JAPAN BLUE LOVE

日本古来の藍染めに魅力を感じつつ、他のお気に入りのことを綴っていきます。

22 2018

緑が美しい

通っていた学校の近くあった神社。
緑に囲まれた、静かなところに鎮座。
昨年で120周年とか・・・こちらだと明治時代に建立というと古く感じる。
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在学中は、全く見向きもしなかったのにねぇ~
友人宅訪問だったので、
ちょっと遠回りして寄ってもらいました。
御朱印が第一目的
歳を重ねると興味が少しずつ変化して、
日本独自の生活や文化に目を向けるようになって、
機会があるごとに神社巡りしています。
とはいえ、まだまだ三つ目。。。。。

友人のミシン。

調子が悪いということで、ちょっと拝見に。
今でも、トヨタさんはミシンを使っているのかしら
新品のようにぴかぴかだったけど、
すでに20歳ぐらいとか。
もともと問題はなかったようで、
テンションが合わなかっただけみたいで、良かった良かった。
行ったかいがあったわ。


《花便り》
この数日、気温がぐんぐんあがってきて、
日中は半袖でも気持ちよく過ごせます。
そうすると、ちょっと出かけるにも自転車使用
道端に咲く花がうれしいのよね~
なかなか、今まで気が付かなかった小さな花、「スズラン」。
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何とも言えない可愛いかたち。
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下を向いているからけなげに見えるのかな
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スマホでバシャバシャ写真を撮っていたら、
通りすがりのおじさんに
『花の写真撮ってるの?いい趣味だねぇ』
褒められました。
いくつになっても、褒められるのはうれしい



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21 2018

アップリケにぴったり٩(^‿^)۶

大阪でめちゃ安く売っていた藤田のセンセの生地。
(←型落ち)
こちらには売っていなくって、即購入。
可愛いよね~~
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一枚ずつカット、ちょうど、点々の間が2mm。
その間隔に合わせて、アップリケステッチ。
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縫っているときに少しでもずれると、布を引っ張って調節。
ほとんど病気・・・でも、切手みたいでGOODだわ
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ほんとはいっぱい付けたいけど、
控え目にねぇ~と言い聞かせながら
ピースをあれこれ選んでます


《花便り》
咲く時期が早いのか、種が違うのか、
背が低い「アヤメ」(だよね)
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このアヤメ科の花は区別がつきにくい。
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「カキツバタ」でもなく「ショウブ」でもないから、
「アヤメ」かなという消去法です。
紫がハッと目につきますね

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20 2018

家庭ミシン用 2mm押え

ほかのブロガーさんが家庭用を使っているのを見て、
気になっていたのが、この押え
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ネーミングが2mm押えって、直球ど真ん中。
職業用でよく使っていて、めちゃ気にいっていた。
家庭用があればいいなぁ~って思っていたら、
純正のほかの押えなんかと比べると、ずっとお値打ち価格。
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ジッパーをつけるときとか、細い個所を縫ったり、重宝。

使ってみるとちょっと遊びがあって
(←悪く言えば、がたつくんだわ)
押えに針が当たらないかとびくつきながら、
のそのそと縫っております。
厚めの素材を縫っているし、
汎用だから文句は言えないかな
すべてに言えるけど、職業用ミシンと比べると
家庭用ミシンのふんわり感がどうも気になる今日この頃・・・
なんちゃって

《花便り》
先週、公園で見つけた大きな木の白い花。
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よそのおじさんが熱心にカメラを向けていたのが気になって寄ってみたら、
その上のカラスでしたわ。
カラスはアタシの天敵なので写しません
これも「名前わからん木」でございます。
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でもきれいです



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19 2018

お土産ありでした

今回お出かけしたのは、ブラジルから知り合いが来たからでして、
それであちこち、手芸屋さんを見て回るのにお付き合い。
前にも書いたことがあるけど、
ブラジル人はプレゼント大大大好きなので、
やっぱお土産ありました。
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重いのに~~コーヒーだけでも、1キロ。
それを持って帰るのもタイヘン
…といえ、美味しいのでありがたくいただいておりますが。
その分、味噌煮込みうどん買ってくるのを、
諦めちゃったよ。

