焼け石に水かも…ね


あっという間に時間が過ぎてしまうものでして、
最後の記事アップから一週間弱。
その間、ミシンから離れていたことになりますワ。

藤田センセの可愛らしいガールズ・パターン。
確か、ボーイのものもあったけど、
結構大変で2つでギブ・アップ。
wallpocket_3_726.jpg
当初は、バッグを作るつもりだったけど、
あげる予定だった友人の年齢を考えてやめた・・・

なかなか、なんに使おうかとあれこれ悩んでいたけど
(←下手の考え休むに似たり)
ウォール・ポケットにしようかと作業を始めてます。
wallpocket_1_726.jpg
パターンが大きいし、4つとも使いたいし、
ポケットは申し訳程度になりそう。

何とか、この↓ごちゃごちゃを少しでも、
解消したいのであります。
wallpocket_2_726.jpg
作業中、探し物のために時間を費やすのを
少しでも減らすためのウォール・ポケットの予定。
(←焼け石に水かも…ね)

《花便り》
「オオハンゴンソウ」
バトミントンのシャトルみたいな咲き方をしている黄色の花。
ohhangoso_1_726.jpg
背の高さが半端じゃない。
あちこちの空き地や草地で見かける外来種。
「北海道の外来種リスト」(北海道ブルーリスト)に
選ばれていて、
目撃や情報提供が呼びかけられている植物のひとつ。
ohhangoso_2_726.jpg
今や、見かける植物のほとんどが外来種。
自然界のみならず、
実社会もそうなってきてますね。
(←使っている文言に英語も混じっとるし・・・)



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Welcomeボード


ちょっとムシッとすると、
エアコンのない我が家ではキルトを触る気になれず。
せっかくもらったのに、
手を出してなかった刺しゅうのピース。
welcome_2_720.jpg
手元にあった枠にはサイズが足りないので、
ピース繋ぎで大きさを合わせる。
welcome_3_720.jpg

後ろにあるのが、直線ミシンの標準の押え。
「ふつうぬい用押え」って初めて知った
(←名前がなんか素朴)
手前のものは、押え部分が真ん中で分かれていて、
段違いの時に縫いやすそう。
今頃、気がついたりして・・・
どこで手に入れたか、まったく記憶なし。
何仕様なのか、まったくわからんのです。
welcome_4_720.jpg

刺しゅうピースでほとんど完成状態だから、
あっという間にできるかと思ったら、
四角つなぎが小さかったために、
別の布耳使用。
幅も若干小さかったので、布つぎ足し、
それをリックラックで隠しとります。
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白っぽい方が、涼しそうでよかったかもねぇ~


《花便り》
雨降りか思いっきり暑いかの日が続いていて、
ちょうどよく咲いている時期に行けんかった。
「オオウバユリ」
ohubayuri_1_712.jpg
種子から開花するまでには10年以上かかり、
一度の開花で枯死してしまうという。
ohubayuri_2_712.jpg
去年の植物観察に参加して知りました。
今年は行けず・・・残念。


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キルティング始めようと。。。


『ちょっとぉ~、どうなってるの?』って
聞きたくなるぐらい、
気温下降、一気に10度くらい違う。
真夏日に慣らされた身体は、
涼しさを通り越して、ブルっ。

そんなんで、
途中までやっていたキルティングが気に入らなくて、
やり残したキルトを引っ張り出して、
やり直しでもしようかと・・
まずは、ほどいてからと、
やっているうちに、
キルトにくるまって、昼寝しとりました。
(←なかなか進まん)
quilting_1_718.jpg
なんとか、キルトラインを決めて、
仕上げちゃいたいワ~
使っている生地がなかなか可愛いんです
quilting_2_718.jpg


