JAPAN BLUE LOVE

日本古来の藍染めに魅力を感じつつ、他のお気に入りのことを綴っていきます。

16 2018

古今亭菊之丞 独演会

「寄席の色男」と言われている古今亭菊之丞師匠。
以前、柳家喬太郎師匠が菊之丞師匠のことを、
帯にキセルをさしてきざなんだけど
それが似合ってるとか言ってました。
まったく、その通り~
白っぽい無地(遠目だから柄があってもわからんのですが)の着物に、
ハッとするような鮮やかな紫の羽織で登場。
仲入りの後の縞の着物も粋だったわ。
「江戸・明治を感じさせる噺家」
女性の演じ分けがなんとも言えず色っぽくって、
クスクス笑えちゃう。
よどみない語り口が心地よいのか、
隣のおじさんはこっくりこっくり船こいでました

最後の演目が、まさかの「芝浜」。
寒いから、暮れの噺でもいいのかな
とは言え、全然関係ない時期に志らく師匠が、
12月に来札しないからって、「芝浜」やってたけどサ。
kikunojo_1_215.jpg
↑達筆ぅ~~

一之輔師匠、白酒師匠と時期を置いて聴いた「芝浜」。
両師のくすぐりや独自性のある噺っぷりで、
めちゃメリハリが効いて、あちこちで笑いがわいていた。

正統派といわれる菊之丞師匠。
人情噺を人情噺として、楽しむことも改めて実感。
寄席で聴きたい噺家さんだったわ


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10 2018

和品名「ルーラー押え」に挑戦

やっとぉ~二枚目のスヌード編み終わりました
ruler_1_210.jpg
目がしょぼしょぼしとりますが、
何か作りたいモードを継続させるべく、
東京ドームで講習した押え使ってみようと。。。
ruler_3_210.jpg
他社メーカー(JUKI)さんの押えだけど、
ここのキルト押えがアタシのミシンに合うことを実感していたので、
確認も相談もせず、飛びついて買っちゃったんだよね 和品名「ルーラー押え」。
英品名は、1/4" Quilting Foot (for Ruler)なのか、Hopping Footなのか。
ルーラーは、Handli Quilterの一枚だけを購入。
(←ルーラーって、目の玉が出るくらい割高)
5枚セットだと、二万円近かった。。。さすがに、
使いこなせるかどうかわからんかったしね。

購入したルーラーは直線と波線の短めサイズ。
ruler_5_210.jpg
これがやってみると、なかなか難しい。
ステッチの長さをそろえようとそちらのほうに意識が行くと、
押えがルーラーから離れちゃう。
とてもとてもタグに書かれているようなデザインにはほど遠いわ

やっぱ、直線は「ウォーキングフット」が使いやすい。
それでも、バイアス地のときは(たまに横地でも)、
「ウォーキングフット」だと生地が伸びやすいから
「ルーラー押え」+ルーラーがきれいに縫えると思う。
ruler_6_210.jpg
表地に麻布を使ったのがあかんかったのね~
裏を見ると結構いけるじゃんとニンマリ。
ruler_4_210.jpg
四角のピースをつなげて、
もうちょっと短いキルトラインでやってみようかなぁ~と、
楽しみな今日この頃



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09 2018

キルトの先生はフットワークが軽い

こちらではキルト作品展はほとんど見るチャンスがない。
(←アタシの情報量が少ないのかも・・・)
この先生のサークル作品展はどうもこの寒い時期にあるようです。
circleten_1_208.jpg
写真のキルトは東京ドームでのメイン作品だったわ。
ついこの間、東京ドームで先生のお姿を拝見したばかりで、
今回も販売コーナーでいつものようにデモをされてました 元気ィ~~
贈り物の花かごが広島教室や福岡教室まで。
先生はどんだけ、出張されているのやら。

会場内は、撮影禁止だったので、写真はなかったのだけど、
展示作品のなかには、東京キルトフェスティバルの入選作品が数点ありました。
作品も大忙しだわ。

先生の作品は撮影禁止ではなかったのでぱちり。
やはりアメリカ在住時には、アメリカキルトだったんですね。
circleten_2_208.jpg
失敗作品らしいのですが・・・どこでしょうか?