そして、めちゃウケたのが、
アタシの似顔絵入りマグカップ。
『なんか似とるわ~(//>ω<)』
やっぱ、日本人だから目が細いのよね。
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見るたびに吹き出して、
コーヒーが不味くなりそうだわ ぷっ



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17 2018

お買い物は楽しい♪

またまた買っちゃったよ~
お買い物に出かけたわけじゃなかったのに、
まぁいつものことですわね。
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こちらには卸しのお店がないから、
全てがお高いのです。
(←運賃もプラスだろうしね)
だから、ついつい東京や大阪に出かけると、
お店に寄っちゃうのよ。
今回はたのまれたものがあるから、
うちの在庫にはならないのでありまして。。。


とはいえ、これはレジ近くに置いてたから、
ついつい手が出ちゃった糸切りばさみ。
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昔、飛行機に乗るとき、
ピースワークを持って出かけたことがあった。
もちろん、ハサミは持って搭乗できなかったから、
糸通しのカッターを使っていた。

これは、ストラップの紐も付いていて、
機内にも持ち込めるっていう代物。
なかなか、かわいい
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もう、ハンドはほとんどやっていないのに、買うなんてサ~



焼き鳥屋さんでキャベツを頼んだら、
こんな感じで出てきて、
どど~っと、場は盛り上がりました
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焼き鳥屋さんとはいえ、
かなりおしゃれなだったから余計にね。


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15 2018

駆け足の東名阪

久し振りに早朝のフライトです。
うちでトースト一枚食べたものの、
物足りなくって、空港内でまた朝食とりました。卵かけご飯。

前回、気がついたのだけど、
ゲートの待合室に、
お店が増えてたの。

次回は、お茶漬けだな。

大阪に入り一泊したのは、名古屋。

ほとんど素通りに近い。
そのあと、東京に向かいます。

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13 2018

ちょっとうれしいわ(^^♪

昨日のお出かけの出遅れたのは、
違う落語会で先行発売のチケットがあると、
寄り道したものの、
『中入り後に発売されますが、
まだまだ一席目で時間がわからないんですが』
『・・・』
(←言葉も出ず、あきらめました)

公園の中に流れる鴨々川。
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そのほとりにある水天宮。
札幌市内で唯一の女性の宮司さんが、務めていらっしゃる。
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落語界への通り道だからとよって、
お参りの後に御朱印をいただく。
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『順番待ちで時間がかかりますが、よろしいですか』
やっぱ、ちょっとしたブームなのかしら
アタシもいただくくらいだからな~

A4の紙一枚が折られずに、ド~ンと届いていた。
なんて無駄な送り方だと毒づいていたら・・・
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なんともうれしいお知らせ。
そうそう先月冷蔵庫を買い替えて、ごっそり抽選券をもらってたのよ。
月末が楽しみ~~



《花便り》
よく生花の花材として用いられる「ナルコユリ」
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花のほうじゃなくって葉のほうでね。
なかなか花が咲いているのを見たことがなくって、
今回も蕾・・・ぱっと開かないみたいだけど。
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主役にはなれないけど、可憐だわ


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12 2018

入船亭扇辰 独演会

いいお天気でした~
今日の落語会はいつもと違った場所で、
大きな公園のすぐ近くにある渡辺淳一文学館。
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行ったことがなかったので、
早めに出かけて中をじっくり見たいなぁと思っていたものの、
時間ぎりぎり
今度、ゆったりと出かける・・・・・・・・つもり。

手作り感あふれていた今回の落語会。
入船亭扇辰師匠は、初めて聴く噺家さん。
チケットぴあでお気に入りに登録しているところの、
喬太郎師匠、一之輔師匠、白酒師匠の二人会などの落語会に、
名前がよく出てきて、名前だけは認識していた。
師匠ご本人が言っていたことだけど、
ネームバリューがあまりない中、
主催者のご夫婦が声をかけてくれたそう。
小屋(会場)は小規模で、なおかつなかなかおしゃれ。
めくりの台は、文学館のスタッフが用意してくれたそうでして