《花便り》
また、「ラベンダー」登場。
郊外にある大学のキャンパスにあるラベンダー畑。
ラベンダー祭りではあるらしいのだけど、
一時期、真夏日が続いたせいか、
もうそろそろ終わりに近づいている感じ。
lavender_1_717.jpg
強い雨で香りは感じられなかったけど、
結構楽しめます。
lavender_13_717.jpg
ここに行くまでの道路にはずっと「ラベンダー」。
もう少し早かったら、
もっと濃い紫が見ることができたかも



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見た目より実用だわ


この時期に30℃の真夏日が続くのは、
こちらでは125年ぶり。
「冷やしグッズ」が売れているとか・・・
ニュースになっとります。
アタシの夏グッズ↓
atsui_1_714.jpg
いなかの民宿のトイレにありそうなスリッパ。
ちょっと硬いけど、
さらさらして気持ちいい。
ただ、滑りやすくって、少々危険。
(←それがまた、ヒヤッとしていいかも)

先日仕上げたリュック。
その記事はここ→*
コード留めをレシピ通り、一度はボタンで留めていたけど、
なかなか落ち着きが悪いので、
既製品のリュックをまねて、変更。
こっちのほうが、使いやすい。
atsui_4_714.jpg
やっぱ、見た目より実用だわ。


《花便り》
ちょっと日当たりの悪い場所に、見かけます。
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「ドクダミ」、
名前を聞くと毒かと思うけど、その反対。
10種類のききめを持つ薬になる植物だそうで。
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日陰で白い色がパッと目に入ります。




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巾着型リュック出来ました


とりあえず、完成
前に作った長財布とのお揃い。
ryukku_3_712.jpg
はと目を打って、コードを通すだけで、
2-3時間かかちゃった。
間違いのないように説明文をチャンと理解し て
とりかかりました。
12個全部使うので、失敗はできない。
(←先の長財布のネジつけで失敗しとるんで)
ryukku_4_712.jpg
穴はぎりぎりの大きさで、
はと目を打ち付けます。
ryukku_5_712.jpg
ryukku_2_712.jpg
コードを通すと、リュックらしい姿に。
ちょっと、コード長かったかぁ~
ryukku_1_712.jpg
思いのほか、リュック作りは簡単。
時間かかったけどね。
今度は、ポケットとかいろいろ工夫して
作ってみようかしらん


《花便り》
大学のキャンパスにひっそり建つ、
後ろ姿の胸像、新渡戸稲造(にとべ・いなぞう)氏が、
見つめる先に咲いているのは、「ハナミズキ」。
”I wish to be a bridge across the Pacific”と書かれている。
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hanamizuki_2_621.jpg
花のように見えている部分はガクが変形したもの。
hanamizuki_3_621.jpg
ひっそりとした空間に
「ハナミズキ」はぴったり。



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一時間のソーイング


キルトでも作ろうとリサイクルショップで買った着物地。
触ってみたら、絹ではなくどうも化繊っぽい。
1,000円だからしょうがない。
ということで、キルトはやめて・・・
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ちょっとずつしか残っていないミシン絹糸。
母からの譲りもの。
木のスプールっていうのも、時代を感じさせる。
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着物は反物の幅そのままで
はさみがあまり入っていないなので、
リサイクルにはぴったり。
ただ、端を折ってミシンをかけただけ。
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短時間で暖簾ができます。
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《花便り》
暑い夏に似合うのは、「ヒマワリ」。
2-3日暑い日が続いたので、
やっぱり咲いていました。
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顔の向きがあっちこっち向いてる
まだ、足並みがそろっていないのでしょうか?
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数日前にあった薄紫の花は跡形もなく、
刈り取られてました。
sunflower_12_708.jpg
あのハチたちは、びっくりしただろうなぁ~



