他社さんの押えがいい仕事してます


十の木繋ぎ(じゅうのきつなぎ)。
quilting_1_523.jpg
刺し子の幾何模様の一つ、
ラインを書かなくちゃいけないけど、
ミシンキルティングになりやすい模様かなぁと
常日頃、思っています。
ちなみに上の写真は刺し子ラインをいろいろやってみようと
サンプルを作りはじめたけど、完成を見ず

直線ミシン付属のキルト押え(左側のほう)。
プラスチックが押え部分についていて、
描いているラインが見にくい。
quilting_5_523.jpg
他社さんのキルト押え、
デモしているときに惚れ込んで、
購入先に合うかどうか確認後、大枚はたいて購入。
押えの輪の部分が、5mmと1/4"の二種類。
届いた当初、なぜかテンションがうまくいかずに、
やっぱだめかぁ~~と、後悔しきり。
quilting_2_523.jpg
だめもとで、引っ張り出して使ってみたら、
テンションばっちり。
何が功を奏したのか・・・
下糸のThe Bottom Lineが良かったのか、
上糸を残っていた絹糸にしたのが良かったのか、
その組み合わせが良かったのか。
もう片方もうまくいきますように。


《花便り》
大通公園ではライラック祭りが開催中。
英名「ライラック」、和名「ハシドイ」、フランス語名「リラ」。
道内の公園に見られるものは、
ほとんど「ムラサキハシドイ」かその園芸種だそう。
lilac_2_518.jpg
lilac_3_518.jpg
イベント中、地元のワインや食べ物が楽しめますが・・・
寒さの中、外で食べるより
お店でくつろいでお茶したほうがいいお年頃。
久しぶりのホテルでのティータイム。
hotel_1_523.jpg
アラン模様で編まれていたティーポットカバー。
頭にポンポンがついていて可愛かったのに・・・
写っとりません




ぽちっとクリックお願いいたします↓


スポンサーサイト

思わず買っちゃった#1


思わず買っちゃうのがパネルプリントの生地。
だいたいが一枚ずつ切ってはめ込みにするか、
花だったりすると、アップリケにする。
・・・ので、残ってしまう。

いつごろ買ったものだったか、
アメリカのキルトショップを回った時に購入。
明らかに思わず買っちゃった#1。
この際、一枚使いでRUG(ラグ)にすることに
panelfabric_1_516.jpg

プリントされていたストライプの通り、
直線キルティング。
(←ほかになにも浮かばなかった)
panelfabric_4_516.jpg
めちゃ時間かかっとります。。。


《花便り》
Wikipediaによれば、
《多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、
和名の由来となっている》
「ニリンソウ」、漢字で書くと二輪草。
nirinso_1_515.jpg
時期が早かったのか、見た限り一輪草じゃん・・・
nirinso_2_515.jpg
よ~く見ると、つぼみが隠れてる|д゚)チラッ




ぽちっとクリックお願いいたします↓


これまた、リメイク。


コーヒー豆袋で作った肩掛けバッグ。
coffeebag_1_514.jpg
斜め掛けしているうちに、
どんどん前に移動しちゃって、
使いにくいことこの上ない
そんな訳で、持ち手変更。
ご近所お買い物で使う形が一番だもんね~
メジャー・テープを付けて、強度増。
(←いろんなものを付けるから、重くなっちゃったりする)
coffeebag_3_514.jpg
ご近所仕様なのに、なぜかICカードケースあり。
久しぶりにミシン刺しゅうしてみましたぁ。
coffeebag_4_514.jpg

ホビーショーでコーヒー豆袋バッグを売っていた方が、
最近はプラスチック製になってきて、
このタイプの袋が少なくなってきていることを言っていた。
天然のものは時間がかかるし、
大変なんだろうなと思うけど、
なくしてほしくないものとひとつです。





《花便り》
大通公園で見かけたもの とは若干違うような・・・
「チオノドクサ」
chionodokusa_1_513.jpg
こちらは風に吹かれても、
たくましく咲いてます。
chionodokusa_3_513.jpg




ぽちっとクリックお願いいたします↓


パン屋談義(^^♪


ノルマ達成・・・って、
自ら進んで『作りま~す』って言ったからには、
やらなくちゃっと、頑張りました
turugicase_1_514.jpg
ほとんど同じ仕上がりなので、
目印にぶら下げてみました、
ベアやらふくろうやら。
買いためていたものがやっと出番登場。

ご近所に住んでいるからと、
以前、作った物を届けたときに
迷いに迷って、その時見かけたパン屋さん。
名前、読めんかったワ。
boulangerie Paume 《ブーランジェリーポーム》
paume_1_514.jpg
絶対、覚えられない。。。

クロワッサンがサクサクで絶品。
道内産の小麦使用、そして無添加。
ちょっと甘めのミルクティーとの組み合わせが
アタシのプチ・ブームになりそう
paume_2_514.jpg
閑静な住宅地にある小さなお店で、
奥でかなりのパンを焼いていたけど、
売れるのかしらんと思ったのは、いらぬお節介。
デパートにも出店しているお店でした。

いつも行っている美容院の方に教えなくちゃ。
(←二人していつもパン屋談義をしている)


《花便り》
「シャクナゲ」
shakunage_1_509.jpg
「つつじ」より見かけることが少ないけど、
花がびっしりと固まっていて、
ブーケっぽいね。
shakunage_2_509.jpg