現代的なギャグを挟むことなく、正統的な口調。
でも、表情や演技力がお客さんをグィと引きつける。
演目は、
最初は「橋場の雪」かと思ったけど、
季節が合わないので「夢の酒」。
それと、大好きな「井戸の茶碗」。

最後、師匠自身が出口で待っているのも楽しい。
何度か続けてくれるようで、
来年もまた行きたくなる落語会だったわ



《花便り》
公園の中うろうろするものでして、
初めて見つけちゃったよ~~~ン (← かなりハイになっている)
「キバナオドリコソウ」(だと思う)

以前、白い可愛い花を一本見つけて、
『なんだなんだ』と言って
「オドリコソウ」という名前を教えてもらっていた。
その後、その花は哀れ刈り取られちゃって、
翌年にはもう出てこなかったのよ。



こちらは流石に刈り取られることはないぞ~



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08 2018

ミラーワーク考

これまたいつ買ったかも覚えていないミラー・ピース。

アメリカのキルトショーで買ったのは確か。
日本だったら、検査ではじかれそうな不揃いなものばっかだもんなあ。

どっかに使いたいなと思っても、
本を買うまでに至らず(あるのか?)、ネットで画像 や動画をチェック。
ヒンズー語なのか、さっぱりわからんかった。
動きを見てたら、なんとなく理解できるけどね。

困ったときの図書館検索。
10年くらい前の雑誌に掲載されていたのをみっけて、
館内閲覧だったから、わざわざ大きな図書館まで行ってきたよ。

〈ミラーワーク〉は、インド北西部、パキスタンなどの伝統的な手芸。
宝石の代わりに雲母を布に縫い付けたのが始まりらしく、
その後、はがれやすい雲母に代わって、
小さな鏡のかけらが使われたようです。
モラで知っていた中山富美子先生が紹介。
モラよりマイナーぽい。

岩場にぎっしりくっついているふじつほを彷彿とさせる形
ウムム なんとかなるのかな


*****その雑誌の抜粋*****
ミラーワークの刺しゅうはかなり細かく、手が込んでいます。
刺しゅうしている一人の女性に、「たいへんねぇ」と声をかけました。
しかし、返ってきた言葉は、
「作りたくて作っているのだから、何もたいへんなことはないのよ」
「作りたいから作る。作ることがうれしく、作ることが楽しい。
そう、手仕事とはそういうものだった」ということを
思い出させてくれたそのやりとりに、
私は胸が熱くなったのです。


作りたいから作る・・・それがいいんだね~



《花便り》
そろそろ「シャクナゲ」も「ツツジ」も終盤に。



よそのお庭の「シャクナゲ」を塀越しにバシバシ撮っていたら、
(←それもスマホですだ)
『中に入ってほかの花も写していってください』
『お花の好きな人がいてうれしいわ~』
そうして写したのがこの「ツツジ」でした。


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07 2018

縦長と幅広の簡単バッグ完成

何回か書いていたアップリケ…のバッグ出来ました。

ぐちゃぐちゃと書いていたわりには、
ぺったんこの簡単バッグ、縦長と幅広の二つ。
どうも、キュウリ柄が細胞に見えちゃう~~

持ち手は合皮の安めの、お買い得なもの使用。
作る布の持ち手より時間がかかっちゃったけどね

裏当てがあるといいなあと思ったけど、
付けにくいったらこの上ない。
・・・が、半額の色があって、また買ってきちゃったよ。アホです。


《花便り》
本州に住んでいたとき、
(←この言い方、まるっと北海道人です、ちなみに母親世代は内地)
「サクラ」と「雪柳」は、コンビだったなぁ~って、思う。
なかなか、「雪柳」にはお目にかかれんと思ってたけど、
咲く時期に当たらなかっただけだった。

近くの公園にしっかりあったわ。



花が小さくって、花弁が散ると雪みたい


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