東京で生地やミシン糸は購入済みで、食指は動かず。
ということで、こちらでは割高だと思われるキルト綿、
セール品6m(接着あり・なし各3m)も買ってきました。
はて予定はあったかな。。。



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08 2018

寒い中並んだラーメン

こちらは今、第69回「さっぽろ雪まつり」絶賛開催中。
kitademy_3_207.jpg
海外からの観光客の多いこと、びっくりだわ。
あえてこれを目的で出かけることはなくなったけど、
写真だけは撮りますなぁ~

相変わらず、ジャンプ台や夜間の3Dプロジェクションマッピングは超人気。
kitademy_8_207.jpg
(←3Dプロジェクションマッピングは人が多すぎで、写真無し)
会場で使われる雪は、札幌市内や郊外から運ばれてくるもの。
近所のごっそり積まれている雪では役に立たないみたい。

通っているラーメンがいい加減飽きてきたので、
ちょっと足を延ばして、行列のあったラーメン屋に並びました。
ramen_1_207.jpg
お店が小さくってカウンターのみで10席ぐらい。
味噌味でもあっさりで、見た目塩っぽい。
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こってり系が苦手になりつつあるアタシには、いいかも。
次回は塩味に挑戦だな。

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07 2018

KITADEMY AWARDS って!?

「キタデミー賞」なんて、「アカデミー賞」のおやじギャグかと、
つっこみたくなるようなタイトルですが、
吉永小百合さんや樹木希林さん、北島三郎さん、
司会は羽鳥慎一さんという出演者につられて、
観覧者募集に応募。当たりましたが・・・
kitademy_1_207.jpg
事前に座席指定券の抽選があるので、四時間も前に来るようにと。
『なんか勿体ぶってるよねぇ~』とグチグチ言いながらも、
寒い中、出かけましたよ~~
着いたときには、会場入り口にあった抽選会場は閑散。
kitademy_2_207.jpg
出遅れモードで、ほとんど券は残っとらんかった。
(←箱の中スカスカ、どんだけみんな早いんだぁ)
案の定、席はかなり後ろの端っこ。
関係者席が前のほうに用意されて、
かなり空いてたようだけどサ
kitademy_4_207.jpg
ほんのちょっとした間、撮影可能でしたが・・・

2018年は北海道と命名されて150年、
「キタデミー賞」は歴史を彩った人や動物などを表彰する特別イベント。
アカデミー賞にちなんでいるとかで、
フォーマルな装いでお出かけください・・・なんて仰々しい
150年を祝うことは結構なことだと思うけど、
もう少し北海道のことを深く考えるようなアカデミックなもののほうが
良かったんじゃないのかな。
いろいろと問題を抱えているところなのにさ。

それでも、カイ君ことお父さん犬とお兄ちゃんが
出てきたのは拍手喝采でした。
スポンサーさんの一社だったのよね
カイ君のお行儀良さには脱帽。
kitademy_9_207.jpg
会場内は撮影禁止だったので、人気だった雪像で


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06 2018

モチーフつなぎのスヌード

ははぁ~~
超特急で編んで編んで、ボタンも共糸で作ります。
ループが掛けにくいから、外したくなくなっちゃう。
knit_5_206.jpg
出来上がり~~
knit_3_206.jpg
このぺったんこ状態だとどんな感じになるのかなので。。。
服の上から着せてみて、ボタンを外すと襟風に。
knit_4_206.jpg
全部ボタンをかけると、襟巻風・・・というのかな。
knit_1_206.jpg
他事はすべて後回しで、
花のモチーフ、75枚つなぎの「スヌード」に集中。
最初の一枚を仕上げた後、
わき目もふらず、二枚目にかかっとります

かなり前に同じように店頭で見つけたモチーフつなぎのポーチを、
即購入してあっという間に仕上げたことあったけ。
knit_2_206.jpg
コロンとしたフォルムが可愛い
一時期かなり使っていたけど、
夏になると暑苦しいので他のものに変えてから引き出しに入れっぱなし。
どうも、使うより作るほうで満足しちゃうんだわね~
(←今回もそのパターンかも・・・)

ドームに出かけたのがきっかけで、
何か作りたいモードのスイッチがオンになってます。
早く「スヌード」仕上げねば、他事にいけませんが、
ちょっと飽きてきたワ


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04 2018

立春の日に。。。

昨日節分、そして今日は立春。
昨年より積雪量は少ないものの、まだまだこちらはどっぷり冬。
fukumame_1_203.jpg
豆の数がまるっと足りなかったわ~
『鬼は外、福は内』と撒くよりおなかの中に直行。
Valentaine Day戦力外のアタシには、
お菓子屋さんがいろんなものを出してくれるのが楽しい。

東京で手に入れた毛糸。
その編み物で焦点が近くになりすぎて、遠目がぼんやり。
ほどほどにせんとあかんと思いながらも、
時間が空くとかぎ針が手放せません。
かなり厚めなので、暖かくなると出番がなくなるのでね。
fukumame_2_203.jpg
もう少し寒波に居座ってもらわれば・・・と、
自分勝手なことを考えてます