ぽちっとクリックお願いいたします↓


リサイクル・リユース


以前ヴォーグ社で受講した小関センセの講習。
そこで、ミニバッグを作ったのだけど、
長財布を使っている昨今、
使う場面がなく・・・そのまんま置き放し。

お気に入りのトップだったので、
ジッパーを外して、ペン立てに。
koseki_1_513.jpg
いっとき、プラバンに一心不乱。
その時にペンやら筆やらビンが
ごっそり増えちゃったからこれはぴったり。
(←もう一個ぐらい必要だけど)
sairiyo_3_512.jpg
ちなみにジッパーは長さを短くして
ポーチに使用済み
ゆえに、買った物を消費できんのだよな~



《花便り》
可憐な花の多年草、「エゾエンゴサク」。
ezoengosaku_1_513.jpg
北海道では平地でも見かけられる花だけど、
本州では高山植物として扱われるとか。
ezoengosaku_2_513.jpg
TVドラマ「風のガーデン」の中で、
「妖精たちの秘密の舞踏会」という花言葉が
新しくつけられたそう。





ぽちっとクリックお願いいたします↓


伝統色のこと


相も変わらず、剣ケースを作ってました。
残っていた天然藍染をつぎ足しつぎ足し完成。
ai_1_512.jpg
あと残っているのはこれだけ。
ai_2_512.jpg
もう思い切って捨てちゃおうかと思ったけど。。。

先日BSで見たTV番組 、
「失われた色を求めて」
~植物染め・伝統100色を今の世に~

染織史家である吉岡幸雄氏が
日本古来の色を再現していく姿を
ドキュメントしていた。
自然に囲まれていた日本だからできていた色も
今ではなかなかその植物も入手が難しい。

ちょっとだけかじった天然藍染の経験と
巡り巡って手に入れたものを
大事にしなくちゃなぁ~
徳島の蒅職人に申し訳ないワ。


《花便り》
初めて気が付いた黄色の花、
「カタクリ」によ~く似ているなぁと近づいてみました。
写真で見ると大きい感じだけど、
高さ15㎝ぐらいで、この一株だけ。
kiiro_1_512.jpg
ネット検索してみると
どうも「キバナカタクリ」らしい
kiiro_2_512.jpg
ユリ科だなぁと納得







ぽちっとクリックお願いいたします↓


サンプラーキルトの想い出


衣替えのついでに
引っ張り出してきた、サンプラーキルト。
sampler_1_509.jpg
パッチワークキルト高等科で
2009年3月に作成。
本科で初めて作ったサンプラーキルトは、
生地のレパートリーも少なかったし、
何をどう組み合わせたらいいのか、
まったくわからん中で作ったので、
どうも変!変!

その後、作ったこのサンプラーキルト。
小関センセの生地がほとんど
通っていたクラスの近くにあったお店、Disse。
帰りにクラスメイトと寄ってたなぁ~
(←いつもカットクロス買いあさってた)
店長さんが小関センセのとこに通っていると知ったのは
もう~ずっと後のことですワ。
sampler_3_509.jpg
唯一のハンドのフェザーキルトでごさいます。
なんだか、無理やり入れた感ありあり。。。


《花便り》
近場でもアタシは十分楽しんでます、「芝桜」。
shibazakura_1_509.jpg
shibazakura_2_509.jpg
やっぱ、「芝桜」はこのピンクかな?
shibazakura_3_509.jpg





ぽちっとクリックお願いいたします↓


踏ん切りがつかんもんで


ついこの間、何個も作った剣ケース。
覚えているし~と、
安易に切り残していたキルト綿を使って縫っていたら、
なんともくたくたで心もとない。
キルト綿が薄かったワ。
(←薄かったので使わなかったのを忘れてた)
最後の段になって、やっと観念し、
やり直しすることに至りました
naoshi_1_508.jpg
直線用ミシンを使っているもんだから、
縫締りが良くって、ほどきにくいっ。
naoshi_2_508.jpg
最後の最後まで、
踏ん切りがつかんもんで、
ままあるな、こんな状況



《花便り》
サクラに咲く同時期に、白く咲くのが「ユキヤナギ」。
yukiyanagi_2_508.jpg
小さい花がびっしりとついていると、
まるで雪のようです。
yukiyanagi_3_508.jpg





ぽちっとクリックお願いいたします↓


余った生地で


残っていた格子ブロックを使って、
ぺったんこバッグ完成。
osoroi_1_506.jpg
あっという間にできちゃいますが、
実はこれが一番使いやすいのでありまして。。。
近所のスーパーに行くとか、
郵便局に行くとか、
財布とスマホを入れて持って歩くのにちょうどいい。
osoroi_2_506.jpg
格子は一緒だけど、
本体の部分はかなりの明度違い


《花便り》
背の小さい花だけど、
遠くからでもかなり目立つ「ムスカリ」。
濃い紫だからでしょうか
musukari_3_502.jpg

musukari_1_502.jpg
大好きなのは、このまあるい花の形




ぽちっとクリックお願いいたします↓


たまには縫ってます(^m^)


お天気につられて、外に出るのがうれしい季節。
それでも、今日は家にこもって
トートバックを仕上げました。
totobag_3_505.jpg
友達から譲ってもらった染めた布。
3mぐらいあったから、
ほかにも何かできるかなぁと思ったら、
バッグが大きいから、足りないくらいだった
ほかの布を足さなくちゃいけないくらい。
ということで、格子柄に。
totobag_4_505.jpg
内側のポケット、頑張ってファスナー付き。
totobag_2_505.jpg

格子部分が残ったんで、これでぺったんこバッグ作ります。
totobag_5_505.jpg


《花便り》
昨日の植物園にあった「ヒトリシズカ」
もう少し白いブラシのような花が開くはず・・・
ちょっと早かったよう。
hirotishizuka_1_505.jpg
名前が静御前の舞から来ているとか、
素敵な名前です。
hirotishizuka_2_505.jpg
素朴な花だけど、葉っぱの形が可愛い



ぽちっとクリックお願いいたします↓