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最後の最後でどうも・・・あかん


「くちがね長財布」、
あとはねじで口金を留め付けるだけ。

うちにある一番小さな+ドライバーでも合わず、
ホームセンターへ。
あまりにもねじの+が小さすぎて、(見えない)
自分ではどのドライバーがいいのか判断できず、
若い店員さん探してもらい、
買ったのは時計用精密ドライバー+No.00。
長財布のレシピにちょっと書いてくれれば、親切なのにサ。
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自己流でやっていたら、失敗。
ちゃんと、やり方を確認しなくちゃいかんかった。
purplepurse_2_709.jpg
ドライバーの頭を押さえて、
シルバーの部分を回せばいいだけ。
それでも、ねじが若干大きいのか、
ねじアナのほうが小さいのか、
はたまた、やりかたがまずいのか、
2か所、ねじがしっかり入っていかなかった。
ねじ頭がダメになっちゃったし
purplepurse_4_709.jpg
とりあえず、写真だけは撮ったけど、
不満な結末でしたワ。



《花便り》
ギラギラの日差しに、「アジサイ」もぐったり気味。
(←アタシがそうだから、そう見えるのかもな)
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ajisai_2_709.jpg
ちょっと日陰に入ると、
やはり北海道・・・風が涼やかでございます。
ajisai_3_709.jpg




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こちらも一気に夏日。


こちらも一気に夏っぽくなりました。
あまりの気温の違いに、汗だくだく。
(←年取ると、顔汗が半端じゃない)
とはいえ、以前に住んでいたところと比べると、
ぶつぶつ言っては、罰が当たりそう。

友達からうれしいもらい物。
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どうしても魚が中心になっている食事。
時折、肉欠乏症になるアタシには、
まさにうってつけ。
早速、いただきました。
美味しい焼き方のレシピ付き。
先に塩コショウして焼くと固くなるそうで・・・
知らんかった。

もう一人の友達からも。
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夏バテもなく過ごせそうです。


《花便り》
この花が咲くと夏~~~
「タチアオイ」
赤といっても、微妙に違うのよねぇ。
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赤は赤でも、ピンク系。
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夏を楽しまなくちゃ





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もうひとつの長財布


何個も長財布を作ることになったのは、
ホビーショーで口金を買ったことから。
freemotion_2_708.jpg
やっと、この口金を使って、
本来のお財布づくり開始。

K先生の真似をして
(←お許しいただきました、二か月以上前だけど)
表はフリーモーションで。
久しぶりにやってみると
テンションが上っ調子。
freemotion_1_708.jpg
ミシンキルト講習で習ったキルティングライン。
なんかちょっと違うような・・・
もうちょっと小さい花にしたかったのに、
どんどん大きくなっちゃう、
あらら~~~


《花便り》
先日アップした名前のわからん花は、
こんなかわいい花畑の一角にあったもの。
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住宅地にある二ブロックを使っての畑。
たぶん、お花を楽しむのではなく、
何か他に目的があるの思うけど。。。
hanabatake_3_707.jpg
そろそろ、ヒマワリも咲きそろいそう。
いつまでも、この畑を続けてほしいと願うばかり。
働きハチのためにもね



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あともうちょっとですが・・・


なかなか完成を見ず、
時間が経ってしまいましたが、
とりあえずここまでたどり着きました。
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裏側にはショルダーベルトがついとります。
手持ちのテープの長さが足りなくって、
買い足ししたけど、ものが違ってます。
前のものは東京で買ったんだっけ
(←記憶はおぼろげ)
ryukku_1_707.jpg
あとははと目を打って、
コードを通すだけだけど・・・
果たしていつになるやら


《花便り》
名前がわからない薄紫の花。
隣には「ヒマワリ」の顔も見えます。
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見た目地味。
「カザグルマギク」の可愛さが際立ちますが、
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働き者の子たちにとっては、
「カザグルマギク」より
この花の方が美味しいようでして、
一生懸命蜜を集めてます。
murasaki_6_707.jpg
じっとしてないから、なかなか撮れないよぉ~
murasaki_8_707.jpg
ところで、このころころと太ったハチは刺すのやら。
腰を引きながら、写真撮ってました



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