有楽町、阪急の一角。
時間が早めだったせいか、おしゃれな空間を独り占め。
ここはすでに春の日差しだった。
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ここのお店のセンスが・・・あたしの好み。
なかなか、こんな写真を飾っている百貨店はないよね。
改めて古い機械のフォルムに目が行きます。
木製のスプールにも味わいがある。
hankyu_2_203.jpg
安易な写真の写し方だと、自分が写っちゃうんだぁ~
気をつけねば・・・



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03 2018

展示バッグ作品いろいろ

東京ドームでの展示作品。
手芸作家の下田直子先生のファンであるアタシは、
一気に先生の作品が見ることができて感激。
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布とステッチの組み合わせの妙技が
なんとも言えず楽しい
何気ないテクニックが実はかなり計算されたものなのかと・・・
そんな作品が作りたいわ~

バッグの受賞作品。
bags_2_202.jpg
第三位の受賞の方は九十代だそうで、黒羽先生がおしゃっていた。
(←かなり見にくいけど、織物の作品)

入選作品のバッグっていろいろ飾った凝った作品が多いけど、
粋なシンプルなデザインが好きだわ。
bags_3_202.jpg


ブラジルからのお土産。
重いのに遠いところから持ってきてくれました。
(←アタシも手持ちで帰ったら、重くってひぃひぃしとりました)
大好きなヤシのパーミット、
ハーブティー、
そして、大粒のナッツ, Castanha、和名はブラジルナッツらしい。
産地が限定されており、なかなか数が少ないとか。
一粒で卵一個分の栄養素があるらしく、一日一粒で充分。
brazil_1_202.jpg
すっかり忘れちゃっていて、バクバク食べちゃったよ


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02 2018

銀座でランチ(^^♪

東京から帰る日、夕方便で時間があったのでランチしてきました。
友達が連れて行ってくれたのが、銀座。
メイン・ストリートからちょっと裏小路に入る。
anago_2_201.jpg
そうすると、そこだけ銀座のキラキラした感じじゃなくって、
時間がちょっと止まったような一角。
(←写真を撮らなかったのが悔やまれるぅ)
入った先は、穴子屋さん。
人気のお店だそうで、ランチには行列も。
anago_4_201.jpg
予約だとコースだけだそうで、昼間っからビールで乾杯。
この日はちょっと暖かったもんでサ。
アタシは帰るに備えて、がっつり着こんでたから汗かいてたしね~
anago_1_201.jpg
ちょっとずつ、味が変わって楽しめました
普段はほとんど食べないけど、
穴子はふわっふわでおいしかったわ。

予約の時間に少し早かったので、
途中にあったホビーラホビーレで時間調節。
そこで、思わず買っちゃったよ、二人で。
anago_3_201.jpg
「スヌード」もしくは「ネック・ウォーマー」
あ~でもないこ~でもないとめちゃくちゃ迷って
結局二人でサンプルで編んであった同じ色を選択。
ということで、ふたり分のかぎ針編します。
久しぶりで毛糸に触れる時間を楽しめるわ


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01 2018

池袋演芸場一月下席

話が前後しちゃうけど・・・またまた、落語の話でございます。
東京へ着いたのが28日のお昼ちょっとすぎ。
そこから夕方まで時間があったので、出かけたのは池袋。
落語愛好家の池袋演芸場の昼席のブログ記事を読んで、
絶対に行くぞと鼻息も荒く。。。
落語初心者、まして地方に住んでいるアタシには、
ほとんど名前の知らない噺家さんがほとんど。
6割ぐらいの入りだったのに、
各列みんな端っこに座っているから、
なかなか真ん中に入れない。
アタシは入るのが遅かったので、一番後ろでパイプのたたみ椅子だったよ
端に座っている人が、席を移動してくれたら
パイプ椅子を使わなくって済むのに・・・と思うのは寄席初心者のアタシだけ?
それが寄席の常識なのかしら。

トリが柳家一琴(いっきん)師匠、古典落語の「井戸の茶碗」。
おのずとほかの演者も柳家系が多かった。
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やっぱり楽しぞぉ~
「牛ほめ」の改作の鈴々舎馬るこ(れいれいしゃ まるこ)師匠も楽しかったし、
漫才の笑組(えぐみ)もめちゃめちゃうけとった。
これで東京に住んでいたら、
お菓子とかおにぎり持参で毎日のように寄席に通って、
「名物おばさん」になっていたかもよ

享太郎師匠はよくマクラで都内の電車路線のことを話していて、
池袋から新宿へは、埼京線、湘南新宿ライン(?)で一駅。
(↚地方者にとってはありがたい知識でございます)
夜は新宿でこじゃれた料理を楽しんできました。
目で楽しまさせてくれる品々、量はちょっぴりだったけどね。
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お勘定はおしゃれすぎて、アタシ的にはあわわ
久しぶりの友達とのおしゃべりといぶし銀の寄席、
東京の滞在をじゅうぶん満喫の一日でした。


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