのが、
刺しゅう、こんだけでかいのだぁ~と、
誇示しているところ。
(←ちょっと、刺しゅうの場所が下すぎたわ)

もうひとつは、口の部分、
テープを使わなかったとこ。
ココを縫うとき、なんだか『山超え谷超え』って
感覚で縫っていた。
kimonobag_1_713.jpg

結構、この着物地って
張りがあって、しっかりした生地だったせいで、
厚みが半端ない。
タックが入っていることもあるし。

それでも、このミシン、安定性があって、
力強かったわ

押さえ部分が、長くなっていて、
それに対応して送り歯も長くなっている。
送りも、『スクエア送り』といって、
楕円ではない動きをしているそうで、
布送りがしっかりしているはず・・・

ほかのミシンメーカーでは
『ボックス送り』っていって、すでに数年前から
水平釜でも採用されているよね。
もちろん、垂直釜のメーカーは、
『ボックスフィード機構』昔からありあり。

少々、遅かった感ありだけど、
良くなっている分にはありがたい。
とはいえ、最初は
『なんだこの押さえレバーの重さは?』とか、
気になっちゃったけどね。


さて、刺しゅう模様、大きなもの縫ってみました。
kimonobag_3_713.jpg


グラニーバッグって、ゆったりとして
物がいっぱい入りそうで、
最近のお気に入り
kimonobag_4_713.jpg

がばって、広がるのもいいかも




ぽちっとクリックよろしくお願いいたします↓
にほんブロsグ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ミシンキルトへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

模様を調整する

久しぶりに模様縫いでもしよまいかと思い、
試し縫い。
decorative_stitch_1_530.jpg

あちゃあ~まったく!ずれとる

このミシンでは、
微妙に模様縫いの送りを縦方向と横方向ともに、
調整できるようになっている。
説明書もどこにあるのか不明。
探すより、実際試したほうが早いかと、
送りチェック模様(←アタシが命名)でやってみた。。。
decorative_stitch_3_530.jpg

どっちに振ったらいいのか、
頭抱えるぅ~~
(←数値になっているので、 で調整する)


わからなくって、
やっと数値を書き込み、
それでも四苦八苦して・・・・・
右上の漫画吹き出しごときの模様が正解。
decorative_stitch_4_530.jpg


葉っぱもすき間がなくなりました
decorative_stitch_2_530.jpg

最近は、各メーカー、ネット上に説明書を公開している。
そっちを覗けば、効率よくできたのかもね~。。。



≪花便り≫

買い物のついでにちょっと近くの公園へ。
オシドリ夫婦。
mandarin_ducks_2_530.jpg

雌鳥のほうはちょっとも、顔をあげんかった。
息継ぎ早すぎて、シャッター押すのが遅すぎ。
(←お年のせいか、ワンテンポ遅れるのだワ)
雄鳥はけづくろいばっかり、
おしゃれなのねぇ

名前のわからん花一種類。
unknownflower_2_530.jpg

スズランみたいな花でカワイイ

ひげさ~~ん
HELP ME!
(名前が知りたいです)



ぽちっとクリックよろしくお願いいたします↓
にほんブロsグ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ミシンキルトへ
にほんブログ村

パイピング押え使ってみました

かなり前に購入していたパイピング押え。
やっと、出番到来
底面に2本の溝がありますぞ。
IMG_8296.jpg

パイピングって、
形をキープしてくれるのでいいんだけど、
案外面倒だったりするんだよね。

今までは、この押えの代わりに
パール付け押えやジッパー押えなんかを
使っとりました。
それなりに使えたけど。。。

今回は簡単まっすぐなので
アクセントを兼ねて入れることに

コード入りのパイピングを用意する。
ココでは針位置、中基線。
IMG_8301.jpg

パイピングを2枚の布でサンドイッチ。
この時接着テープを使うと楽ちん。
針位置をパイピングのある側に1mm移動。
ココでは左側。
IMG_8303.jpg

代用で使っていた押さえでは、
針位置を移動しても、
パイピングの縫い目が見えちゃったりする時があった。
やはり、パイピング専用の押さえだね~
しっかり押えてくれるので、
失敗はなさそう・・・
バッグのカーブのところでその効果が発揮できれば、
最高。(←今後の活躍を期待)


なんだかんだで、簡単パイピングつきました。
IMG_8306.jpg

出来上がりに違いはありませんけど


ぽちっとクリ(ックよろしくお願いいたします↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ミシンキルトへ
にほんブログ村

ジグザグミシンと直線ミシン、どっちがいい?

前の記事に書いてあるんだけど、
キルティングが滞っております。
どんラインがいいのか、
やりながら変えているので一向に進んどラン。
IMG_8200.jpg


ウォーキングフットを使って直線ラインにしているんのだけど、
ここにきて、上糸のテンションが
きつくなって、テンションを"0"(←かなりひどい)にしても、
まったくだめ状態

糸の通り道に何か不具合でもと思って、
開けていたら、
はずれなくって、そのうち元に戻らないっ
悪戦苦闘すること、30分。。。
あちゃ~、問題解決もなくただただ時間消費。

ほとんどウォーキングフットを
使わない直線ミシンを出して、トライすることに。
やはり上っ調子・・・どうも、送りがいまいちと感じて、
布を引っ張りがちになる癖になっているのが、
だめなのか わからん~

上糸と下糸を時間をかけて調整するとGOODに
IMG_8209.jpg

直線ミシンは、
パワーがあるのか、ぐぉ~んぐぉ~ンといいながら、
布をスムーズに送ってくれる。
アームの下のスペースがたくさんあるのも、
うれしっ
ジグザグミシンより、
布を左右から引っ張って、たわみをとるために
平らにしなくっても大丈夫。

ただ、音がうるさいのと
留め縫いができないから、
縫いはじめと縫い終わりに
送り歯を下げなくちゃいかんので
時間がかかるのが難点。
すべて、ALL RIGHTってのはないもんかね~


ぽちっとクリックよろしくお願いいたします↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ミシンキルトへ
にほんブログ村

アップリケ用ステッチって

かなり細目のラインのアルファベットを
アップリケしようと
ステッチを吟味。

とはいえ、ジグザグかブランケットステッチしか、
思い浮かばないんだけど。。。
内蔵のブランケットステッチは、
行ったり来たりで、
アップリケの端を3度縫うことになるので、
ちょいと、太めになっちゃう。

『ふり幅は1.5にせねばならん。』(←きっぱりとした態度~)
ブランケットステッチの形で、
一度だけ縫うように、
ステッチ作ってみました。
上から3番目のステッチです。
IMG_8151.jpg

果たして、実際にそれぞれの違いはわかるのか
IMG_8152n.jpg

結果: まったくわかりません
黒を使うときは、
ジグザグでするのが手っ取り早いと
今更、納得。
ジグザグのほうが、
ほつれがでなくってよろしいようで。。。


ぽちっとクリックよろしくお願いいたします↓
にほんブログ村 ハンドメイドブログ パッチワーク・キルトへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ハンドメイドブログ ミシンキルトへ
にほんブログ村